修羅の国北斗の拳・蒼天の拳キャラクターリストジャギ

ジャギ

登場北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ劇場版OVAユリア伝ラオウ外伝 天の覇王ユリア外伝 慈母の星レイ外伝(名前だけ)/リュウケン外伝 THE JUDGEMENT DAYトキ外伝 銀の聖者モーションコミックス ユリア外伝北斗の拳4北斗の拳5/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:なし
家族・親戚・血縁リュウケン(義父)、ラオウ(義兄)、トキ(義兄)、ケンシロウ(義弟)
所属一族:なし
所属団体北斗四兄弟 拳王軍
使用流派北斗神拳 南斗聖拳南斗その他
声優(CV):[北斗の拳アニメ→戸谷公次] [劇場版→大塚周夫] [OVAユリア伝→デビット伊東] [OVAユリア伝(少年時代)→岸尾大輔] [モーションコミックス ユリア外伝→宮内尊寛] [PS版北斗の拳→大塚周夫]
その他北斗の拳4ジャキも参照 北斗の拳5ガイギーも参照
ひゃっほう健介殿によるコメント
ケンシロウの(義理の)兄にして、北斗4兄弟のうちの3男。ケンシロウが伝承者に選ばれた事をよしとせず、ケンシロウに伝承者の座を自分に譲るよう強制するが、逆に返り討ちにあい、以後逆恨み。「卑劣漢」の典型のようなキャラ。しかし、初登場シーンはなかなかカッコイイ(^_^;。回想シーンのなかで、(恐らく)鉄製の扉を素手で叩き壊すシーンがあるが、あれから察するに、それなりの強さは持っていたようだ。しかし、あっさりケンシロウに殺される。
num殿によるコメント
最初悪党、最期は強敵(とも)のパターンが多い北斗ワールドのキャラクターの中で終始悪党を貫いた人物にして、全シリーズ中でも最凶レベルの悪役。
原哲夫氏のインタビューの中で「なぜリュウケンはジャギのような人物を弟子にしたのか」という問いに対し、
「過酷な伝承者争いには、あのような毒を持った人物が必要だったから」という回答があり、はじめから北斗神拳伝承者争いの道化としての扱いであったようです。
黒字に黄色い飾りのヘルが印象的だった原作扉絵に対し、アニメでは赤い飾りに変更され、以後そちらのほうが有名に。
テレビ版声優は戸谷公次氏だったが、映画版では吹き替え界大御所の大塚周夫氏が声を担当、はまりきった暴走気味の声のおかげで、テレビシリーズ完全再現と謳ったPS版「北斗」ではジャギを大塚氏が担当した。
北斗羅漢撃殿によるコメント
子に恵まれなかったリュウケンが弟子とした四人の義理の兄弟の三男。(長兄ラオウ、次兄トキ、末弟ケンシロウ)北斗神拳の伝承者争いに敗れ、末弟でありながら伝承者となったケンシロウを恨み、伝承者を辞退させようとするが、逆に返り討ちにあい、ケンシロウ秘孔を突かれ人に見せることの出来ない醜い顔となる。その後、顔を隠すため鉄仮面をかぶり、胸に七つの傷をつけ、ケンシロウの名をかたり悪行を繰り返す。レイの妹アイリを連れ去った張本人でもある。そして再びケンシロウと戦うが、あっさり敗北する。戦いで含み針や散弾銃を使おうとするなど、かなりの卑劣な性格。また、シンを狂わせたのもこの男だった。「おいおまえ!おれの名をいってみろ!」のセリフは有名。
泰山白龍拳殿によるコメント
北斗神拳継承者がケンシロウに選ばれたことを良しとせず、ケンシロウに継承者の座を自分に譲るように言ったが、逆に返り討ちにあい、(この時、顔を無茶苦茶にされた)それを理由にケンシロウの名を語って悪事を繰り返していた。北斗羅漢撃という卑怯技を使う。対ケンシロウ戦ではケンシロウによる4人の分の怒りを受け、全身破裂で死ぬ。悪人から強敵(とも)の流れが多い北斗の世界の中でも珍しく、最初から最後まで悪役キャラとして活躍した
K1殿によるコメント
北斗四兄弟の三男。実力こそあったものの、勝つためには手段を選ばない性格だったため、リュウケンにはジャギは伝承者に向いていないとみなされ、ジャギにとって一番あってほしくなかったケンシロウの伝承が決定した。納得いかないジャギは、ケンシロウに辞退を強要するが、返り討ちで顔が醜く腫れた。仮面をかぶったのはそれを隠すため。
それ以来、ジャギはケンシロウの事が大嫌いになり、一般人が仮面で素顔がわからないのをいいことに、自分で胸に7つの傷をつけ、ケンシロウの名を語って、悪事をケンシロウのせいにした。
ユリアを諦めかけていたシンを悪道に誘惑したのも、レイの留守の間にアイリをさらったのも、この男の仕業。
ケンシロウとの決戦でも、銃やガソリンを使うなど、北斗神拳で正々堂々と戦うケンシロウとは正反対の戦い方だった。自分の勝利を確信したため、シンユリアの一件の元が自分と告白したことが、ケンシロウをキレさせ、墓穴を掘ることとなる。
ケンシロウに追い詰められ、仮面を叩き割られ、傷口から大量の血を噴出す。ケンシロウに命乞いするも、当然助けてもらえず非業の最期を遂げる。
崋山天竺峰殿によるコメント
ラオウトキの義弟、ケンシロウの義兄。北斗神拳を使うもので唯一の悪役。
北斗羅漢撃などの卑怯技を使う。
格ゲーでは「俺の名を言ってみろ」という超必殺技があるが、相手側が3つの選択肢の中で「ジャギ」というのを選ぶだけなので、あまり意味がない。また、非常に弱いためか、対戦でも使う人を見かけない
ルカの福音殿によるコメント
弱いが故にスロッターには愛されていた。
北斗四兄弟の三男。
北斗神拳伝承者候補の一人だったが、リュウケンに認められず伝承者候補から外れる。
その後、北斗四兄弟の四男(末っ子)であるケンシロウが伝承者になってしまい、それを知ったジャギがケンシロウに対し怒りを感じ、ケンシロウに伝承者を辞退する様に強要した。
だが、ケンシロウ秘孔を付かれ返り討ちになると同時に顔を醜くされる。
それ以来、ケンシロウを嫌い、『出来の良い弟』『弟(ケンシロウ)に似ている者』を恨み続け、自分の顔が仮面により見え無い事を利用し、ケンシロウと名乗り悪行を尽くした。
ちなみに、ジャギの戦い方はケンシロウとは正反対で、銃、燃料(ガス)、毒針と卑怯な手ばかりを使う。(一応、北斗千手殺北斗羅漢撃と、少々まともな技も使用。

『兄より優れた弟など存在しないのだ!!!』
『オレの名を言ってみろ〜』
と言うセリフはかなり有名。
サメ殿によるコメント
北斗4兄弟の三男。当たり前だが、北斗3兄弟には含まれてない。毒針など卑怯な手を使うために伝承者を下ろされる。
「兄より優れた弟など存在しねぇ!」という信念の持ち主。そこらじゅうにいるのにねぇ・・・。
最期はケンシロウによってボッコボコ♪にされ、あえない爆死を遂げた。
北斗の拳でも珍しい始終悪党の男
俺の名は砂時計のアルフ!殿によるコメント
リュウケンの養子で、北斗四兄弟の三男。
素質はあるのだが、兄弟が超逸材だったのでひねくれてしまい、拳法だけでなく含み針や銃を使うようになった。
兄より優れた弟は存在しないという信念の持ち主で、ケンシロウよりは自分のほうが上だと思い込んでいた。
ケンシロウ北斗神拳伝承者に選ばれた夜、伝承者争いに負けたものの過酷な運命を辿る事を嫌い、ケンシロウに伝承者を辞退させようとしたが、ケンシロウのジャギに対する今までの不満が爆発し、返り討ちにあう。この時、ケンシロウに頭部を変形させられ、これが元でトレードマークとも言えるヘルメットを身に付けるようになる。
核戦争の後、世紀末救世主としてケンシロウが名を上げると、自らの胸に七つの傷をつけ、ケンシロウと名乗り悪事を働くようになる。(トキに台詞によるとこれはラオウの命令による行動とのこと)
その後、話を聞いて駆けつけたケンシロウによってあっけなく殺される。
シンの魂を悪魔に売り、ユリアを奪うようにそそのかしたことも、レイの不在にアイリを連れ去ったことも、全てジャギが元凶。
得意技は北斗羅漢撃北斗千手殺
北斗四兄弟の中で唯一ユリアに興味がなかったと思われがちだが、ケンシロウに対する「ユリアまでもを手に入れたお前が憎かった」という台詞から、何気に興味があったと思われる。
後に北斗宗家の話などがでてくると、ジャギの存在自体が矛盾になってしまい、作品から存在が消されてしまった。
そのため、近頃は映画などでも姿を見ることができない不運なキャラとなっている。
JunkDalk殿によるコメント
私欲の為に北斗の掟を破った大罪人で、アミバレンと並ぶ腐れ外道の一人。
よく出来た義弟ケンシロウを妬むあまり性格が歪んでおり、伝承者争いに敗れた者の過酷な運命を辿る事に反発し、ケンシロウに伝承者を辞退させようと脅迫したが、怒ったケンシロウによってケンシロウに頭部を変形させられる。(その時点でジャギは北斗の掟を破った)
それ以降、醜い顔を隠すためにヘルメットをかぶり、シンを唆して狂気の道に走らせたり、レイの両親を殺害し、アイリをさらったりして、ケンシロウを苦しめようとした。
拳王軍に所属してからは、「ケンシロウに似ている者」や「自分の素顔を見て怯えた者」等、自分に都合の悪い事は例え子供だろうが容赦なく殺した。
だがそれが報いとなって、最終的には自分の人生を踏みにじられたケンシロウによって断罪されて「ばわ!」という断末魔とともに爆死。
結局最後まで自分の非を認めようとしなかった。
世紀末覇王殿によるコメント
北斗4兄弟の中で唯一、生い立ちが不明なのがこの男。
一体、どういう経緯でリュウケンの養子になったのか気になる。
もしかしてこいつも修羅の国出身?そうだと面白い。
モケケピロピロ殿によるコメント
北斗の兄弟に含まれず、南斗聖拳の技を身につけている、シンレイの居所を掴んでいた、など南斗との関わりから判断するに、南斗の系譜に連なる家系から迎えられた養子ではなかったかと思われる。
これなら、武器の使用に禁忌がなく、含み針を使ったりファウルカップを着用するなど合理的な戦術を追求することも最初から伝承者の目がなかったことも納得できる。
ケンシロウに対してことごとに優位を示そうとしたのは、南斗の男としての血が宗家の当主であるユリアに近づく北斗の男ケンシロウを許せなかったものと思われる。
拳を封じられることへの怯えも、本来地位の高い南斗の男であったとすれば分かりやすい。北斗宗家の養子になったがために、本来継ぐはずの南斗の高位流派を継げないばかりか、拳を封じられて拳士としての道を断たれてしまうのだ。ジャギにすれば冗談ではないだろう。
世紀末覇王殿によるコメント
シンを唆し狂気に走らせた他にレイが怒り狂った原因であるレイの両親殺害とアイリ誘拐もこの男の仕業。よってシンレイケンシロウ。3人の男の人生を大きく狂わせた張本人である。これはかなり罪深い。ケンには怒拳4連弾を放った際、レイの分も殴って欲しかった。
他にジャギが南斗聖拳を使った件に関してだが、北斗神拳南斗聖拳もその人の努力と実力次第で盗み取り使用する事は簡単なのかも知れない。南斗の男であるはずのアミバが最初はケンを苦しめるほど見事に北斗神拳を使いこなしていた事やバランラオウから許可を得て北斗剛掌波を盗み取っていた事、そしてバット北斗神拳を多少だが使っていた事などがその証拠である。ジャギの南斗聖拳の場合、某資料では「シンから盗み取った」と書かれている。北斗神拳南斗聖拳は核戦争前は対立する事の無い流派同士だったようなのでジャギもその頃からシンとは関わりがあったのだろう。だからシンラオウの存在と脅威を知っていたからユリア五車星に託したのだ。
さらに劇場版では頭の傷がドクドクと動いてより不気味さを感じさせていた。
ジャギが使った南斗聖拳は、水影心だったのではないだろうか。ジャギの実力だから、同じ水影心でもあの程度だったのだろう。

特筆すべきは、ジャギが使った水影心が拳法のみならず『含み針』や『ショットガン』『ガソリン』など物に対しても使えるまでに進化させたことではないだろうか・・・彼が生きていたら、きっとそう言ったに違いない(笑)
ばわ!殿によるコメント
原作では全くの雑魚扱いだったジャギも、実はかなり拳法の才能があったと思われる。
南斗聖拳を短期間の内に習得したり、鉄の扉を軽く壊したり、ケンシロウに突かれた
秘孔を慌てながらも別の秘孔を自ら突いて対処したり、相当な高さがあるヘリポートの
燃料タンクの上にあっさりジャンプして上がったりと、常人と比べ身体能力も力も
ずば抜けていた。又、一人だけかませ犬的な要素で連れてこられたにも関わらず
ここまで成長したのはジャギの並みならぬ相当な努力と才能があってこそである。
技も、「北斗羅漢撃」や「北斗千儒殺(漢字はこれであってるかな?)」等、手を
使った技が多く(と言うよりそれしか見たことがない)残像を見せるほどのべらぼうに
早い手さばきはまさに天才。ガソリンや含み針など様々な奇策を駆使して強敵に挑む
勇敢な戦士である。
……………等と思いっきりジャギ贔屓で書いてみたが、これはある程度は事実である。
いずれにせよジャギは相当な才能をもつ恐るべき天才であったことは間違いないが、
残りの兄弟の才能のほうが明らかに上だったため単なる噛ませ犬と言われても文句は
言えないだろう。
その圧倒的な悪役ぶりにしびれるファンも多く、グッズも売り出されるほどの人気が
あるが、どちらかと言うとコアなファンが多いのではないかと思う。
ばわ!殿によるコメント
もし仮にジャギの「兄より優れた弟など存在しねぇ!」が本当のことだったとしても
彼は三男なので、伝承者にはなれなかっただろう。
ジェイアール殿によるコメント
北斗四兄弟の三男にして継承者候補の一人。
身の程知らずでうぬぼれ強い性格の持ち主で、それ故かケンシロウ北斗神拳の正統伝承者に選ばれた事に烈火の如く腹を立て、ケンシロウに食って掛かるも逆に返り討ちに遭い、顔を歪められてしまう。以来ジャギはケンシロウを激しく逆恨みするようになり、歪んだ顔ををボルトで矯正した上でヘルメットで隠し、自ら胸にケンシロウと同じ北斗七星状の傷を付け、ケンシロウの名を騙って民に暴虐を働く事でケンシロウの評判を著しく落としておびき寄せようとした他、シンを唆してリュウケンからの戒めを破らせてケンシロウと戦わせた上欲望に走らせたり、レイの実妹・アイリを略奪して奴隷として売り飛ばしたりなど、悪業の限りを尽くした。
また、北斗神拳のみならず南斗聖拳もある程度たしなんでおり、他に含み針やショットガンなど、勝つ為なら手段を選ばない。ついでに言えば彼は拳王軍の配下でもある。
「おいお前、俺の名を言ってみろ」は、あまりにも有名なセリフである。
後にアキを良い弟と言う事だけで砂漠に足枷を付けた(原作ではそのついでに死に追いやった)事でケンシロウの怒りを買い、ようやくジャギは憎きケンシロウと死闘を繰り広げる。しかし最期はケンシロウ秘孔醒鋭孔を喰らい、さらに顔面を殴打されて秘孔を突かれ、ヘルメットと矯正具を破壊される。そしてケンシロウラオウトキの存在を告げた直後に地獄へ墜ちた。
モケケピロピロ殿によるコメント
ジャギの才能の豊かさは、伝承者候補として最後まで残っていたということでも証明されよう。中途半端な才能しかないか、才能に乏しければ途中で放り出されるはずである。
才能の系統としてはジャギは主に手刀技に優れていたと思われる。これは南斗聖拳を学んだ、北斗千手刹羅漢撃などを得意技とすることから分かる。
また股間に防具を着用していることから足捌き、足技は苦手だったものと推測できる。
ケンシロウに顔を歪ませられた際にも、足から崩れている。
つまり、ジャギは上半身、手を使った技には優れていたが足技、下半身の防御が体捌き、気の制御など甘く、雑であったと思われるのだ。
それが証拠に、ジャギはほとんど蹴り技を使用していない。

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