「北斗の拳」のラストを飾るボスキャラ。かつて若き日のケンシロウの命を狙うが、返り討ちで目を潰される。以後、ケンシロウへの恨みを抱き、七つの傷を持つ男を捜して殺戮を繰り返す。この事実を知ったバット(大人)は、記憶喪失になったケンシロウの身代わりになるために自ら胸に七つの傷を付けてボルゲに挑むが、全く相手にならずに捕らえられ、執拗なリンチを受ける。そこへ現れた本物のケンシロウ(ただし記憶喪失中)との対決でもボルゲは優勢に戦いを進めるが、バットの叫びによって完全に記憶を取り戻したケンシロウに完敗。最後はリンを道連れにしようとするも、バットの剣によって死亡した。最強を争うようなキャラではないが、非常に強烈なルックスと性格を持つので、最終ボスとしては合格点だと思う。ちょっとユーモラスな言葉遣いとケンシロウに凹られる際の悲鳴「ぽげぷげぺぷちゃべ」が印象的。
(by ヒロポン・@・須賀)
(by 邪意庵)