登場:北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ/ラオウ外伝 天の覇王/レイ外伝/トキ外伝 銀の聖者/北斗の拳4/北斗の拳5/北斗の拳サターン・プレステ/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:なし
家族・親戚・血縁:父、母、コウ(弟)、ザキ(育てた娘)
所属一族:なし
所属団体:なし
使用流派:なし
声優(CV):[北斗の拳アニメ→藤田淑子]
その他:北斗の拳4にてマミアなる誤記あり
JAPAN2001殿によるコメントユリアの瓜二つの女性として登場。20歳の時にユダにさらわれ、その後は女を捨て戦士として生きる。使用武器はヨーヨーと蛾媚刺など。しかし、非力なためか牙息子やモヒカン男や犬に勝った以外漫画では、牙大王、カサンドラ処刑部隊隊長ザコル、シーカー、句法眼ガルフ、ユダ、ボルゲに負けてしまう。おまけにカサンドラ処刑部隊隊長ザコルには骨をきしまされ、ガルフには輪投げ拷問のあとに処刑されそうになる。どちらとも駆けつけたレイとケンシロウに救われる。ケンシロウに惚れているが、レイの自分に対する熱い気持ちを知ってからは、レイが部屋を出ようとした時に真っ先に駆け寄ろうとしたり、建物の陰からレイの様子を心配したり、またレイの肉体の苦痛をやわらげるためにメディスンシティーに行くなどレイの身を一番に案じる面をみせていた。アニメ「北斗の拳II」ではレイの墓にヨーヨーと蛾媚刺を封印してレイに戦いを捨て女として生きることを誓っていた。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ワールド21殿によるコメント原作中、唯一ヌードを披露し、キスシーンをやらかしてくれた人。ユリアに顔がそっくりだが、直接の面識はないようだ。ちなみに髪質が違い、ユリアが直毛で、マミヤが少し癖毛。
両親をスライスにされる、ビジュアル系の男に攫われる、惚れた男にはシカトされ、弟はなます切りにされるわ、自分を好きだと言ってくれた男は死ぬわで、かなり幸薄い人生を送っている。
ケンシロウさんは、こんな健気な女性を無視しまくり、あげくの果てにはアスカを押しつけたりと、体よく利用している。残酷なことするよなあ、あの人も。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ num殿によるコメント北斗ワールド初期〜中期にかけての重要女性キャラ。
レイとの絡みが、彼の最期の戦いを大いに盛り上げる。
かなり過酷な経験の連続を送った悲運な人物。
アニメ版声優は、男の子や可愛い系の声が得意な藤田淑子氏が担当されたため、コケティッシュなイメージが強くなった。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 崋山天竺峰殿によるコメントユリアそっくりの女性。20歳の誕生日の時にユダに両親を殺害され、連れ去られた。
その後、女を捨て、村のリーダーとなる。また、牙一族に弟コウを殺され、天涯孤独の身になる。
格ゲーでは唯一の女性キャラとして登場。ボウガンやバイクなどを使って攻撃してくる
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 世紀末覇王殿によるコメントこの女性もそうだが今作に出てくる美しき女性達は悲劇的な目にあってばかり。ユリアはシンに連れ去られ自殺を図りトキと同じ病で後に死に、リンは修羅の国にさらわれカイオウに死環白を突かれバットに記憶を消され、トウはラオウを愛しても愛せない故に自殺し、アイリはジャギにさらわれ売り飛ばされ…悲しいものである。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ あみば殿によるコメント両親・弟を目の前で殺される、自分は略奪されるなど北斗の超ッッ過酷な世紀末としてはおそらくしごくありふれた悲運にことごとく遭ったが、バット同様、出逢いとその稀にみる勇気で、南斗・北斗等には関係ない一般人にもかかわらず、北斗vs南斗、カサンドラ開放&トキ救出、北斗三兄弟の対決、南斗六星同士の対決、ケンシロウ復活など北斗ワールド?において伝説的ともいえる場面に、しかもその中のいくつかには当事者として立ち会う。只生きるためにも九死に一生を拾う思いの、常人には耐え難い重い代償の代わりに、その時代のハイライトともいうべき場面を目撃し、また命がけの情も受ける。乱世ならではの波乱万丈、プラスマイナスの落差の激しい濃〜い生涯を送る。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ すだち殿によるコメントいわゆる“北斗の拳ワールドの熱い漢たち”の生き様を、より輝かせる要素としてのみ存在するかのような女性キャラたちの中で、唯一女性としてのアイデンティティを確立していた女性。苛酷な境遇に晒されても、人前では決して涙を見せず、しかし影ではその繊細さを放棄することなど出来なかった。まさに女の中の女。
ケンシロウを追いかけつつも、心の何処かでは誰かに愛されることを恐れていたのは、彼女の自分自身に対する厳しさと弱さの、一見背反するしかし何とも複雑な心理の現れに他ならない。(実際、その原因を作ったのはユダであり、マミヤには何の落ち度もなかったが、それでも自分は女ではなくなった、女であったからあんな目に遭ったのだと思ってしまった。もし、マミヤが良い意味でもっと図々しい女であったなら、女であることを断ち切るなどという行動には出なかったように思う。)
それだけに、レイの想いを知った後のマミヤは痛々しい。レイがもっと生き続けることが出来たのならさほど問題は無かったのだろうが、余命3日ではどうすることも出来なかった。客観的に見れば、レイの想いにどんな形でもいいから応えるのがベストであった。しかしマミヤにしてみればメディスンシティーに行って薬を取ってくるのが精一杯だった。
レイの怒涛の愛を受けながら、ちゃんと向き合うことには臆病になってしまう。けれども、自分のために命を捧げてくれようとしている男に、何か言ってあげなければきっと後悔する、そんな葛藤に苛まれていただろうと思うと、本当に痛々しい。
レイの運命の切なさは、突然訪れた明確な死期ゆえに、生きていればマミヤの愛を手にすることが出来たかもしれない可能性の一切を断念せざるを得なくなったことである。(が、それでも愛されるより愛する方に重きを置いた点で、レイは全然救われている)
だが、マミヤの運命の切なさは、命がけで愛してくれた人のおかげで女であることを取り戻すことができたけれど、その時には愛してくれた人はもういないという現実に向かわなければならないことであった。
女としての幸せを全うするにあたって、レイほどの男が二度と現れるとは到底思えないのも、マミヤの運命の切なさである。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメント北斗の拳のヒロインの一人にして強さと美しさを兼ね備えた女戦士。後に南斗水鳥拳のレイが命懸けで愛した女性でもある。
20歳の誕生日に妖星のユダに襲撃され、眼前で両親を殺された上自身もユダに拉致され、左肩にUDの焼き鏝を押し付けられ、心身共に傷付けられた過去を持つ。
その後、ユダの許から命からがら逃げ帰ったマミヤは、女を捨てて村を守るべくたくましく生き、弩や刃仕込みのヨーヨー、さらに鋼製の娥媚刺などと言った様々な武器を使いこなす。
また、牙一族の襲撃の際に弟コウをリーダーとしての立場上見殺しにする事を余儀なくされたが、この事でケンシロウとレイの心を大いに動かし、牙一族壊滅の後は行動を共にするようになる。一方で長旅を経て村にやって来たリンを入浴させてやるなどと言った慈悲深さは損なわれていない。
兵隊レベルのザコは倒せるが、リーダー格(牙大王、シーカー、ガルフなど)に捕まってしまうケースが多く、その度にケンシロウやレイに助けて貰っている。
それと、ユリアと他人の空似であるせいか、当初は堅物のケンシロウにユリアと間違えられた事があった。
トキ救出後には死兆星が見えている事が判明し、彼女に戦いを宿命付けたユダが死の運命を握っており、それを知ったレイは、秘孔新血愁により残りいくばくも無い命を打倒ユダに捧げる。
そしてレイが見事ユダを倒し、マミヤの死兆星を消し去る事でマミヤへの愛を表現し、マミヤに後を託して壮絶な最期を遂げた。その際マミヤが涙して別れを惜しんだのは言うまでもない。
レイの死後は村に留まり、天帝編ではアスカを預かり、そして終章ではケンシロウにバットとリンの顛末を告げ、ボルゲに捕らわれていた窮地のバットを救おうとし、ラストではリン共々バットの蘇生を喜んだ。
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強気な性格で、雑魚悪党よりも強い。
静のユリア、動のマミヤといった所か。
女性キャラ初のヌードも披露してくれて、
(男はシン)読者への貢献度もトップクラス。
しかし、レイが死んだ辺りから、
その重要性が薄れたのか、非常に大人しいキャラに
変わってしまった。
しかし、最後の章で、ケンに突っかかったり、
バットに『一緒に死んであげる』と言うあたり、
最後まで僕たちを痺れさせてくれました。
マミヤさんとなら、一緒に死んでもいいです。