登場:北斗の拳原作(名前なし)/北斗の拳アニメ/北斗の拳その他のゲーム(プレステ北斗の拳)
あだ名:でかいババア
家族・親戚・血縁:なし
所属一族:なし
所属団体:拳王軍 拳王特殊部隊
使用流派:なし
声優(CV):[北斗の拳アニメ→二又一成] [プレステ北斗の拳→郷里大輔]
その他:なし
胸に七つの傷を持つ男殿によるコメント拳王の部下。気のいいおばあさんに化けてケンシロウとトキとマミヤをおびき寄せ、毒を混入した水を飲ませて殺してしまおうとした。マミヤは上手く騙せたようだが、だがその変装もあっさりとケンシロウに見破られ(おそらくトキも気付いていた)、連続蹴りをくらって潜伏していた仲間もろともやられてしまった。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ワールド21殿によるコメント拳王様の部下。毒入りの水をケンシロウたちに飲ませようとするも、あまりのデカさにあやしまれ、ケンに正体を見破られる。一人称が「おれ」であること、ケンの「おまえのようなババアがいるか!」という発言から、やはり性別は男のようだ。腹から槍が飛び出すなどの、スーパーロボット並みのギミックが素敵。また、PS北斗の拳 世紀末救世主伝説にも登場。雑魚キャラのくせに異様に強く、ガードはするわ、起きあがり攻撃はするわ、笑い声は不気味だわで、最強の雑魚キャラの名を欲しいままにしていた。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 世紀末覇王殿によるコメントアニメ版では原作ほどでかくなかった。さらにその場にいた老人客に変装した男3人もそろって拳王特殊部隊としてケンシロウ達に襲い掛かった。単なる変装(しかも下手)なのに特殊って…。拳王はこんな奴らも配下において認めていたのだろうか?
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ マッドリオ殿によるコメント原作ではケンシロウによって顔にとび蹴りを叩き込まれて即死したが(その際カツラが取れた)、アニメではケンシロウのトラースキックを顔面に喰らい爆死した。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメントラオウの部下。アニメ版では拳王特殊部隊を率いている設定になっている。
老婆の変装をしてケンシロウ、トキ、マミヤの一行を小屋で待ち伏せていたスキンヘッドの巨漢(もちろん変装なので白髪頭はかつら)。
一行をもてなすふりをして毒水で毒殺しようとしたが、既にケンシロウに正体を見破られており(アニメ版では髭を剃り忘れた事も相まっている)、為に「おいばあさん、その水飲んでみろ」と切り替えされ、返答に困った末に襲い掛かるも最期は顔を蹴られてくたばった。
なお、ケンシロウに「お前のようなババアがいるか」と変装の異様さを指摘されるあたり、身体の大きい老婆は現実からどう見ても明らかに不自然である。
そしてくたばった直後、ケンシロウに「化けるんなら牛にでも化けるんだったな」と皮肉られるのである。
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