登場:北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ/北斗の拳5/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:羅将 魔人 魔神
家族・親戚・血縁:母、ラオウ(弟)、トキ(弟)、サヤカ(妹)、リュウオウ(先祖)、オウカ(先祖)、魔天王(マテンオウ)(一族)、他血縁多数
所属一族:北斗宗家
所属団体:修羅の国 修羅
使用流派:北斗琉拳 北斗宗家の拳
声優(CV):[北斗の拳アニメ→内海賢二] [北斗の拳アニメ(少年時代)→大倉正章]
その他:なし
ウサ八幡の神託殿によるコメント修羅の国第一の羅将。魔神の影、幻魔影霊とともにあらわ
れるほどの(?)悪人。母への想いが北斗神拳・北斗宗家
への憎しみとなり歪んだとされるが、自分の都合で妹サヤ
カ(ヒョウの最愛の女)を殺したり、ヒョウを魔界に引き
込んだりするぐらいだからかなりの悪人である。でも幼い
頃はヒョウとともに遊んでたらしい。ラオウ・トキの兄で
もある。驚いたときのセリフは「うぬぬほ・・・」
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 花と愛殿によるコメント一般的概念でいう「北斗史上最強の敵」。しかし、長
い間拳を交える強い相手がいなかったがゆえ、最後に最
弱な男だということが判明する。ケンシロウはカイオウ
を英雄として名を残させるために、彼の悪に満ちた暴走
を食い止めたのだった。そして一つの北斗伝説は幕を閉
じたのである。
しかし、SFCの「北斗の拳6」では、圧倒的に強いキ
ャラである。暗琉天破はまともに直撃したら即死である。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ num殿によるコメント修羅の国第1の羅将にして、暗黒の闘気「魔闘気」を纏う最強の男。ラオウ、トキの実の兄。北斗琉拳の師ジュウケイに師事し、兄弟弟子のヒョウを上回る力を持つが、その血の宿命によりジュウケイによって道を閉ざされ、歪んだ心と激しい復讐のみの心を持つ。目的のためには手段を選ばない恐るべき凶悪ぶりで、修羅編最大最強の敵としてケンシロウを幾度も追いつめる。
悪役ではあるが、その惨い幼少時の経験などから、北斗ワールドでは最も哀しい人物の一人。最期はヒョウとケンシロウによって魂を救済され、強敵として果てる。
アニメ版声優は、弟ラオウ役と同じ内海賢二氏。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ファイナルフラッシュ殿によるコメント修羅の国第一の羅将であり、修羅の国の建国者。北斗琉拳の使い手。北斗琉拳の創始者リュウオウの血を引き、ラオウ、トキの実兄である。常に彼の体から魔闘気が放出しているため、それを抑える鎧を装着している。幼い頃に両親を失った悲劇から愛や情けを捨て、北斗琉拳を極めて魔界に堕ち、暗流天破、逆死葬といった奥義でケンシロウを苦しめる。
モデルは映画「スターウォーズ」のダース・ヴェイダー。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 世紀末覇王殿によるコメント強烈な邪悪なオーラを纏う正に「魔人」の異名に相応しい男。
そんな彼の中にもサウザーや実弟ラオウなどと同様、深い愛と哀しみが眠っていた。
修羅の国編ラストの彼の涙は正に感涙もの。
余談だが、「ウルトラマンメビウス」のラストに登場したウルトラ兄弟最大の敵・暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人はカイオウをモデルにしているようにしか思えない。声も同じ内海賢二氏だし。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメント修羅の国第一の羅将。北斗琉拳最強伝承者にして新世紀創造主。
幼い頃最愛の母を失った事を境に彼の性格は歪み、飼っていたリュウ(犬)を殺害してしまう。おまけに師父のジュウケイに北斗宗家の血を引くヒョウを立てるよう強要される事で性格はますます歪んでしまった。
そしてその「心が情愛を感じるたびに自ら身体に傷を付け、傷を負うたびに心をひとつひとつ捨て去っていくと言う行為に象徴されるが如くの求愛」がもとでいつしか冷徹無比な性格になってしまい、ラオウ以上の力ずく的な思考の持ち主となってしまう。
また、容姿が実弟のラオウと瓜二つである事を利用してラオウになりすまし、修羅の国の救世主伝説を流したり、ヒョウの記憶を奪ったり、さらに北斗宗家抹殺の為にヒョウのフィアンセでもある自分の妹・サヤカを犠牲にするなどと言った、ラオウには無い老獪さも併せ持つ。
また、黒王号に匹敵する体躯を持ち、トリケラトプスのような鎧を装着した赤い巨馬に跨り、身体から発する魔闘気を封印すべく全身と素顔を鎧で覆いつくしているが、それでもなおカイオウの魔闘気は強力なため噴き出し続けている。ちなみにこの鎧が裂け崩れると鎧で抑えられていた魔闘気が大量に放出され、挙句魔界へと堕ちてしまう。
ケンシロウに瀕死の重傷を負わせて圧倒的に勝利した上赤鯱一味を殲滅し、さらに隻眼のシャチを敗死に追いやる。しかしケンシロウと再戦するもその時に自分も北斗宗家の一人であった事を知り、さらにケンシロウに自らの不敗の拳(北斗宗家の拳)の弱点を指摘されて自分が井の中の蛙に過ぎなかった事を思い知らされ、敗北と同時に改悛する。
そしてリンを守って帰還したヒョウがカイオウに性格を歪めてしまった事を謝罪し、それを聞いたカイオウは涙を流し、「ヒョウよ、また昔のあの幼き頃に戻ってともに遊ぼうぞ」とヒョウを慰めたが、直後にヒョウはカイオウの胸の中で死去。そしてカイオウはヒョウの亡骸を道連れに、亡き母の眠る地にて溶岩を浴び自殺した。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ばわ!殿によるコメント原作で海賊たちに対して怒り狂って
「フォー!貴様等全員皆殺しだーー!!!」
と言いながらのポーズは正にかつてブームを引き起こしたHGにソックリ
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その正体はラオウ、トキの実の兄であった。
その強さは半端ではなく、ケンシロウも一度敗れたほど。
おっと、シンと一緒にするなや。ほんとにどえりゃあ強いきに。
まあとにかく、過去にいろいろあって愛だの情だの捨てたお方であります。