ジェイアール殿によるコメント紅華会三番頭。
過去に霞拳志郎に半殺しにされ、以来矯正器具を装着。そのお陰で動く度に「あ・い・た」と呟いてしまう。
拳志郎が上海から去った後、上海を牛耳り紅華会の威勢を市民に知らしめるべく大新世界にて処刑遊戯を行っていた。
また、処刑遊戯のみならず、取るに足りない事で無益な殺生を犯す、金の亡者、好色家で精力絶倫、ギャンブラーと、まさに絵に描いた様な悪党である。
それと、懺悔と言う名目で生臭司祭に金を寄付しているようだが、その実自分の罪を心から悔いているのではなく、要は「地獄の沙汰も金次第」であり、神を大きく歪んだ形で利用しているのである。
しかし、処刑遊戯の時に突然拳志郎が乱入し、拳志郎が勝つと破戒司祭が吐いた懺悔の内容を拳志郎にあげつらわれ、最期は拳志郎に秘孔を突かれて頭を粉砕され、地獄へ墜ちた。
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不良司祭のいる教会に大金を寄付して殺しの許可を得ていた。さらにジャン・カルネとともに縄張りでもある巨大賭博場「大新世界」の処刑遊戯(青幇虐殺)で賭けに興じていた。
その後、拳志郎の1対1になり、秘孔を突かれ引導を渡された。