登場:北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:なし
家族・親戚・血縁:アウス(息子)、ゼウス(息子)、リュウケン(義兄弟)他
所属一族:なし
所属団体:なし
使用流派:北斗神拳
声優(CV):[北斗の拳アニメ→柴田秀勝] [北斗の拳アニメ(少年時代)→田中亮一]
その他:なし
あわびゅ殿によるコメントケンシロウの義父リュウケンと、北斗神拳伝承者の地位を争い、敗れて自ら拳を封じた男。その拳はリュウケンをも凌ぐと言われたが、ラオウの傷の回復を図る稽古台にされ、両手がもげて轟沈。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ DJ AVESHI殿によるコメントラオウに相討ち目当てで挑んでいい結果が得られない奴の典型例の一人。アニメでは出番が増えているが、引きこもりレゲエじじいである事に変わりはない。ラオウの噛ませ犬的存在であったというのも事実。何故リュウケンに伝承者の座を譲ったのかは不明である。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ウルヴァリン殿によるコメントリュウケンと北斗神拳の継承を争い、自ら拳を封じる。しかし、リュウケンとの伝承者争いに至った経緯は謎である。第六十一代伝承者霞鉄心から拳志朗、羅門(リュウケン)までは、霞家の間で順当に継承が成されていたはず。拳志朗と羅門の兄弟間に入りこむ余地はなく、師事を受ける人間すらも見当たらないのではないか...?
そうなると、コウリュウの拳とは北斗三家拳のいずれかであったとも考えられる。三家拳の内、孫家拳は天破活殺という形で北斗神拳に取りこまれ、すでに滅んだと思われるので、曹家拳か劉家拳のどちらかである。修羅の国で受け継がれ、のちに北斗琉拳と呼ばれる劉家拳だとは思えない。そうなると、曹家拳であろうか...?
ラオウをも仰け反らせたコウリュウの拳は剛の拳と言われる曹家拳本来の姿であったようにも思える。コウリュウの繰り出した七星抹殺とは相討ちの拳。すなわち、激流をもって激流を制する剛拳と剛拳のぶつかり合いを物語っている。
リュウケンとコウリュウの伝承者争いとは霞家北斗神拳と北斗曹家拳の闘いであり、北斗琉拳(劉家拳)のジュウケイをも下したリュウケンは孫家拳を除く全ての分派に認められた伝承者であったのかもしれない。
アニメ版でコウリュウの登場する第70話のサブタイトルは「もう一つの北斗神拳!ラオウを闇に葬り去れ!!」。この「もう一つの北斗」というフレーズは今となっては妙に意味深に聞こえる。
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