修羅の国北斗の拳・蒼天の拳キャラクターリスト羅虎城(らこじょう)

羅虎城(らこじょう)

登場蒼天の拳原作(名前あり)
あだ名:羅将軍
家族・親戚・血縁:なし
所属一族:なし
所属団体:なし
使用流派:なし
声優(CV):なし
その他:なし
ルカの福音殿によるコメント
拳志郎の術により名乗っただけでペチィンと噴死。非常に小柄だが演技力で人心掌握に長けていた小悪党。たぶんばらまいていた金塊も実際はすっげーちいちゃかったはず。
ジェイアール殿によるコメント
抗日の英雄にして伝説の将軍を騙る小悪党。
眼に入らない程あまりにも小さ過ぎる身体が特徴的だが、彼自身はそれにコンプレックスを抱いており、故に部下が小さいだのちびだのとうっかり口滑らせただけでも粛清する程。また、性格は強欲そのもの。
かつて満州にて関東軍に追い詰められた際に国民党の将軍でありながら敵対する共産党と通じてソ連ルートで脱出した経緯があるが、彼自身は恐ろしく響く声を出す事ができ、この声と詭弁を併用する事で人心を惹き付ける事に長けたペテン師であり、そのペテン師ぶりを上手く活かして関東軍に叛旗を翻し名誉の戦死を遂げたとされる抗日の英雄にして伝説の将軍と言う虚像を作り上げた。ついでに言えば、髭が刺客を察知できる程敏感でもある。
霞拳志郎「雷暴神脚」をも上回る程の軽功術を使うも、拳志郎の犬並みの嗅覚の前には全くの無力であっさり捕まってしまい、本名を口にすると地獄行きの秘孔を突かれ、それ以来彼はその事でパニックに陥るようになる。その際部下に羅小龍と言う名前を提案されるが、その提案された名前に「小」の文字が入っていた為、当然その頭の悪い部下を粛清してしまう。
その後、彼は拳志郎張太炎を大砲で襲撃するが、その際拳志郎にシラを切られ名前を教えてくれとせがまれてしまい、それで彼は部下達に名前を教えさせようとしたが、肝心の部下達が誰一人として彼の本名を覚えていなかった事が命取りとなり、最期は部下達に自らうっかり本名をぼそっと教えたばっかりに秘孔が効いてしまい、「しまったぶれっとぉー!!!」と叫びながら地獄へ墜ちた。

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