修羅の国北斗の拳・蒼天の拳キャラクターリストファルコ

ファルコ

登場北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ北斗の拳5/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:金色のファルコ 金色の手を持つ男
家族・親戚・血縁ミッシュ(息子)、ミュウ(恋人)、母親
所属一族:なし
所属団体:なし
使用流派元斗皇拳
声優(CV):[北斗の拳アニメ→田中秀幸]
その他:同名キャラ→ファルコ <北斗の拳5 宿屋にいる子供>
元斗皇拳の影慶殿によるコメント
ケンシロウとの強さの差が微妙だった通称金色の将軍(狼)。
ひゃっほう健介殿によるコメント
ケンシロウと戦った時と、修羅の国に渡った時とでは、悲しいほどに実力が違う不思議な人物。ただし、ケンシロウと戦った時は、恐らく全ストーリーのなかでも1、2を争う実力を発揮していたのではないだろうか。あの様子なら、恐らく魔闘気全開モードのカイオウにも勝てたかもしれない。
元斗皇拳2000年(だっけ?)の歴史と誇りを、かたくなまでに守り続ける硬骨漢ではあるが、ミュウを身ごもらせた点、やはりやるべきことはしっかりとやっていたようだ(^^;。
モデルは、ロッキー4炎の友情に出てきたロシア人ボクサーの人であろう。数々の映画俳優や著名人をモデルにしてきた「北斗」ではあるが、これは外見の点で特にベタな一例。あえて違いをいえば、ファルコのほうがやや引き締まった風貌をしているといったところか。
num殿によるコメント
「天帝編」に登場する最強の敵にして、ラオウ編以降では最も熱いケンシロウの強敵(とも)。成り行き上敵として登場するも、天帝ルイの命と世の乱れをくい止めるためにジャコウに不本意ながらも屈し、北斗軍と激しい戦いを繰り広げる。
バットアインの起死回生の行動により、仇敵ジャコウを討つも、続く修羅編のつなぎ役として散っていった。
アニメ版声優は、ケン役神谷明氏と、実にさまざまな作品で競演された田中秀幸氏。
ガトー殿によるコメント
ケンシロウに情をかけてもらい、片足を封じてもらい、無双転生天破活殺等の奥義を封じてもらってもケンシロウに勝てなかった哀しい人。
マッドリオ殿によるコメント
モデルはドルフ・ラングレン。
ジェイアール殿によるコメント
かつてラオウ軍が元斗の村へ侵攻した際、右足と引き換えにラオウ軍の攻撃を未然に防いだ。
直後、ラオウジャコウを発見し、直ちにジャコウを葬り去るようファルコに命令するが、母親がいた為にそれが出来ず、母親ラオウの死後、ラオウの予見通りジャコウ天帝ルイを幽閉し、総督として帝都に台頭した。ファルコは天帝の命の為にジャコウに命ぜられるまま北斗の軍との交戦を余儀なくされ、ケンシロウとの一騎打ちの末相打ちとなった。
後にアインらの活躍によって天帝が救出されるとケンシロウと共闘し、ラオウの命令どおりジャコウを倒すも直後にルイの妹・リンが拉致され、リンを取り戻すべく海を渡り修羅の国へ渡航し、無名修羅との最期の戦いの末に勝利するも最早ファルコの命脈は尽きかけていた。
そしてミュウから届けられた「元斗の伝書鳩」の手紙により彼女の懐妊を知らされると、安堵の中ケンシロウの腕の中で沈む夕日と共に死去した。
三斗物語殿によるコメント
金色の闘気を身にまとう帝都の将軍。元斗皇拳伝承者。

一見単純なパワー型かと勘違いしそうなガッチリとした見た目
をしてはいるが、実際は体内から生じる闘気をコントロールし
「拳にまとわせる」「標的に向けて飛ばす」等、闘気が持つ
攻撃力や性質を武器として戦う特殊能力型。勿論それを除いた
基本能力も高いのだろうが(北斗の拳版DBZのキャラクターと
言えばイメージが伝わり易いだろうか)。敵の接近を感知する
ための(?)滅凍黄凄陣と言う技の存在が証明しているように
敵の気配を察知する能力はそれ程高くないようだ。自身が強力
な闘気を発しているせいでセンサーが鈍ってしまう。と言った
理由があるのかもしれない。

ファルコは通称砂蜘蛛に一度敗れてしまったため、その実力を
疑う意見も少なくない。対ケンシロウ戦は一見互角に見えるが
ケンシロウの方が実力は上だったと言う意見は分からないでも
ない。が、個人的にはやはりファルコは砂蜘蛛を圧倒できる
強さだったと思う。ケンシロウ戦でのダメージが残っていた。
相手に地の利があった。義足がはずれてしまった。それに加え
敵の気配を察知するのが不得手だった等、あの結果は悪条件が
重なり過ぎたからだと思いたい。あぁ、ファルコ哀れ…

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