修羅の国北斗の拳・蒼天の拳キャラクターリストジュウザ

ジュウザ

登場北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメラオウ外伝 天の覇王ユリア外伝 慈母の星レイ外伝リュウケン外伝 THE JUDGEMENT DAY北斗の拳5/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:雲のジュウザ
家族・親戚・血縁ユリア(異母妹)、悲運の将(異母妹)、リュウガ(異母兄)
所属一族:なし
所属団体南斗五車星 南斗義勇軍
使用流派我流拳
声優(CV):[北斗の拳アニメ→安原義人]
その他アニメクレジット、北斗の拳5ではジューザと表記
ひゃっほう健介殿によるコメント
甲乙つけがたいほどの「漢」がひしめく北斗の拳にあって、ひときわ異彩を放つ「漢」。こいつもなかなか悲しい過去を背負っていた・・・。ユリアの腹違いのアニキですか(笑)。全然顔似てないけどね。
殿によるコメント
南斗五車星の一人。雲のジュウザと呼ばれる。その強さは六星拳にも匹敵する。ラオウと戦い敗れたが、そのすさまじさは北斗の拳でも群を抜くだろう。
グロンキー殿によるコメント
いい加減な男を装っているが、心の底には厚き思いを秘めている。ユリアのためにラオウと命を懸けて戦った。彼の激壁背水衝は威力抜群である。あまりにもかっこ良すぎたキャラだった。
ワールド21殿によるコメント
南斗五車星・雲の男。北斗中一、二を争う色男。その拳は我流・無形であるがゆえに、誰にも読めない。原作中で唯一投げ技や関節技を使ったキャラでもある。その死に様は見事の一言だが、「知れば貴様は疾風となって我が将の元へ走る!天を握った貴様が最後に望むのは我が将!!」と、南斗最後の将に関する大ヒントを言ってしまい、拳王様の足を速めてしまったお茶目な人。
「け…拳王の…ク・ソ・バ・カ・ヤ・ロ・ウ…」
num殿によるコメント
アニメ版のクライマックスの対ラオウ戦は、秘孔を突かれた後、死してもなお執念が骸を突き動かし、ラオウと壮絶な死闘を繰り広げるなどジュウザの執念がより強調して描かれた。
アニメ版声優は安原義人氏。
テル殿によるコメント
南斗五車星最強の男。「雲のように生き、雲のように死んでいく。」宿命に縛られることを最も嫌う男だったが、愛する女の幸せにすべてを捧げた。。北斗の技さえその愛の深さには勝つことは出来ず、その実力は拳王を畏怖させた。
ヒロポン・@・須賀殿によるコメント
ユリアの異母兄。ユリアが妹だという事実を(なぜか)知らされずに幼年・少年時代を過ごすうちにユリアに恋心を抱く。青年になり、真実を知らされたジュウザは、失意の中でケンシロウと共に立ち去るユリアを見送り、無頼に走る。

 拳士としては、どの流派にも属さぬ我流の拳を使うが、北斗神拳の先代リュウケンからは「ラオウトキに匹敵する才の持ち主」と絶賛される。その腕を見込み、南斗最後の将ラオウに会わせぬための足止め役をフドウから依頼されるが、世捨て人となったジュウザは動かない。やむを得ずフドウの部下が睡眠薬を飲ませ、最後の将のもとへ連れて行く。の正体がユリアだと知るや、 「よかろう、この雲のジュウザの命、あんたにくれてやる」と決意し、ラオウ阻止に立ち上がる。

ジュウザと対峙し、その拳も気迫も衰えていないことを悟ったラオウは、馬から下りて迎え撃つ。

ラオウとの闘いでは変幻自在の蹴りでラオウを怯ませ、相打ちを狙うと見せかけてラオウの馬、黒王を奪ってみせる。
 ところが、矢張りラオウが実力では一枚上手で、いつの間にかジュウザの腹部に大きな傷を負わせていた。たとえ天賦の才能が同等であっても、長年の放浪生活で鍛錬を怠ったジュウザと、トキケンシロウと切磋琢磨を積み重ねたラオウとの間には超え難い壁ができていたのだろう。ジュウザは死を覚悟してラオウとの再戦に望む。体に油を塗って敵に密着し強烈な掌打を放つ秘技・撃壁背水掌ラオウに傷を負わせるが、既にラオウに肩の秘孔を突かれていて形勢逆転。最後の手段として、致命の秘孔を突かせておいての捨て身の腕ひしぎ逆十字で腕を折ろうとする。ところが、ラオウは何と片腕一本で技を外し、秘孔解亜門天聴を突いて南斗最後の将の正体を白状させようとするが、ジュウザは頑として拒み、全身から血を噴き出して絶命した。
世紀末覇王殿によるコメント
アニメ版では大勢の舎弟(一応、雲の軍団)を従えており彼から「ジュウザの兄貴」、「ジュウザ兄ぃ」などと呼ばれ慕われて主に行動を共にしている事から信頼の厚い男ぶりが見られた。今作で我流の拳法を使うのは彼くらいではないだろうか?南斗聖拳北斗神拳をミックスした最強級の拳法と言えるかも知れない。ケンシロウの次にラオウを追い詰めた実力も計り知れない。
声優を務めた安原義人氏と言えば「るろうに剣心」の四乃森蒼紫も演じていたがこの蒼紫もイケメンで強いのでジュウザを思い出してしまう。
ジード殿によるコメント
頭が切れ、柔軟で自由な発想の持ち主。自由を愛し、気ままな性格で他者を拘束せず、また他者の立場・自由を尊重する。作中、鳥の巣から卵を取るという、日本の有名な戦国武将とホトトギス(鳴かぬなら○○しまえホトトギス)の寓話によく似たエピソードがあり、拳王様が巣のある木を幹ごと切り倒し、豪快だがなにか強引の一本槍で、意外に不器用で頭の固い?!、むやみに強権を発動する人物!!であるかのような一面を見せ、この点、十慶様をほうふつとさせるのに対し、ジュウザは、最初は傍観していて卵のみをかすめとり、良い意味でしたたか、一枚上手で、目的のためむやみに他者を傷つけないといったような描かれ方をされている。これは両者の育ち方の違い、つまり父権的な厳格さをもつ一子相伝の北斗の気風は自由やおおらかな愛にやや欠けるのでしょう
マッドリオ殿によるコメント
 あるゲームで表記がジューザになっていたのは有名だが、旧アニメのスタッフクレジットでもジューザと表記された。
世紀末覇王殿によるコメント
アニメ版ではホステス(?)に扮したトウに睡眠薬を飲まされ南斗最後の将の下に連れて行かれた。眠らせた時、ジュウザの舎弟達も大勢いたのにどうやって連れて行ったのか不明である。もしかして食糧でも渡して買収した?それとも他に兵士を連れて抑えつけていた?
モケケピロピロ殿によるコメント
おそらく、彼の母は本来南斗宗家の将が結ばれてはいけない血統、あるいは流派の関係者だったのであろう。
ゆえにジュウザ本人にも自身の血筋は伏せられ、また血族婚のタブーの例外とされることの多い異母兄妹でありながらユリアとの結婚が許されなかったのだ。
血に問題さえなくば、ジュウザほどの才能のある拳士、南斗宗家の婿として迎えたいとの話が向こうから来てもおかしくはない。同じ南斗宗家の血を引くとすればなおさらだ。
こうした理由から、ジュウザは南斗の忌み子であったと推察できる。
ジェイアール殿によるコメント
南斗五車星の一星「雲」の拳士で、我流の拳と称する自由奔放不羈の拳を駆使する男。
リュウケンをしてラオウトキと同等と評された天与の才の持ち主でもあり、色男でもある。
また、若かりし頃はラオウから卵を奪った事もあった。
ユリアとは幼馴染みで、いつしかユリアとの結婚を考えていたが、後に実は自分がユリアの異母兄であり、故に決して結ばれる事は無いと知らされてからは、厳しい現実から逃避すべく世を儚む無頼の徒として生きるようになる。その為南斗五車星の一員としての務めに携わる事を拒否していたが、南斗最後の将の素性(実はユリア)を知ってからは死を賭してラオウに二度挑む。
一度目はラオウを足止めすべく合流したフドウ配下の兵達を率いてトリッキーにラオウを煙に巻き、黒王号を奪取する(それ故かジュウザは黒王号が第一部でラオウ以外に唯一鞍を許した男となる)も、この戦いでラオウの底知れぬ強さを感じ、そう長くは足止めできない事を思い知らされる。
二度目は事前に自分と違い最後の将とは血縁の無いケンシロウに任せる事を認め、その後再びラオウに挑んで防具を壊し、油を塗り込んだ身体をもって「撃壁背水掌」を打ち込むも、あと一歩の所でラオウに肩の秘孔鏡明を突かれて腕を麻痺させられ、ダメージを軽減させられてしまう。それならせめて腕一本でも取ろうともがいたが、所詮は焼け石に水だった。
そしてラオウ秘孔解亜門天聴を突かれ、最後の将の所在と正体を喋らされようとしたが、最後の将とは異母兄であり決して結ばれない事を引きずっていた彼は解亜門天聴を突かれたあたりで自らの人生に見切りを付け、最期はラオウに「貴様に何が分かる」と言わんばかりの態度で「拳王のク・ソ・バ・カ・ヤ・ロ・ウ」と悪態をつき、そして解亜門天聴により壮絶な最期を遂げた。その死に顔は安らかなものだったと言う。
死後、ラオウはジュウザの毅然とした気迫により最後の将の正体を悟るが、ラオウ黒王号共々強敵と認めたジュウザの亡骸を丁重に葬った。
メタボ神拳殿によるコメント
原作では黒髪だったが、アニメではリュウガの兄弟であった事を印象づけるためなのか、水色の頭髪へと変更されていた。

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