「せい」を星とするケースと聖とする表記と二通り。近年、「聖」が多い感じか?
南斗六聖という表記がトキ外伝 銀の聖者に登場。
構成員
ダーマ? → ユリア
オウガイ → サウザー
シュウ
ユダ
ロフウ → レイ
シン
流派:南斗六星拳
三斗物語殿によるコメント【南斗六聖拳】南斗聖拳総派108派の頂点に立つ6人の将。
南斗六星には各々一つの宿命があり、
愛に殉ずる星「殉星」、人の為に生きる星「義星」、
美と知略の星「妖星」、未来への希望に生きる星「仁星」、
独裁の星「将星」、母性の星「慈母星」と言う。
6人の将は各々が一つずつその宿命を背負っている。
殉星:シン(♂) 南斗孤鷲拳伝承者
義星:レイ(♂) 南斗水鳥拳伝承者
妖星:ユダ(♂) 南斗紅鶴拳伝承者
仁星:シュウ(♂) 南斗白鷺拳伝承者
将星:サウザー(♂) 南斗鳳凰拳伝承者
慈母星:ユリア(♀) 南斗正当血統
唯一女性の将であるユリア自身は拳法を修めていない
ようだが、南斗五車星と呼ばれる5人が守護している。
また南斗六星ではないが、乱において天帝の使者となりて
北斗を戦場へ誘う「天狼星」と言う星があり、その宿命を
背負う兄を持つ。その兄リュウガは泰山天狼拳を使い
南斗六聖拳に引けを取らないであろう実力を持つ。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 三斗物語殿によるコメント南斗六聖拳は殉星、義星、妖星、仁星、将星、慈母星と言った
宿星を持つ、それぞれ南斗孤鷲拳、南斗水鳥拳、南斗紅鶴拳、
南斗白鷺拳、南斗鳳凰拳の伝承者と南斗正当血統の女性(?)
で構成されている訳だが、その継承に求められる資質とは、
上記6つの宿星なのだろうか? それとも上記6つの流派
(5拳法+1血統)なのだろうか?
それぞれの伝承者が、それぞれの宿星を必ず持っているの
ならば問題無い訳だが、そう都合良くもいかないだろう。
例えば南斗鳳凰拳の先代伝承者オウガイは将星を持っていた
ようには見えなかった。宿星は親子なら引き継ぎ易そうな
気もするが、例えば南斗白鷺拳シュウの息子シバは仁星の
血が流れていると言われていたが南斗白鷺拳を伝承しては
いないようだった。逆に義星の南斗水鳥拳レイの親が
南斗水鳥拳の伝承者であったとは言い難い節もある。
流派の方を優先すると、南斗六星に一つずつあると言われる
宿命が、ある時代では全く内容が違ってしまったり、ある時代
では空位が生じてしまうと言った事になりかねない。
唯一女性であるユリアが継承している慈母星については、
他の五星に比べれば女性が母性を持つ可能性は高いと思われる
ので「南斗正当血統の一族に生まれた女児を、慈母星の将と
して育てる」と言った決まりがあったかもしれない。
しかしやはり「南斗孤鷲拳伝承者は必ず愛に殉じる」とか、
「南斗紅鶴拳伝承者は必ず美と知略に生きる」とは考え難い。
南斗六聖拳とは、6つの宿星を引き継ぐに相応しい者を、
充分な実力を持った南斗聖拳の伝承者の中から見いだして継承
していくような方法を取っていたとは考えられないだろうか。
その時代によっては構成する5つの流派が違っていたと言う
考え方である。(慈母星は確定だったかもしれないので)
そうだったとすると、南斗六聖拳がその時々のトップ6である
とは言えるだろうが、南斗孤鷲拳、南斗水鳥拳、南斗白鷺拳、
南斗紅鶴拳、南斗鳳凰拳と言う流派自体が総派108派のトップ
5であり、全ての流派はそこから派生していったと言う 説 は
成り立たなくなってしまうが(それでも上位の流派であり、
非常に強力な流派である事は確実だろう)、継承方法としては
無理が無いのではないだろうか。
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少なくとも、レイが南斗の中枢にいたころには年老いつつも現役だったと思われる。
私見であるが、回復技が奥義である南斗宗家の将は相当年老いても現役を続行できるものと思われる。