修羅の国北斗の拳・蒼天の拳キャラクターリスト女人像

女人像

登場北斗の拳原作(名前なし)/北斗の拳アニメ
あだ名:なし
家族・親戚・血縁:なし
所属一族:なし
所属団体:なし
使用流派:なし
声優(CV):なし
その他:→北斗の霊
北斗宗家の霊廟の本尊。正統継承者に奥義や北斗神拳の創始者の生涯を伝える碑文のありかの目印でもある。(オウカでもかたどっているのか?)北斗神拳は一子相伝、分家は生まれながらに本家に仕え、本家のため命をも捧げるが、本尊である女人像は愛を語り、母が宗家のために落命し愛に彷徨する傍流の子孫を救うことを望む。その拳の威力のため門外不出、一子相伝となり、継承者争いに敗れたものは将来にわたる禍根を除くため、しばしばこぶしをつぶされるなど過酷な運命をたどり、また時に実力以上に血筋を重んじる封建的な継承を行うことが北斗神拳の悲劇の始まりだが、御本尊は愛のために戦う者に共鳴するなど、なにか母性的な、万人に向けた分け隔てのない愛を象徴しているようで、北斗宗家の体質とは随分矛盾しているようにもみえる。元々戦乱の世を鎮めるため創られた拳でそういう心を持ちつつも便宜上そうせざるを得ないということなのだろう
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