登場:北斗の拳アニメ
あだ名:コウモリ男
家族・親戚・血縁:なし
所属一族:なし
所属団体:KING
使用流派:蝙蝠拳
声優(CV):[北斗の拳アニメ(羽飾りが金色)→石森達幸] [北斗の拳アニメ(羽飾りが銀色)→村松康雄]
その他:なし
羽飾りが金色の方の声は石森達幸氏で、羽飾りが銀色の方の声は村松康雄氏。
(by マッドリオ)
南斗宗家、南斗孤鷲拳は闘気、経絡を研究していたふしがあると以前書いたが、このコウモリ男の存在はアミバ流北斗神拳に似た肉体強化術が南斗宗家が研究していた闘気、経絡の技の中に存在することを暗示している。
ケンシロウがコウモリ拳の存在を知っていたことがその証拠だ。
おそらくはコウモリ男は北斗宗家が封印していたのを南斗宗家あるいはその配下の影の流派が盗み出したのであろう、アミバがクマ男たちに施したのと同様の秘術によって改造された存在であり、世紀末以前にも暗躍していたに違いない。コウモリという夜の生き物であり、鳥とも獣ともつかぬ生物の姿をしていることから、任務はおそらく処刑か偵察だろう。南斗宗家の継承者争い、乗っ取りの危機などの局面で宗家に仇なす者に毒を盛ったりなどするのが役目だったに違いない。
攻撃力が極端に弱いのは、アミバと違って合理的な思考をする南斗の首脳たちが人間の心をなくしては命令を理解する知能もなくなると判断して、知性を残す代わりに攻撃力を低く抑えたからだろう。人語を喋れないのは暗殺という任務に携わり機密に関わるため万一にも敵に捕えられ、秘密を喋ったりすることがないように言語機能を取り除かれたためと考えられる。
(by モケケピロピロ)
牙一族のマダラと違うのは、人間語がまったく喋れないことだ。ケンシロウの生き血を狙っていたが、二人とも簡単に葬られる。
(by K1)