登場:北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ/OVAユリア伝/リュウケン外伝 THE JUDGEMENT DAY/北斗の拳5/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:風のヒューイ
家族・親戚・血縁:シオン(弟)
所属一族:なし
所属団体:南斗五車星 南斗義勇軍 風の旅団
使用流派:五車風裂拳
声優(CV):[北斗の拳アニメ→曽我部和恭] [OVAユリア伝→土田大]
その他:なし
世紀末覇王殿によるコメント南斗六聖拳最後の将軍を護る南斗五車星の中で最初に拳王に立ち向かった。
原作では言うまでも無く出番が少なかったがTVアニメ版では大幅に出番が増えていた。
変な崖の上に居城を持ち、副官である弟のシオンを始め大勢の兵士を従え風のような速さで拳王軍の兵士達を殲滅。さらにケンシロウに臆して逃げようとしたダビデ一味を葬った後、ケンシロウと対峙。実力を試そうとするが軽くあしらわれたかのようだった。その際、何度も「ケンシロウ!」と呼ぶのが印象的だった。その後、ついに拳王に真正面から立ち向かうが一撃で倒されるというあっけない最期は原作と変わらず残念。
必殺技は五車風裂拳(アニメで命名)。声優は曽我部 和恭氏。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 三斗物語殿によるコメント五車星の1人 風のヒューイ。彼に対する意見、コメントに
“弱い”と言う言葉が出てこなかったためしがない程に
弱いと認識されてしまっている。
しかし ヒューイとは本当に弱かったのか?
あの世界で ヒューイに勝てるであろう相手とは、
北斗三兄弟や南斗六聖拳、五車星、元斗皇拳の拳士と言った
そうそうたるメンツであり、ましてや ヒューイが挑んだ
ラオウなどは その中でもトップクラスの相手。
そのラオウに敗れたからと言って“弱い”とするのは
あまりにも気の毒です。
よく“一撃で負けた”からとする意見も見ますが、
南斗六聖拳の1人である レイですら ラオウには一撃で
敗れています。ラオウの拳とは、かるく薙ぎ払っただけで
大の大人数人がちぎれ飛ぶ程の威力です。その一撃を正面で
受けて ヒューイは五体をとどめていたばかりか、
意識をも保っていました。
拳王軍の隊長クラスや村長クラスでは複数でかかったとしても
おそらく ヒューイには勝てないでしょう。リュウガは個人的に
六聖拳クラスだと思うので無理としても、ジャギやアミバとは
良い勝負をしてくれると信じています。
ヒューイの目から見て六聖拳かそれ以上の相手であるラオウ。
挑めば自分は死ぬかもしれない。そんな相手に対し ヒューイは
「オレは五車星のひとり!! 風のヒューイ!!」と名乗ります。
名乗ると言う事はその相手からもう逃げも隠れもできなくなる
と言う事。強大な相手に対し名乗るという行為がいかに覚悟が
必要なことか… そう考えると「ヒューイ天晴!!」と思って
しまうのです。(コワイ相手や組織に「オレは○○の○○」
と宣言する事を想像してみてください)
拳王との徹底抗戦を決めて動き出した 南斗最後の将の軍。
その先陣を切る者として、何があっても決して引かない覚悟を
後続の者達に示す為、勝てぬ相手に正面から挑んだ ヒューイ。
彼がそんなに“弱い”男だったと言えるのでしょうか。
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最初に出てきた時はラオウ軍の中ボス(らしきヤツ)をかっこ良く触れずに倒したが、でもラオウに一撃でやられる。その時ラオウの拳が異様にデカくて見物。あれはやはりヒューイの心理描写なのだろうか。
青いバイクでそろえた「風の旅団」の長。
塗装にさぞかし金がかかっただろうに弱いのが残念。