構成員
拳王
黒王号
アビダ
アミバ
ウイグル
ウサ
カガリ
カシム
ガルフ
カレン
ガロン
ギオン
ギハン
ギラク
グマイ
グレン
拳王影部隊隊長
拳王侵攻隊隊長(ガロン)
拳王侵攻隊隊長(ヒューイと戦った)
拳王侵攻隊隊長(ヒューイと戦った(二人目))
ゲンショウ
コウケツ
壊し屋
ゴンズ
ザク
ザコル
サバト?
ザルカ
シーカー
ジェモニ
ジャギ
ジャック
ジャドウ
ジンバ
ゼンダ
ソウガ
ターゲル
タカ
ダビデ
ダル
でかいババア
ドルフィ
ハクリ
バラン
バラン <小説ラオウ外伝>
バルガ
バルダ
ヒルカ
ブーガル
ブルグ
ヤコブ
ユダ
ヨウ?
リガ
リセキ
リュウガ
レイナ
部隊
拳王親衛隊
拳王影部隊
拳王決死隊
拳王刺客隊
拳王侵攻隊
拳王新兵募集隊
拳王先遣隊
拳王偵察隊
拳王特殊部隊
拳王特攻隊
長槍騎兵
聖帝軍
世紀末覇王殿によるコメント見ての通りかなり大勢の軍で形成されているが、拳王に忠誠的な者と非忠誠的な者とで割と大きく分かれる。アニメ版でヤコブがアミバの名前を聞いてその存在を知らなかったところなどから見て意外と統一されてないような気もする。しっかりしてよ!拳王様!世紀末を支配する前に己の組織をまとめなきゃ!
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 三斗物語殿によるコメント【拳王軍】非常に巨大な組織であり、トップのラオウから
末端のザコまでその実力はピンからキリまで。
No.2は(おそらく)リュウガ。泰山天狼拳を使う。
ジャギとアミバは(おそらく)同率三位と言った感じ。
二人とも北斗神拳と南斗聖拳の両方をたしなんでいる。
(おそらく)次点で獄長ウイグル。泰山流の技等を使う。
領村をまかされる村長は何かしらの闘術を使い、それに加え
部下を一撃で倒す程の怪力をも持ち合わせてる場合が多い。
部隊をまかされる隊長も何かしらの闘術を使う場合が多い。
村長、隊長クラスは怪力男を側近(?)に持つ場合が多い。
これより下のザコは武器や残虐性に頼っただけの者が多い。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 世紀末覇王殿によるコメント拳王に最も忠誠的といえるのはまずウイグル。あの戦いぶりなど以外でも一度やられても末期の力で這い上がり自らの意思を兵士に伝えようとする事などから拳王からの命令を徹底的に果たそうとする忠誠心への執念が見られる。
次にリュウガ。ユリアとケンシロウのための殉死の前に馬鹿な部下を殲滅した。台詞などからしても忠誠心は計り知れない。
その次に忘れてはならないザクやバルガ。軍の中でも拳王から直々に名指しで命令を下されるのだから言うまでもない。
他にはバルダが良いと思う。彼はケンシロウに対し、「拳王部隊だけが人間」だと言い放っている。拳王配下であるからこそ人間でいられると言う考えからそれだけ拳王を崇拝していると考えられる。それ以外なら拳王決死隊なども挙げられる。「拳王様に栄光あれ!!」と自らの命を捨てる事を全く省みないのだから。
尚、新劇場版シリーズと「天の覇王」ではソウガとレイナが1番の右腕と旧友故にされている。レイナは拳王軍唯一の女性とだけあり、かなり印象深い。
ジャギは兄であるラオウには決して敵わないとわかっていたからちょっとして配下について許可をもらっていただけだと思われる。
しかし後の連中の大体は報酬のために拳王軍という肩書きだけを利用して配下にいる奴が多い。そこのところはアニメ版でシュレン初陣の場面で拳王軍の兵士や「殉愛の章」でラオウ自身が言及していた通りだ。ユダ、ガルフ、アビダ、ゴンズなんて特にそう。自己中心と自己満足の塊。彼らは単なる拳王を後ろ盾として利用したいためだけについていた。いや、そんな内にも入らない。ただの虎の威を借る狐だ。
まあ、これだけ大勢の部隊を統一するにはかなりの苦労がいると言う事がよくわかる。統一性ならまだシンの方が上かも。
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