修羅の国北斗の拳・蒼天の拳キャラクターリスト黒王号(こくおうごう)

黒王号(こくおうごう)

登場北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ劇場版小説ラオウ伝 殉愛の章映画ラオウ伝 殉愛の章OVAトキ伝ラオウ外伝 天の覇王北斗の拳4北斗の拳5北斗の拳サターン・プレステ/北斗の拳その他のゲーム
あだ名黒王
家族・親戚・血縁:なし
所属一族:なし
所属団体拳王軍
使用流派:なし
声優(CV):[北斗の拳アニメ→不明] [劇場版→不明] [映画ラオウ伝 殉愛の章→不明] [OVAトキ伝→不明](ご存知の方は情報をお願いします
その他:なし
tomikiti殿によるコメント
ラオウの愛馬、ラオウの死後、ケンシロウの愛馬になる。
ジュウザを乗せたこともある。
ウイグル語口調殿によるコメント
ラオウ以上にザコを踏み潰した馬。ラオウジュウザケンシロウ以外に、バットにもその背を許していた。
ケンシロウを雷に打たせる場所まで運んだあとで、静かに息を引き取る。
象の爪ほどもある足跡殿によるコメント
世紀末覇者・拳王が跨る巨大な黒馬。バイクやジープなどが横行するこの時代の中で、ラオウはこの馬にしか乗ることは無かった。まさに世紀末名馬・黒王である。
その獰猛さゆえに滅多な事で暴れる事は無く、怯えさせたのはたったひとり、ケンシロウのみであった。そしてラオウの死後、ケンシロウにその背を許す事になる。ラオウとの戦いで駄馬扱いしておきながら、ケンシロウも随分勝手なものである(笑)
K1殿によるコメント
ラオウの愛馬。普通の馬以上に賢く、どんな相手も恐れない。ラオウの移動方法はこの黒王で、ラオウが本気を出さないと勝てそうにない相手と戦う以外は、戦闘でも馬から降りない。
ラオウの死後は、ケンシロウのものになり、やがてバットのものになる。ケンシロウバットの敵であれば、誰も乗っていなくても、敵と戦ってくれるぐらい、融通が利く。ちなみに北斗の拳2では、片目が弱くなったのか、赤い布を覆っている。
火の精殿によるコメント
 言わずと知れたラオウの愛馬。年齢や性別は窺い知る事が出来ないが、輓曳競馬に出てきそうな筋骨逞しい黒鹿毛のウマである。
 主人であるラオウに負けず数々の武勇伝があるが、個人的に度肝を抜かれたのは全身に炎を纏った捨て身のシュレンが黒王に乗ったラオウに襲い掛かる御馴染みのシーンである。マント一枚燃えることのなかったラオウに関しては「闘気を体得していたため」と無理やり理解しているが、あんな間近にいた黒王も鞍や鐙(あぶみ),そして手綱や鬣(たてがみ)の一本すら燃やされることなく平然とラオウを背に乗せていた。ひょっとして黒王も闘気を体得していたのだろうか?全くもって凄まじい馬である(^^;)
DJ AVESHI殿によるコメント
北斗の拳2ラストシーンではケンシロウと共に朝日の向こうに去って行った。原作で急死するよりはマシな扱いである。
ジェイアール殿によるコメント
ラオウの愛馬である巨馬。
前足を武器としており、並の拳法家を倒す事はもちろん、部下を前足で粛清したりもしている。
また、ラオウの忠誠心は非常に厚く、ラオウも黒王号以外の移動手段は一切信用しない。
ちなみにラオウ以外で黒王号がその背を許した男はジュウザケンシロウバットリュウがいる。
ラオウ没後はケンシロウユリアのお供をし、天帝編からはケンシロウの愛馬として登場するが、かつて初対面時にケンシロウに一撃を見舞われたのが遠因で網膜剥離でも患ったのか既に片目を失明しており、為に布を巻いている。

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