登場:北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ/劇場版/レイ外伝/北斗の拳5/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:ブタ
家族・親戚・血縁:なし
所属一族:なし
所属団体:KING
使用流派:不明
声優(CV):[北斗の拳アニメ→飯塚昭三] [劇場版→滝口順平]
その他:なし
ひゃっほう健介殿によるコメントその体格、容貌と喋りかたのおかげで大人気だが、なにより「ひでぶ!」の名言を残したという点で、他のキャラなど及びもつかないほどエライ人(笑)。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ こーじ殿によるコメント性格は温厚。
血を見ると、正気をなくして殺人鬼になる。
そのせいで、大切な労働力であるバーテンを殺してしまう。
ケンシロウに「ブタ」と言われるが、一応人間。
「フア〜ったくカスどもが〜」
「たったひとりの男にビクビクしおって情けないやつらだ!!」
ハート様は偉大である。
そのしょうこに、
「SILENT SURVIVOR」のなかで、
「冷めたハートじゃ愛せやしない」と、歌われている
ではないか!!
じつは、その「SILENT SURVIVOR」は、
ハート様の死を悲しむ方(ハート様を愛していた方)が作った、
ハート様哀歌だったのだ!!
おそらく、その優しさに惚れてしまった「大事な労働力」の内の一人に違いない!!
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ワールド21殿によるコメントKINGことシンの片腕で、ものすごいデブだが、それにはちゃんとメリットがある。その肉厚で、外側からのあらゆる衝撃を吸収・拡散してしまう。そのため、普通の拳法では倒せず、南斗聖拳などの特殊な拳法で切り裂いたり突き破ったりするしかない。(元斗皇拳でもいいような気がする)北斗神拳が通じなかった初の大敵だが、ケンシロウのコロンブスの卵的発想によって倒される。そのインパクトのせいか、あるいは断末魔が有名だからか、数あるデブキャラの中で最も知名度が高く、『北斗の拳ごっこ』をするときには、デブは必ずハート役を演じなければならないという鉄則がある。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ K1殿によるコメントシンの部下の一人。(映画版はジャギの部下)
脂肪におおわれた肉体の持ち主で、一見ザコキャラに見える存在。その割にはケンシロウがてこずるほど強敵。
厚い脂肪のため、北斗神拳のように秘孔を突く拳法は、秘孔に届くまでに衝撃を吸収する。そのため拳法殺しとも言われている。
普段は一般人にも平等に接するほど優しい性格だが、自分の血を見ると逆上し、誰かを殺すまでは落ち着くことはない。
キックの連打で腹の脂肪をかきわけ、秘孔が露出した瞬間に秘孔を突く北斗柔破斬で、全身から血を噴出し、絶命する。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 崋山天竺峰殿によるコメント「ひでぶ」という有名な断末魔を世に残した人物。
普段は温暖な正確だが、一度血を見ると「いてぇよ〜」と言って凶暴化し、誰かを殺さないと治まらない悪癖の持ち主。
格ゲーでは、原作にもその場面が出た、体に刺さった槍をはじき返す超必殺技があるが、どこから投げてきたのかは一切不明。ちなみに、格ゲーの時の名前は「ハート様」
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 世紀末覇王殿によるコメント劇場版とPSソフト版では滝口順平氏が声を担当。映画版ではより体格が大きく感じた。
ゲーム版にもよく出て来るということはそれだけ人気が高い証拠だろう。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 火の精殿によるコメントケンシロウが手こずった(?)数少ないザコキャラの一人。
ケンシロウはここで『北斗柔破斬』を最初で最後に使った(この技自体、他に使い道があるのか甚だ疑問ではある)。一応ザコキャラに分類されるとは思うが、ケンシロウが実戦を重ねて成長するというストーリー描写の上では多大な貢献をしているキャラクターであると言える。
「拳法殺しの身体」であるハートに対しては・・・
■北斗剛掌波でハート自身を消し飛ばす
■上空から頭の秘孔を突く(頭蓋ならあそこまで分厚く脂肪は付かない)
■天破括殺で秘孔を付く(ただの脂肪が闘気まで跳ね返せるとは思えない)
・・・と、ストーリー開始時すでに正統伝承者であったケンシロウならばこうした数々の対応策を駆使して造作なく倒せたはずだが、「あくまで身体の秘孔を素手で突く」事にこだわり、相手の突きつけた問題を真正面から取り組んで解決するケンシロウの、そして北斗神拳伝承者の姿勢は賞賛に値すると言うべきなのだろう。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 世紀末覇王殿によるコメント北斗柔破斬に関してはこの男のような体格の相手専用の奥義という考えで良いと思う。
しかしSEGAのアーケード版でこの男を見ているとどうも某チャンバラ格闘ゲームに登場する鎖鎌を使う太っちょの男を思い出す。おそらくその男のモデルはハートなのだろう。
余談だがサッカーでこの男にゴールキーパーをやらせたらとても便利かも知れない。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメントシン(KING)の最強の部下にしてKING4幹部の一人。
たっぷり付いた特殊な脂肪を武器とした巨漢の肉爆弾で、南斗聖拳以外のあらゆる拳法を無効化する「拳法殺し」の異名を持つ。笑い声は「ブッヒッヒッヒッヒッ」。
普段は占拠中の店の店主を気遣うなど幹部にしては心が広いが、自らの血を見ると逆上して見境が付かなくなり、「いてぇよ〜!!」と叫びながら殺人を犯し、我に返ると「ふぅ〜、またやっちまったぁ。あれほど血を見るのは嫌いだって言うのに」と開き直る。 ケンシロウと戦い一時は善戦するも、ハート自身ケンシロウを侮っていたらしく、最期はケンシロウに腹の脂肪を掻き分けられ、「北斗柔破斬」を喰らって「ひっ!ひでぶっ!!」と叫びながら死んだ。
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なおゲーム「北斗の拳6」(SFC)では「ハート怒号撃」という、どう見てもただのショルダータックルにしか見えない必殺技がある。