修羅の国北斗の拳・蒼天の拳キャラクターリストジャコウ

ジャコウ

登場北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ北斗の拳5/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:総督
家族・親戚・血縁ジャスク(息子)、シーノ(息子)、ファルコの母(育ての親)
所属一族:なし
所属団体:なし
使用流派:なし
声優(CV):[北斗の拳アニメ→千葉繁]
その他:なし
総督殿によるコメント
ラオウ亡き後、天帝の名の元に世の中を支配する総督。拳法は使えないらしい。
外見はドラキュラ風。表情豊かで、コマによって全部顔が違う。
中年男性にも見えるが、アインから「じいさん」と呼ばれていたので
老人なのだろう。ラオウに殺されかけて以来、私怨で北斗を憎む。
天帝を人質にファルコを脅し好き勝手やっていたが、
最後はファルコに殺されドロドロになる。
num殿によるコメント
ラオウ亡き後の世を再び乱した張本人にして、天帝編最大の凶敵。
卑しい志から、天帝ルイを幽閉し、彼女を人質にファルコを傀儡として操るも、最期は彼の手によって滅ぼされる。
アニメ版「北斗の拳2」初期OPでは、筋骨隆々のたくましい体つきで描かれ、さも強そうであったが、、拳法はまったく使えない。
卑しいばかりだが人一倍狡猾な悪党であり、アニメ版では、この手の役を担当されたら天下一品の北斗シリーズ大御所、千葉繁氏が暴走気味に演じた。
野猿牙殺拳正統継承者殿によるコメント
ラオウ亡き後天帝ルイを幽閉し、権力を振りかざしていた卑劣漢。
アニメ北斗の拳2初期オープニングでは、三回連続フェードであたかもラスボスのような扱いだったが極めて弱すぎた。
部屋を明るくするためだけの人力発電の労働力として多くの人民が犠牲になった。
重たい装置を大勢の手で回すことによって発電していたようだが、ヘタれると電力がすぐに落ちる。
この時代の電気の貴重性を物語っているといえるが、大規模な(だけの)人力発電をつくりあげるだけのテクノロジーが元斗あったようだ。
傍若無人に振舞っていたが、最期はファルコに殺される。
暗いところがとっても苦手。
ファイナルフラッシュ殿によるコメント
彼のモデルは映画「バットマン」に出演した俳優、ジャック・ニコルソン。
ジャック=ジャコウというふうに引用されたらしい。
ジェイアール殿によるコメント
帝都の悪の総督。狡猾な性格で、悪知恵の持ち主。
かつては元斗の村に拳王軍が侵攻した際、ラオウにその性格を看破されファルコに引導を渡されそうになるが、自身がファルコの母の養子でもあった事からそれを盾に命拾いをした経緯がある。
ファルコの母の死後、天帝ルイを幽閉し、その権威をもって天帝の代理総督として君臨し、私利私欲の為に圧政を敷き、悪業の限りを尽くした。
また、前述のラオウによるトラウマから極度の暗所及び北斗神拳恐怖症であり、自らの両肩に常にライトを装着するのみならず、帝都も一日中光が差すようにと奴隷に人力発電を行わせる程の重症。
それと、ファルコを筆頭に帝都全軍を思うままに扱っていた。
アインバットリンミュウサイヤ天帝ルイのいる地下の最下層へと突き落とした上巨石を落とし、さらに激闘の末相打ちとなりボロボロになったケンシロウファルコに止めを刺そうとしていたが、ジャコウの悪業もここまでで、岩盤の杭を深く穿ち地下水を噴き出すと言うアインの命を張った行為により天帝ルイが解放されると言う大どんでん返しが起こってしまう。こうなるとジャコウは最早完全に無力化してしまい、敵前逃亡するも逃れる事ができず、そして助かりたいが為にファルコを倒そうとするも所詮はファルコの敵ではなく、最期はとうとうファルコに引導を渡され、地獄へ墜ちた。

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