仁殿によるコメント北斗の拳4に、彼の残した畑が登場。
どうやらミスミの種もみは、あれから上手く育ったらしい。
ミスミの遺志を継ぐ管理人もいる。
畑の管理人から分けてもらえる種もみは、
ミスミの魂が乗り移っているのか、使用するとオーラが全快する。
北斗4主人公たちは、物語の序盤から最終盤まで、かなり種もみのお世話になるだろう。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ K1殿によるコメント稲作の百姓だったおじいさん。核戦争で、大地が荒れ、農地も無いに等しい状態になったため、元の農業地を開き、だれも食料で争わなくてもいいようにしようと、貴重な種もみを大切にしていた。
スペードに命乞いしていたところをケンシロウに助けられるが、再び襲ってきたスペードに殺害される。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメント今日の食料よりも明日の貯えにと村の発展を望むべく貴重な種もみを持って荒野を徘徊していた老人。
種もみ求めるスペードに執拗に追われていた所をケンシロウに救出され、村に送り届けて貰ったが、ケンシロウとバットが去った直後にスペード一味の襲撃を受け、そして彼もスペードの槍を受け、帰らぬ人となった。
まさにミスミは明日の貯えのために東奔西走しながらも悪党に明日の貯えを執拗に狙われ、そして村の発展を見る事なく悪党に命を踏みにじられた悲劇の人と言えよう。
死後、スペードは倒され、そしてミスミのけなげな生き様に感銘を受けたケンシロウはミスミの墓前に種もみを蒔いた。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ
ケンシロウ「・・今日より明日・・久しぶりに人間にあった気がする・・」
しかしスペードに殺される。