たけぽん殿によるコメントご存じの方も多いと思いますが、こいつとシンの対決シーンはほとんど読み切り時代の「北斗の拳」の霞拳四郎対梅軒戦を流用しています。「間合いを詰めすぎたのが敗因だったな」
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 世紀末覇王殿によるコメントシン直属の部下でしかも将軍という立場なのに何故か南斗聖拳の一派ではなく泰山寺拳法の使い手。泰山流の拳法の使い手は拳王軍に多くその上最後は反逆を企てその直後に拳王がユリアを奪いにサザンクロスに向かって来た事から実は拳王がKING壊滅のために送った密偵だった可能性が高い。
彼とシンの一騎打ちは今作でのケンシロウ以外の人物同士の対決としては中々の見物。シンの強さが改めて感じられる。
声優は多くの特撮作品の敵キャラ(主に首領)の声などで有名な大ベテランの加藤精三氏。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 世紀末覇王殿によるコメントやはりこの男はラオウの手先と考えて良いようだ。
アニメ版で飛び降り自殺を図ったユリアを連れて行く回想場面でリハクがシンにこう言っている。
「この反乱の背後には暴凶星の影が。」
反乱を起こすきっかけを作ったのはバルコム。その背後にラオウがいたとなると十分考えられる。もしかしたらバルコムと一緒に反乱を企てたKINGの他の男達も拳王軍の人間だったのかも知れない。彼らがこの反乱を引き起こしたおかげでその後すぐに状況を知ったラオウとその軍勢が近づいてきた。これも納得いける。五車星の活躍とシンの嘘がなければケンシロウもシンも命がなくサザンクロスもユリアもすぐさまラオウの手に落ちていただろう。敵軍に対してそういった策略も考える事の出来るラオウの見事な知性も感じられる。この辺も原作では見られなかった点だ。そう思うとこの回想場面は原作より遥かに見応えがある。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ
「どうだバルコム。南斗聖拳の味は?」