修羅の国北斗の拳・蒼天の拳キャラクターリストコウケツ

コウケツ

登場北斗の拳原作(名前あり)
あだ名:ドブネズミ
家族・親戚・血縁:なし
所属一族:なし
所属団体拳王軍 コウケツ農場
使用流派羈獣拳
声優(CV):なし
その他:なし
コウケツ愛好家殿によるコメント
 大地主。元ラオウの部下だが、ラオウにドブネズミ呼ばわりされて殺されかけ、失禁した哀しい過去を持つ。「死体は切り刻んで畑にまきなさあい」との発言から解るように、彼の農場の作物は有機野菜である。工作家でもあり、リハクより高等なトラップを作ったが、それが禍して無念の横死。しかし彼の名言「食べ物を粗末にする奴は生かしちゃおかねえ」は、飽食時代に生きる我々への警鐘であることを忘れてはなるまい。
ヒロポン・@・須賀殿によるコメント
かつて拳王ラオウの馬番をしていた。ラオウの靴を磨こうとするが逆に公衆の面前でドブネズミ呼ばわりされたり、直属の上司ジンバには張り倒される毎日。しかし、ラオウ死後、荒地を開墾して得られる農作物を餌にかつてのラオウの部下を手なずけて彼らの力により農地を収奪したり、口上芸に長けた部下キスケを使った巧みな宣伝により農奴を集めて更に荒地を開墾して拡大再生産。しかも奴隷たちの死体を肥料に利用するという(ある意味で)健康的な有機農法を行う。だが、ケンシロウを敵に回してしまったのが運の尽き。そこで対ケンシロウ戦には、薬物で手なずけた大男(通称マイペット)を用いて臨むが、如何せん実力差があり過ぎ。そこで、地下に設置した「コウケツ以外の体重が乗ると槍に貫かれる装置」を用いてケンシロウを倒そうと試みるが、ケンシロウに装置の存在を見破られ(何故分かった?)、あっけなく装置の餌食となって死亡した。
白羅の王殿によるコメント
正直、もっと苦しんで死んで欲しかった(あとキスケ)。
DJ AVESHI殿によるコメント
奴のトラップの件について普通なら誰もがこう突っ込むハズ。「自分の体重が増えたり減ったりしたらダメやん」「同じ体重の奴が入り込んだらどうすんねん」原作トキのシェルターの件よりも突っ込まれ度高い気がする。
ジェイアール殿によるコメント
腹黒親父風の悪の大地主。
かつては拳王軍の馬係だった男で、ラオウに媚を売って取り入ろうとするが、ラオウにとってはそれが逆効果で、故に散々恫喝された挙句「下衆なドブネズミ」と罵られ、ブン投げられて失禁してしまう。おまけに毎日のように直属の上司であるジンバからパワハラを受けるわ、同僚達に寄ってたかっていじめられるわ、拳王軍の馬係時代のコウケツはただただ虐げられるだけの取るに足りない存在だった。
しかしラオウの死後、これ幸いに策謀と狡猾さをもってハイエナの如く農地を奪い、大地主として成り上がる。
キスケなどと言った部下達を使って人々を詭弁で騙し、農奴として荒地の開墾に使役させ、農奴が死ねばその屍を畑に耕すなど、人の命を踏み台にして私腹を肥やした。
また、農奴達の中にはバルガを筆頭としたかつての拳王軍の武将達もおり、シンゴを筆頭とした子供達を人質に取っていた。
しかしリュウの活躍により人質が解放され、それに触発された農奴達の反乱により領地は制圧されるが、それでもコウケツはマイペットを召喚してケンシロウと戦わせ、シェルターに籠ってラオウの恨みを晴らすべくリュウを殺そうとするもマイペットは敗れ、シェルターを破られてしまう。そこで今度はマイペットに跨ってケンシロウに立ち向かい、さらにリュウを人質に取るも所詮はケンシロウの敵ではなく、あっさり撃破されてしまう。
そして追い詰められたコウケツは最後の悪足掻きとして自分の体重以外全てに反応するトラップに誘い込もうとするもケンシロウに読まれて地震を起こされ、その地震により降って来た荷物を受け止めた為にまんまとトラップに嵌ってしまい、「ドブネズミの如く」敢え無い最期を遂げた。

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