登場:北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ/北斗の拳5/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:羅将
家族・親戚・血縁:ケンシロウ(弟)
所属一族:北斗宗家
所属団体:修羅の国 修羅
使用流派:北斗琉拳 北斗宗家の拳
声優(CV):[北斗の拳アニメ→小川真司or小川真治] [北斗の拳アニメ(少年時代)→堀川亮]
その他:なし
num殿によるコメント修羅の国第2の羅将にしてケンシロウの実兄。羅将ながら仁義と愛に深く、人望も厚い。
北斗宗家の血脈であり、故にカイオウの復讐の的となり、カイオウの奸計によって婚約者を殺され、記憶を弄られ、実弟ケンシロウと骨肉の戦いを展開させられるも、最期は慈悲の心を取り戻し、カイオウの心を救った後、散る。
アニメ版声優は小川真治氏。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ヒロポン・@・須賀殿によるコメントケンシロウの実兄で、修羅の国第2の羅将。北斗宗家の嫡男。幼い日に引き離されたケンシロウの為の「北斗宗家の拳」のありかを伝承するが、宗家の血を恐れる従者カイオウによって記憶を奪われてしまう。以降、第1の羅将カイオウを兄と慕い、修羅の国の体制側の人間として振舞うが、本質的には優しい性格であるらしい。記憶を取り戻させようとして失敗した師ジュウケイを抹殺。そして、婚約者サヤカが殺されたことをきっかけに、カイオウと同様に北斗琉拳の究極到達地“魔界”に入る。サヤカを殺したのは兄のカイオウだったが、ケンシロウの仕業だと思い込まされたのだ。こうして臨んだケンシロウとの戦いを見るに、やはり琉拳ならではの特殊技能を除く純粋な拳技ではケンシロウには及ばない。記憶が戻り北斗宗家の拳を使い始めた後はケンシロウに冷や汗をかかせる活躍をするが、背後からシャチの不意打ちを喰らい重傷を負う。その後はカイオウに死環白を突かれたリンの守護等に活躍し、最後はケンシロウに敗れたカイオウの元で絶命。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメント修羅の国の第二の羅将にして北斗琉拳の伝承者。ケンシロウの実兄。
師匠・ジュウケイによって記憶を封じられたが、不完全だったが為に同門のカイオウに完全に封じられ、額にX字の傷を残す。
記憶を失いながらもカイオウには無い優しさがあったようで、同門である第三の羅将・ハンの亡骸を手厚く葬る場面もあったようだが、カイオウがヒョウのフィアンセであるサヤカを殺めケンシロウに責任転嫁して敵対するよう仕向けられた為、魔界へと堕ちてゆく。
実弟のケンシロウと熾烈な兄弟対決の末に宗家の血に目覚める事で記憶を取り戻し、そして隻眼のシャチの一撃により改心し、ケンシロウと和解。ケンシロウに宗家の秘拳のありかを教えた。
その後、重傷をおしてカイオウが差し向けた直属の修羅陸戦部隊を黒夜叉と共に交撃退しながら贖罪名目でリンを守り、そして実の兄のように慕ったカイオウに歩み寄り、自分のせいで性格を歪めてしまった事を謝罪。それを聞いたカイオウは涙を流し、「ヒョウよ、また昔のあの幼き頃に戻ってともに遊ぼうぞ」とヒョウを慰めたが、その直後、ついにヒョウはカイオウの胸の中で死去した。
そしてヒョウの後を追うかのように、カイオウはヒョウの亡骸を道連れに溶岩を浴び自殺した。
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義を重んじ、愛も深い。
自らを脆弱と思っているが、かなり強いことは確かである。
カイオウに騙されてケンシロウと戦うが、その後はリンを守って戦い
抜き、最後はカイオウを許しながら満足した表情で死んでいく。