登場:北斗の拳原作(名前なし)/北斗の拳アニメ
あだ名:ないアルの修羅 アル男
家族・親戚・血縁:なし
所属一族:なし
所属団体:修羅の国 修羅 名称不明の村
使用流派:なし
声優(CV):[北斗の拳アニメ→島香裕]
その他:なし
ヒロポン・@・須賀殿によるコメント「領地持ちの修羅」「ないアルの人」「アルさん」とも呼ばれる。ケンシロウに羅将ハンの居場所を吐くように脅迫され「知らないアル」と自分が羅将ハンの居場所を知らないことを説明したにもかかわらず『実際は場所を知っていた』ケンシロウに抹殺される。はっきり言って、アルさんにはなんの非も無かったのだ・・・。合掌。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ マッドリオ殿によるコメントアニメでは車を崖にぶつけられるのは変わらなかったが、デザインが大幅に変更された上に、喋り方が普通になり{しかし「アイヤ〜」という悲鳴はカットされず}、二刀流でケンシロウに挑むも返り討ちに合い、秘孔を突かれて無意識にハンの居城を指差した後に爆死した。
声は島香裕氏。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 火の精殿によるコメントこの人に関して謎と思われる点を2つ(^^;)
1.登場時に仮面をつけていなかったところを見ると「既に名を許されている」と思われるが、
彼の本当の名前は一体何であったのか?
2.彼のセリフ「わたし、この地治める修羅アルよ!」から察するに、登場時既に郡将クラスの地位
にあったと思われる。強さとしてはカイゼル並みという事になるのであろうが、どう考えても彼が
“砂蜘蛛”より強いとは理解しがたい(^^;)
それだけケンシロウが修羅の国で強くなったという事を示す描写なのであろうが、彼やギョウコ
氏が砂蜘蛛と戦う様子を見てみないと個人的に納得がいかない…(^^;)
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ JunkDalk殿によるコメント確かに表現からすればケンシロウは羅将ハンの居所を知っていてあえて気晴らしに拷問したように見えるが、
本当はないアルの修羅が修羅の掟に従って「知らないアルよ!」と嘘をついて羅将ハンの本当の居場所を教えないため、
ケンシロウには当然ごかますことができず、最終的にケンシロウはないアルの修羅に対し、自分の意思に反して羅将ハンの居所に移動して見つけたら爆死という秘孔を突いたと解釈しますが…。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメントデブの修羅。
ケンシロウに「羅将ハンの居城はどこだ?」と訊ねられて「知らない」と言う度に打ち据えられ、最期は「ひょんげ〜」と敵前逃亡中に爆死。
なお、彼は羅将ハンの居城を知っていてシラを切っているのか、はたまた本当に知らないのか、その真相は依然謎である。
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最後まで吐くことは無く、忠誠を貫いた。
(北斗の拳 究極解説書 世紀末覇王列伝によると、ケンシロウはハンの居城がすでに見えていたのにいためつけたヒトデナシということになる。激しく同意。そしてこの修羅の沈黙も無意味だったことに)
ないアルの修羅さんの全発言(文庫版より)
「アイヤ〜〜〜〜〜〜〜!!」
「ふがもも〜」
「あいたた」
「ヒ〜ヒ〜〜」
「何起こったアルか!?」
「は!?」
「きさま何するアルか わたし この地 治める 修羅アルよ!!」
「あがはがっ」
「しっ知らないアルよ!!」
「えっ」
「はふぁ」
「ぱっぱらプッ」
「たっ たからっ 知らないアルヨ〜〜〜」
「はっ!!」
「ふぶっ!!」
「ないないあるよ」
「アイヤ〜〜〜〜ないあるないあるないあるない〜〜〜〜〜〜〜」
「ひょんげ〜!!」
「ぶ」