登場:北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:羅将
家族・親戚・血縁:なし
所属一族:なし
所属団体:修羅の国 修羅
使用流派:北斗琉拳
声優(CV):[北斗の拳アニメ→戸谷公次]
その他:なし
コウケツ愛好家殿によるコメント第3の羅将。野心の無い人は嫌い。
「だったら生きていても仕方あるまい!」「百人から先は覚えていない!」などの名言を残すが、飲み物に毒を盛られるなど実は恨まれているようだ。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ワールド21殿によるコメント羅将の一人。おそらく修羅の国ではナンバーワンのナイスミドル。そのヒゲっぷりはアルフをも凌ぐ。ザク様にはやや劣るか?豪放な性格で、野心のない者はつまらない者とし、即行で殺す。強い者を見ると戦わずにはおれず、嬉しいと肌が泡立ち、そして埋める。「ヌフフフフ」とケンシロウを埋めるシーンを見て感動した者も多いのではなかろうか?その拳はあまりに速く、誰も拳の影すら見ることができなかった。『あまりに速い拳ゆえ、衝撃が背中へ突き抜ける』南斗紅鶴拳、『あまりに速い拳ゆえ、流血の間もなく、凍気さえ感じさせる』泰山天狼拳と、ぜひ速さを競って欲しいものである。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ num殿によるコメント修羅の国第3の羅将。命のやりとりを最上の楽しみとする悪役の位置にありながら、豪快な性格、端正な容姿、そしてケンシロウの素性を知るキーマンとしての役割など重要なツボを押さえる。
ケンシロウに対し、修羅の国で待ち受ける地獄を暗に示し、果てる。
アニメ版声優は、ジャギ様と同じ戸谷公次氏。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 火の精殿によるコメント修羅の国第3の羅将。修羅の国には3人の羅将がおり、いずれも北斗琉拳の使い手である。つまり修羅の国を支配していたのは北斗琉拳であったのだが、ハンはこの三人のうち、そして北斗の拳原作中では北斗琉拳使用者の中で最も『まともな人』に思える。
確かに彼も、飲み物に毒を盛られたりして多少の恨みはかっていたようだし、ヒゲを剃ってくれた修羅に対して
「この俺に隙あらば、いつ喉をかき斬ってもよいのだぞ。」
と言ったりしている…ヒゲ剃ってもらってる最中にそんなこと言ったら別に恨みがなくても手元が狂って喉斬っちゃうんじゃないの?…とツッ込み入れたくはなるのだが、いずれにせよ修羅の国で生きていたせいもあってか少なからず敵はいたようである。
しかし彼は他の北斗琉拳使用者と異なり、(少なくとも作中では)一度も凶行に走っていない(野心のない西獄派銀槍の使い手を殺しちゃったのは、修羅の国の住人である事を考慮すると“当然”とまでは行かなくとも“凶行”とも言い切れない)。それどころかかつて戦った郡将カイゼルにとどめを刺さず生かしているという時点で彼は十分情け深いといえる(^^;)。おまけに北斗宗家の人間でもない(と思う)のに、ケンシロウと途中までほぼ互角の戦いをし、ケンシロウの気づかぬ間に経絡破孔を衝いて脚の自由を徐々に奪っていたあたり(もっとも、同時に彼はケンシロウに秘孔を衝かれて視神経を封じられていたようだが)、拳法の才能としてはかなりの高レベルであると思われる。
カイオウとはいざ知らず、ヒョウに比べて(見かけは少なくとも)年上に見えるのに羅将としては最下位というのは、ジュウケイに教わり始めた時期が他の2羅将より遅かったからかと思われる。魔闘気も作中の時点ではまだ習得してはいなかったように見受けられ、ある意味最も理想的な北斗琉拳の「継承者」といえるのではなかろうか。
ヒュウゥゥゥゥ…「もう葬っている!」の台詞は個人的にナカナカの名言かと(^^;)
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメント修羅の国の第三の羅将にして北斗琉拳の伝承者。
「野心無き者には生きる価値が無い」と言う信念を抱き、また、「命のやり取りこそ最高の愉しみ」と考えており、それ故に誰の恨みを買おうとも全く気にせず、身辺に自分の命を狙う修羅や侍女をあえて抱くほど(そのおかげでハンの身辺に抱かれた修羅や侍女は皆ハンを殺す事をためらってしまう)。
また、これまでに自分の命を狙ってきた修羅を大量に葬っており、百人から先は星の数ほどもいちいち覚えておれないほど。
リンを追って駆け付けたケンシロウとの激闘を繰り広げ、未だかつて誰も影すら見た事は無いと言う疾風の如き拳速を誇る羅将にしてはケンシロウと掴み合いの肉弾戦を演じ、さらに「白羅滅精」を駆使したり岩を幾つも浮かせて投げ付けたり、さらに足を蝕ませたりするなど、一時はケンシロウを圧倒するが、ケンシロウの方も同様にハンの視覚を蝕まれていたため止めの破孔の妨げになってしまい、そしてケンシロウに紙一重の差で敗れ去った。
赤子のケンシロウが修羅の国より船で出国した様子などと言ったケンシロウの過去のみならずケンシロウがヒョウの実弟である事を知っており、ケンシロウに「お前ではヒョウには勝てぬ」と忠告し、さらに「天将奔烈」がラオウの技であった事も察していた。
やがてハンはこの世を去り、その後ハンの亡骸は同門のヒョウによって手厚く葬られた。
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味のある男だった。そこそこの強さを持ち、そこそこにやられる。そしてそこそこに良い奴だった。