修羅の国北斗の拳・蒼天の拳キャラクターリストボルゲ

ボルゲ

登場北斗の拳原作(名前あり)
あだ名:なし
家族・親戚・血縁:なし
所属一族:なし
所属団体:なし
使用流派多頭凶蛇棍
声優(CV):なし
その他:なし
 北斗の拳で、名前のわかる悪役の中では最後に登場する。異常に執念深く、手に傷をつけられただけでその相手を殺してしまう。以前ケンシロウに両目を切り裂かれたため、復讐しようとしている。ケンシロウの身代わりとして出てきたバットを血祭りにあげるが、ケンシロウに叩きのめされ、バットがとどめをさす。ケンシロウに頭を殴られた時、「脳がかたよっちまった」とか言ってたが、こいつの脳みそはスカスカなのか?
(by 邪意庵)
「北斗の拳」のラストを飾るボスキャラ。かつて若き日のケンシロウの命を狙うが、返り討ちで目を潰される。以後、ケンシロウへの恨みを抱き、七つの傷を持つ男を捜して殺戮を繰り返す。この事実を知ったバット(大人)は、記憶喪失になったケンシロウの身代わりになるために自ら胸に七つの傷を付けてボルゲに挑むが、全く相手にならずに捕らえられ、執拗なリンチを受ける。そこへ現れた本物のケンシロウ(ただし記憶喪失中)との対決でもボルゲは優勢に戦いを進めるが、バットの叫びによって完全に記憶を取り戻したケンシロウに完敗。最後はリンを道連れにしようとするも、バットの剣によって死亡した。最強を争うようなキャラではないが、非常に強烈なルックスと性格を持つので、最終ボスとしては合格点だと思う。ちょっとユーモラスな言葉遣いとケンシロウに凹られる際の悲鳴「ぽげぷげぺぷちゃべ」が印象的。
(by ヒロポン・@・須賀)
最後に息絶えたゾルドの部下曰く、「悪魔でさえ顔をそむける」男。傷をつけられただけで傷をつけた者を殺したり、光を奪ったケンシロウに対する異常なまでの復讐の念、そのケンシロウの身代わりとなって現れたバット(大人)に対するおぞましい拷問などを見る限り、無理もないと思う。
(by こん)
正に執念の塊ともいうべき極悪党。回想シーンやバットの台詞からしてケン達がバットと旅をしていた頃、つまり最初のシンを倒すための旅からマミヤの村に初めて訪れるまでの間にケンとの因縁ができたと推測するが何故ケンはその時そこまで卑劣な相手だとわかっていながら失明させるだけに済ましたのか疑問が残る。
この時以外にもスペード二指真空把を使った時やジャギに頭の傷をつけた時などからしてケンは変なところでお人好しな気がする。そういう安易な判断のせいで余計相手を怒らせて関係の無い人の命が奪われる事になったというのに。
(by 世紀末覇王)

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