ジェイアール殿によるコメント紅華会の四番頭。
人相の悪い醜男。銃の腕前は一級品だが、反面教養はゼロで、読み書きどころか筆のまともな持ち方すら知らず、筆を逆さに持ったまま長時間固まる事も。
霞拳志郎に半殺しにされて以来、車椅子生活を余儀なくされており、それ故拳志郎に対する逆恨みは凄まじく、拳志郎の話が持ち上がると「で、首はいつ届く?」と訊ね、良くない返事をすると見境無く当たり構わず銃を乱射し、その際大体の者が呉の凶弾に倒れる。その為部下には全く慕われていない。
また、相当の女優狂いで、林燐夕を自殺に追いやっておきながら燐夕の墓の傍らに自分の先祖の霊廟を移すと言うずうずうしい真似までやった事がある。が、楊美玉だけはいかんせん自分の思い通りにならず、その恨みから美玉の恋人である潘光琳を拉致して鼠に足の指を食いちぎらせ、後に潘を広東料理「龍虎闘」のメインディッシュにするべく油に放り込もうとするが、寸での所で拳志郎が呉の子分を油に放り込む事で乱入。自らにっくき拳志郎に手を下そうとするが、最期は逆に拳志郎に油に放り込まれ、あっけなく絶命した。
「で、首はいつ届く?」と訊ね、周囲に無差別に凶弾を放つ程拳志郎に対して異様な逆恨みと執着心を抱きながら、結局は逆にこちらが拳志郎に殺されると言うアホ臭い結末であった。
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その上、ライフル狂で銃以外のものを握った事がなく、少しでも逆鱗に触れればすぐに銃を無差別に撃ちまくる。そのため部下からも大いに嫌がられていた。
潘光琳を料理にしようとしたが、助けに来た拳志郎によって自分自身が料理され死亡。