修羅の国北斗の拳・蒼天の拳キャラクターリスト赤鯱(あかしゃち)

赤鯱(あかしゃち)

登場北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ映画ラオウ伝 激闘の章
あだ名:赤鯱?
家族・親戚・血縁シャチ(息子)
所属一族:なし
所属団体:なし
使用流派:なし
声優(CV):[北斗の拳アニメ→郷里大輔] [映画ラオウ伝 激闘の章→角田信朗]
その他:なし
ジャギ崇拝者殿によるコメント
シャチよ〜う、今日も帰ってこねえのか〜」で有名な海賊。
砂蜘蛛には惨敗してもカイオウはそれなりにてこずらせる。
名古屋グランパスとは関係無い。
JAPAN2001殿によるコメント
ラオウと面識がある海賊。修羅の国に渡ろうとしたケンシロウに会い、最初はケンシロウと戦い敗れるが、最終的にはケンシロウを船で修羅の国に送った。最後は、約束どおり息子のシャチを見つけたケンシロウシャチを守るためカイオウと戦い部下と共に死ぬ。アインアサムシュウフドウと同じく子煩悩であった。シャチの恋人のレイアに会わせて、レイアと赤鯱のからみが見てみたかった。
DJ AVESHI殿によるコメント
アニメでは赤鯱の遺体を小舟に載せて海に送り出すシーンがある。直後にこんな所に出てくんなよ的な登場したカイオウに海賊船を破壊される。その付近に赤鯱を載せた小舟がなかった事を祈る。余談だがカイオウに挑んで海賊達が散って行くシーンはカットされたと思っただけにカイオウに対する個人的嫌悪感が増幅した。
世紀末覇王殿によるコメント
「ラオウ伝 激闘の章」ではレイナと共に海の向こうや船の上でラオウの帰りを待つ。
ジェイアール殿によるコメント
海賊船船長にしてシャチの実父。
かつてはラオウに仕えた事がある。
一度、新天地求めて100人の部下共々修羅の国に攻め入ったが、当時弱冠15歳足らずの無銘修羅に100人の部下を殲滅されてしまい、自身も右目を潰され、右手首と右足を失った(以来、アイパッチ・義手・義足を装着)。ついでにその際、息子のシャチを故意に置き去りにしてしまう。その後は「双胴の鯱」と呼ばれる「最悪の海賊」として放浪しつつ息子シャチの帰りを待ち侘びていた。
後にケンシロウに敗れてその実力を認め、修羅の国に連れて行った。
その後修羅の国の奥深くに子分達と共に入り込み、そこで偶然カイオウに敗れ、瀕死のケンシロウ共々窮地に立たされていた息子シャチと再会。息子とケンシロウの為にカイオウに硫酸を浴びせるも直後にカイオウが放った矢で胸を貫かれる。そして大きく成長した我が子シャチに抱き締められながら亡くなった。

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