テレビアニメ版に登場する唯一の女性拳法家。華麗な拳法なのに先代伝承者である父親はハゲじじい。こんな男が口に薔薇を加えて戦っていたのか?拳王もこの拳法を使ったとしたらベラと同じように戦うのか?想像したくない。個人的にはベラが女性風に改良したと考えている。病気で死ぬ間際になって初めて娘であるベラに伝承者の座を受け渡したが、一子相伝なら何故すぐに伝承者になれるよう子供の頃から拳法を教えておかなかったのかと疑問が沸く。容姿や技の特徴などからしてジョーカーの妹だという説もあり。それなら納得が行く。
声は女優としてもお馴染みの戸田恵子氏。このようなアニメオリジナルキャラの声優は中々豪華だったりする。
(by 世紀末覇王)
以下、ベラが登場する「蘭山紅拳!時代は悲しい女を生んだ!!」のおおまかなストーリー
カサンドラに向かうケンシロウたちにカサンドラ襲撃隊が襲いかかる。しかし、案の定全滅。そこで獄長はベラを刺客に差し向ける。
獄長曰く、「ケンシロウは女を殺せない。」
母親を人質にとられている彼女は嫌々ながらもこれを承諾する。ちなみに彼女の髪の色は黄色。前髪で顔の右半分を隠している。瞳と唇はラベンダー色。服は赤色で、バラを持っている。
そのころケンシロウたちは、脱水症状で動けないジジイ(声は千葉繁)と子供に出会う。そしてお約束どーり、水をやる。そこにベラが登場!!ケンに闘いを挑む。ここでもやっぱりお約束通りに千葉繁の声でナレーションが入る。
「蘭山紅拳。その動きは風に花びらの舞い散るごとく華麗だが、その美しさに秘められている破壊力は計り知れない。」
勝負は結局ベラの哀しみを見抜いたケンシロウの勝ち。
ケン 「どうした、もう終わりか?」
ベラ 「私の・・・負け。」
ケン 「さらばだ、ベラ。」
そしてケンたちは去る。そこにターゲル登場。ちなみに彼はこの回の最初の方で崇山通ひ拳(漢字が出てこない・・・^^;)の使い手を倒している。このへんも原作と違うんですねー。ケンを倒せなかったために彼女の母親は殺されてしまう。そしてターゲルと闘う。しかし彼女はターゲルの黒掌十字拳の前に倒れる。
先ほど助けたジジイと子供に呼び戻されるケンたち。しかし時すでに遅し!ケンシロウ、ぶちぎれ。
「お前だけは許さん!!」
ザコはレイとマミヤが相手をする。ターゲルは北斗撃墜指でやられる。
「ひっひひひ、ひでぶー!」
ケンシロウ、最後に一言。「ベラ、お前もまた一子相伝の宿命を背負った人間。女ゆえに、悲しい・・・。」
(by 北斗の拳について語ろう会会長)
(編集 羅将)