登場:北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ/劇場版/小説ラオウ伝 殉愛の章/映画ラオウ伝 殉愛の章/映画ラオウ伝 激闘の章/OVAトキ伝/レイ外伝/北斗の拳4/北斗の拳5/北斗の拳サターン・プレステ/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:なし
家族・親戚・血縁:トヨ(養母)、マーサ(養母)
所属一族:なし
所属団体:なし
使用流派:なし
声優(CV):[北斗の拳アニメ(少年時代)→鈴木みえ(鈴木三枝)] [北斗の拳アニメ(青年時代)→難波圭一] [劇場版→鈴木みえ(鈴木三枝)] [映画ラオウ伝 殉愛の章→浪川大輔] [映画ラオウ伝 激闘の章→浪川大輔] [OVAトキ伝→浪川大輔]
その他:なし
ひゃっほう健介殿によるコメント前半は非常に「こざかしい(^_^;」少年キャラであったが、後半はとことん苦労するキャラに変貌した。リンのために、わざわざ胸に7つの傷までつけたが、リンがそこまでして尽くす価値のある女性かどうかは不明。あそこまでするぐらいなら、「一緒に死んであげる」のマミヤさんに走った方がよいと思うのは、果たして僕だけか(笑)?
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ K1殿によるコメントコソ泥で捕まっていた、みなしごの不良少年。子供の頃は口が悪く、せこい大人にも大口たたいていた。戦前から不良だったのか、子供であるにもかかわらず、車を運転できる。
しかし、かなりの情報屋で、ケンシロウたちの助けにもなっている。
青年期には、少年時代の面影もなくなるほど成長した。
最後はリンと結婚したものと思われる。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ サメ殿によるコメントケンシロウの弟的存在。最初はコド泥の生意気小僧だったが、話が進むにつれて心境が変化していく。メカニックの天才でもある
大人になったバットはケンシロウに「漢の顔になったな」といわれるほど成長し、この頃にはすでにリンを愛するようになった。
最期はボルゲによって殺されたと思われたが、ケンシロウによって一命を取り留める。その後はリンと幸せに暮らしたであろう。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメントケンシロウと行動を共にする不良少年。
出自は不明で、トヨに養子として育てられていたが、他の子供達の為に自ら口減らしの為に出奔。コソ泥と言う哀しい処世術を選択し、それが原因で牢獄に囚われたが、そこで偶然ケンシロウと巡り会い、以来半ば強引に行動を共にするようになる。当初はケンシロウと一緒なら何かと楽が出来るだろうと思っていたが、ケンシロウにとってはどこか憎めないようで、やがてはお互いを兄弟と思うようになり、心を許しあうようになる。
性格は陽気で慌てん坊で早とちりでややひねくれているが、おかげでどんな逆境にも決してめげないでいる。
長じて後はハンサムな優男となっており、悪の総督ジャコウの独裁に反旗を翻す勢力である「北斗の軍」の若きリーダーとして大いに活躍し、ジャコウが倒れた後は黒王号に乗り、リンを救うべくケンシロウを追って修羅の国の奥深くに入り込み、見事リンを救出した。
ケンシロウと常に同行していた為か、僅かながら経絡秘孔の知識を身に付けていたらしく、カイオウに突かれた「死環白」が原因で自分に思慕を寄せてしまったリンを、秘孔を突いて記憶を消去する事で「死環白」から解放した。
原作の終章では、ケンシロウに猛烈な逆恨みを抱く悪党ボルゲと対峙する際にケンシロウの身代わりとしてシンの南斗聖拳のように自らの胸と腹に七つの傷を付け、ボルゲと戦うも拷問を受けて瀕死の重傷を負う。しかし記憶を取り戻したケンシロウによって救助され、そしてケンシロウにズタボロにされ、最後の悪足掻きとしてリンを人質に取ったボルゲに自ら止めを刺した。
ラストではあわや息を引き取る間際にケンシロウの救済によって一命を取り留め、最後はリンと結ばれる。
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外見的にまったく変化のないケンシロウに対して、このバットとリンは最初は子供、天帝編からは大人、と時代の流れを感じさせるキャラクターである。