登場:北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ/ラオウ外伝 天の覇王/レイ外伝/トキ外伝 銀の聖者/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:天才(自称)
家族・親戚・血縁:なし
所属一族:なし
所属団体:拳王軍 奇跡の村
使用流派:北斗神拳 南斗聖拳その他(南斗水鳥拳?) 北蛇鍼拳 鍼灸
声優(CV):[北斗の拳アニメ→土師孝也]
その他:なし
大井健司殿によるコメント拳王の手下。トキになりすまし、実験と称して次々と人を殺していった。その実験中に見つけた新しい秘孔を拳王に報告。身体の特徴までトキに似せたが、レイに正体を見破られて、ケンシロウの手によって殺される。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 元斗皇拳の影慶殿によるコメント北斗の拳の迷キャラの一人。トキにひっぱたかれたその恨みでトキに変装し、 部下に強者を集めさせ木人形として北斗神拳の実験台にしていたところケンシロウと遭遇。一時ケンシロウを苦戦(?)させたがレイに正体をバラされた途端、ボコボコにされたうえ残悔積歩拳をくらい、テラスから転落しつつ「うわらば」と言って爆死。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ひゃっほう健介殿によるコメントインパクトという点において、恐らく北斗の拳のなかでもダントツで1位になれるであろう人。自らを天才と呼び、トキに成りすましてケンシロウと戦った。見事な化けっぷりで、自らの背中に傷をつけてまでトキになりすまし、見事にケンシロウを騙した。結構強そうだったのだが、やっぱり・・・と言うべきか、なんと、と言うべきか、結局ケンシロウに虐殺される。「もう一度言う。俺は天才だ!」は少し有名。
こういうアクの強い顔は、必ずモデルがいるとにらんでいるのだが、アミバに関しては不明。しかし、完全に原氏のオリジナルの顔とも思えない。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ アミバの拳製作委員会殿によるコメントアミバのモデルについての疑問が書かれている様でしたが、当方の調査では映画「ハイランダー」の頃のクリストファー・ランバートだそうです。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ たけぽん殿によるコメント一部のファンから絶大なる支持を受けるこの人は数々の名言を残しておりますが、原作の名台詞「媚びろ〜!媚びろ〜!」がアニメでは「俺の靴をなめろ〜!」に変えられてしまいがっかり。さらに追い打ちを掛けるように断末魔の「うわらば」がストーリーの都合上「拳王様〜!」に変えられてしまいさらにがっかり。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ num殿によるコメントトキへの私怨から彼に成りすまし、非道を繰り返した男。
北斗神拳を独学である程度は学べたのであるから、少なからず拳の才能はあったのでは。
しかし志の低さから自滅した。
アニメ版声優は、後に本家のトキを担当することになる土師孝也氏。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ウイグル語口調殿によるコメント人体実験で新秘孔を発見する姿を狂気と見て取る人も多いかと思うが、考えてみれば、シュケンをはじめとする伝承者たちにしても同じ方法で秘孔を発見していたのではなかろうか?そうであることを考えると、北斗宗家の人間でない彼がこんな地道な作業をすることに対して、みんなもうちょっと評価してあげてはどうだろうか。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 狂気の堕天使殿によるコメントかつてレイとともに南斗聖拳を学んだ男であり、ジャギと並ぶ悪役の中の悪役。トキの住む奇跡の村に訪れ、村にいた老人の足を直そうとするが失敗。そこをトキに見つかり、顔を叩かれ、以後トキを憎むようになる。その後奇跡の村はトキの留守中に野党に襲われ崩壊し、トキは村を出るが、アミバはトキになりすまし、軌跡の村に住む人々を木人形(デク)と呼び、狂気の実験を繰り返し、新秘孔を次々と発見し、拳王(ラオウ)に伝えた。(アミバは拳王の手下だった。)その後トキの変貌を知ったケンシロウが駆けつけ、戦うが、本気を出したケンシロウに及ぶはずもなく、劣勢になるが、人質を使い、秘孔戦擁をついてケンシロウを追い詰めるが、駆けつけたレイによって正体を暴かれ、秘孔封じを使い復活したケンシロウになすすべもなく敗北。最後は奥義残悔積歩拳を受け、ビルから転落して死んだ。「おれは天才だ!」が口ぐせ。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 網場殿によるコメント北斗神拳と南斗聖拳を使いこなす大天才。原作での登場はコミック第6巻。新秘孔とともに、「えひゃい」「あ、あいて」「うわらば」など、アドリブとは思えぬパンチの利いた感嘆詞をも開拓。また、当時小学生だった私に「媚びる」の意を間接的にご教授くださった尊いお方でもある。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ヒロポン・@・須賀殿によるコメント初登場時には本名が明かされず、トキ(偽者)として登場。本物のトキの患者に偽治療を施していたところをトキに見咎められたのを根に持ち、整形までしてトキになりすまし、人体実験と称して人々の秘孔を突きまくるなどの悪行を働く。元はレイと共に南斗聖拳を学んでいたらしい。
自らを「天才」と名乗っている。実際、南斗聖拳を学ぶ一方で北斗神拳も見よう見真似で覚え、あのケンシロウに本物のトキだと思わせるほどの拳技を持ち、ボクシング世界チャンピオンより遥かに強い。確かに相当の才能だが、決してTOPの器では無かったのだろう。そのコンプレックスとトキへの怨嫉(おんしつ)こそが、彼の行動の原動力である。ちなみに、「北斗の拳」に登場する悪役の中で、アミバの人気はジャギと並んで高い。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 篠原東殿によるコメントトキの名を騙ってケンシロウと戦い、あえなく敗れた愛すべき(!?)ボスキャラの一人。むかしトキに顔を殴られたことに恨みを持ち、数々のニセ新秘孔を発見。
ケンシロウと戦闘中の悲鳴「足が、足が勝手に・・・!!」、「なぜ!なぜオレがこんな目に!!」や、断末魔の「うわっ うわああ うわらば」はもはや伝説。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 泰山白龍拳殿によるコメント北斗の拳の悪キャラの一人。若き日にトキに顔をたたかれた事を恨み、以降トキに化けて残虐な実験を繰り返している。自らを天才と名乗っている。ケンシロウを圧倒(?)
するものの、最後は北斗神拳奥義残悔積歩拳を受け、ビルから落ちて「うわらば」という断末魔とともに散る。ちなみに、同じ死に方をした人の例として、SNKの代表作の一つ、「飢狼伝説」のボス、ギース・ハワードがあげられる。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 崋山天竺峰殿によるコメントトキの名を使って悪事を働いた、一言で言うなら人間のクズ。背中の傷はおそらくジャギがつけたものだと考えられる。
自分のことを天才というが、マスターした拳法はなかったので、実際は凡人だったようだ。最後はビルから落ちて「うわらば!!」と全身破裂で死ぬ
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ラオウ親衛隊会員No.1823759殿によるコメント天才と名乗る北斗の拳の中でも珍しい純粋悪No.2(笑
ちなみにNo.1はジャギ様(笑
奇跡の村でトキに顔を叩かれただけの理由でトキに化け、数々の悪行を尽くしてきた。
背中の傷なども細かく真似をする。
背中の傷の事を知ったのは恐らくジャギが教えたのだろう・・・・(ジャギとアミバは恐らくグル。
必死になってジャギに背中の傷をつけて貰った後、お返しにジャギの胸に七つの傷をつける(笑
結局はレイと共に南斗聖拳を習っていた為、正体が見破られる。
腕はそこそこ。
一応、必殺奥義も持っているが、アッサリ流され(笑
最終技として自分の秘孔を付き、筋肉を数倍上げたが、付いた秘孔が間違っていたせいで指が吹き飛び、血液が溢れ出したので体はどんどん萎れていく。
『北斗残悔積歩拳』によりビルから落下。その後『うわらば!!!』の一言で破裂。
『誰もオレの事なんか分かっちゃいねえんだ!!!オレは天才だ〜!!!』
『媚びろ〜媚びろ〜』
『オ・・・オレが死んだら・・・トキの・・・トキの居場所が分からなくなるぞ!!いいのか?いいのかよぉ〜』
等が有名。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 火の精殿によるコメント個人的にではありますが、「北斗の拳」において最も多くの「!」や「?」を心に残したキャラクターと言えます。
戦いの序盤ではケンシロウの無数の突きをいとも簡単に両の掌で受け、
「おまえの拳はすべて見える。ジャギとはわけが違うぞ!」
とのたまう(^^;)また、ケンの空中からの蹴りに対しても頬に一筋の切り傷を受けた以外は見事に服だけ破らせて自分の背中の傷を見せ、
「これが北斗神拳真の伝承者、トキの証だ!」とまで言ってしまう。
ところが、その後ケンが戦法を変えて(?)繰り出した突きによって無数の切り傷を負い、
「えひゃい!」・・・の悲鳴(「うゎらば!」に次ぐ迷台詞?(^^;))
人質を利用し、うまく秘孔を突いてケンを動けなくしたまではよかったものの、レイの登場で正体を暴かれ、ケンが秘孔封じを成功させてからは哀れにさえ見えます。
なかなか「強さ」の相関をわからなくさせてくれたキャラクターでしたが、独学で新たな秘孔を発見し、激震孔などで実践するあたりは「天才」・・・と言うよりは「奇才」というべきかと(^^;)>
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ サメ殿によるコメント奇跡の村で悪事を働いたトキの偽者。自称天才だが、何をやっても中途半端なただのバカ。
鷹爪三角脚という技を使うが、ケンシロウに見破られた。っていうか、壁無いと使えないじゃん。
最後は落下して何故か爆発して死去。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ウインド殿によるコメント実は元々は本物のトキであった。
が、これではあまりにも酷すぎる、なんとかならないか。
との声で急遽偽物として正体を明かされることに。
そんなことから本物と偽物の声優の方まで同じにされている。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ JunkDalk殿によるコメント老人の足に間違った秘孔を付いて、それを目撃したトキに顔を叩かれて説教されたからという理由でトキになりすまし、
多くの患者を木人形(デク)呼ばわりして実験台にして殺戮の限りを尽くしてトキのプライドに傷を付けた、ジャギやレンと並ぶ腐れ外道の一人。
レイに正体を見破られ、良き義兄であるトキのプライドを傷つけられて怒ったケンシロウに「貴様は長く生き過ぎた!」と言われて残悔積歩拳を受け、
「い…いやだ!助けてくれえ!な…なぜ俺がこんな目に!!天才のこの俺がなぜぇ〜!!」と、最後まで自分の非を認めないままビルから転落して爆死。
このときケンシロウは、「貴様の事を一番知らなかったのは、貴様自身だったな!!」と捨て台詞を吐いている。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ モケケピロピロ殿によるコメントレイと共に南斗聖拳を学んだということは、南斗水鳥拳の支流、分派の伝承者あるいはその候補だったと思われる。鷹爪三角脚という蹴り技で攻撃していることから白鷺拳の系譜にある流派かもしれない。ユダに倒されたダガールと同様の構えでトキに襲いかかっているところから判断すると、いずれの流派の系列であるにせよ切り裂くタイプの流派であろう。ぐれてしまった背後には、早い段階で伝承者候補から脱落したなどといった事情があったのではなかろうか。
本人のセリフから、複数の南斗流派を学んだことも考えられる。
トキに化けるほどの実力は一つの流派の技を学んだだけではとうていつくまい。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ モケケピロピロ殿によるコメントアミバの流派について。
鷹爪三角脚という技名、空中からの攻撃を必殺技としてケンシロウに放っていることから、空中戦を得意とした流派と思われる。
このことから南斗水鳥拳の系譜にあると推測される。脚を使っていることから、南斗白鷺拳の系譜にある可能性もある。
両者の中間的流派とすると、六聖拳に次ぐ高位流派であると思われる。使用した奥義名から、流派名は南斗飛鷹拳、鷹特にクマタカの小回りの利いた飛び方と急降下しての攻撃を模した空中からの脚を得意とする流派で、切り裂き技としてクマタカの短い翼を模した鋭い振り抜き、居合いにも似た拳を持つといったところではないかと思われる。鷹爪三角脚使用時のアミバの飛び方はクマタカの先回・急降下という特徴と重なる。何事もなく修行を完了していれば、リュウロウなどと同じ地位に立っていたであろう。そうなれば、「南斗の才将」「海将リュウロウ、森将アミバ」とでも称えられ、称されたか。
途中までケンシロウを翻弄し多数の秘孔を発見し、複数の流派を習得したアミバの拳の才を考えるに、低位の流派の修行者で終わるとは思えない。最初に低位の流派に入門していたとしても、より高みをめざせと高位流派に再入門させられるだろう。
アミバはこれを繰り返したがゆえに歪んだのかもしれない。
低位ないし中位の流派に入門するものの、素質を見出されてより高位の流派へ再入門という形で門を出される。修行を完了するわけではないから、奥義は当然授からない。
これを繰り返し、最終的に南斗六聖拳とも顔を合わせられる高位流派の道場で学ぶこととなった。そのため、アミバは自分の才能に自惚れると同時に奥義を授かれない不満が募ることとなったのだろう。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメント天才を自称する稀代の小悪党。
レイとは元同門で、拳王軍の配下でもある。
ある日の事、「奇跡の村」にて北斗神拳を医術に応用して病人の治療を行うトキの評判を聞き、自分もトキを真似て老人の足を治そうと試みるも、しくじって症状を悪化させた所をトキが登場。アミバはトキに平手打ちを喰らって制止された上生兵法を指摘された為、以来アミバはトキを逆恨みするようになり、トキになりすまして悪業の限りを尽くし、トキの評判を著しく落とそうと企む。
トキの姿で「奇跡の村」の村人達を木人形(デク)呼ばわりして実験台にし、新秘孔究明の為の研究を続け、ついでに部下達に「木人形(デク)」狩りと言う名目で近隣より民を拉致させたりもした。
北斗神拳を悪用した事に烈火の如く激怒したケンシロウと戦闘。初めは北斗百裂拳を全段受け止めたり戦擁を突くなど善戦するも、油断していた所にレイが乱入。レイにより正体がばらされるとケンシロウに奥義・秘孔封じで反撃され、立場は一気に逆転、部下達にも見捨てられる。追い詰められたアミバは最後の悪足掻きとして筋肉を増強する新秘孔を使うも戦わない前に秘孔の副作用により指が弾け、残悔積歩拳を受ける。そして「助かりたいなら自分で秘孔を突いたらどうだ」と言われるが、指が無い以上最早自分ではどうする事もできなかった。最期は必死の命乞いをするも許して貰えず、結局アミバは他人はおろか自分すら救えないまま地獄へ墜ちた。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメントアニメ版の第108話において、ラオウの自殺と同時にこの世に平和が訪れた時、喜ぶ民衆の中にアミバと思しき人物が混じっているが、恐らく他人の空似と思われる。
また、アミバのように自己をアピールしているが、性格が似ているのか、それとも冗談なのかは不明。
さらに、アニメ版北斗の拳2の最終話において、去り行くケンシロウに叫んでいるバットの背後にいる北斗の軍の中にもまた、アミバと思しき人物が混じっているが、これまた他人の空似と思われる。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 拳法の天才殿によるコメントアミバは類い稀なる才能の持ち主であるといえる。なぜなら、トキに咎められたときにはトキに圧倒的な力の差を見せつけられ、腰を抜かすほどの実力しかなかったというのに、ケンシロウに会うまでの短い期間でケンシロウと互角に戦えるまでの実力をつけている。トキに会うまでにも数々の拳法を習得しており、奥義を授けられなかったにしてもその才能は明らかである。奥義を授けられなかったのは、天才であったからこそだろう。伝承者は後者に技を伝授しなければならないが、天才は凡人の苦労を理解できないが為に技を伝承させることができないのである。だから、アミバの師はアミバに奥義を伝承させなかったのではないか、と思われる。このことからもアミバが他に類をみない天才であることがわかる。
台詞としては、「媚びろ〜、媚びろ〜」や、「もう一度言う、俺は天才だ!」最後には、「うわっ、うわぁぁ、うわらば」などがある。なんにしてもアミバは天才であることは揺るぎ無い事実である。
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