修羅の国北斗の拳・蒼天の拳キャラクターリストラオウ

ラオウ

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あだ名拳王 世紀末覇者 北斗の長兄 天の覇王
家族・親戚・血縁ラオウの兄弟家族に関する解説 [この項目へのページ内リンク]
 ラオウの父親は未登場。ラオウの母親は兄のカイオウの回想に登場したが名前は不明。
 ラオウの息子はリュウリュウの母親についてはいまだに不明。
 ラオウの実の兄弟は、カイオウ(兄)、トキ(弟)、サヤカ(妹)の三人。
 リュウケンの養子となったため、養父はリュウケン。同じく養子となった三人の義弟が、トキジャギケンシロウ。この四人の義兄弟を北斗四兄弟と呼ぶが、ジャギを除外して北斗三兄弟と言及されることも多数。
 トキは実の弟でかつ義弟。
 義弟ジャギは血のつながりは今のところない。
 義弟ケンシロウは同じ北斗宗家の先祖を持つかなりの遠縁(ケンシロウの先祖シュメはラオウの先祖オウカの妹。つまりこの姉妹の親が、ラオウ兄弟とケンシロウの共通の祖先)。
 養父リュウケン北斗宗家の関連は不明だが、もし北斗宗家の血を引いているなら、こちらも遠縁ということになる。
 確定しているラオウの先祖はオウカリュウオウ
 前述のシュメとその子供で北斗神拳の創始者シュケン、その子孫のケンシロウとその実の兄ヒョウ、他、北斗宗家の血を引いている人間ならば全員ラオウの遠縁。
 なお、原哲夫堀江信彦両先生がラオウ昇魂式遺族代表。
所属一族北斗宗家 北斗四兄弟 北斗三兄弟
所属団体拳王軍
使用流派北斗神拳 南斗その他 羅漢仁王拳 崇山通臂拳 武当山金豹拳
声優(CV):[北斗の拳アニメ→内海賢二] [北斗の拳アニメ(第32話シルエット登場時)→若本紀昭(若本規夫)] [北斗の拳アニメ(少年時代)→難波圭一] [北斗の拳アニメ(少年時代)→飛田展男] [劇場版→内海賢二] [映画ラオウ伝 殉愛の章→宇梶剛士] [OVAユリア伝→宇梶剛士] [OVAユリア伝(少年時代)→河本邦弘] [映画ラオウ伝 激闘の章→宇梶剛士] [映画ラオウ伝 激闘の章(少年)→河本邦弘] [OVAトキ伝→宇梶剛士] [OVAトキ伝(少年時代)→河本邦弘] [モーションコミックス ラオウ外伝ご存知の方は情報をお願いします] [北斗の拳 LEGEND of HEROES→玄田哲章]
その他ラオウ昇魂式(拳王様葬儀)
ホワイト・エンジェル殿によるコメント
あまりにもでかすぎる(体も、存在も)「漢」。

それは、自身の死の後も、ストーリー展開上で、重要な位置を占めつづけることからも明白である。

必殺の「ラオウパンチ」は、どんな物でも破壊するであろう迫力を持つ(ていうか、でかすぎ)。
匿名希望殿によるコメント
 北斗四兄弟の長兄(年齢不祥)にして、その存在感、実力共にケンシロウに退けをとらない。
最後の言葉、「我が人生に一片の悔い無し!」は名文句。妻は(たぶん)いないが、息子(リュウ)がいる。通称拳王
ひゃっほう健介殿によるコメント
言わずと知れた、北斗の拳における最重要キャラの一人。実力も屈指であり、なにより「無敵」や「無双」といった言葉をもっとも漂わせているキャラである。初登場時は極端なまでの悪役だったが、回を追うごとに「良いキャラ」となってゆき、最終回前後の部分では「神を凌駕した」(バラン)とか、「もっとも愛深き男」(ケンシロウ)とまで言われている。いわゆる肉体派の格闘野郎であるが、ちゃんと秘孔も使いこなす。
モデルはシュワちゃん・・・・と言いたいところだが、それは恐らく初登場時+中盤で少々、といった程度に限られるだろう。中盤の最後(ケンシロウに恐怖を覚えるあたり)は、一般的な「仁王」だとか「金剛力士像」などの仏教系統の鬼神をモデルにしているような気がする。ちょっとピンとこないという人は、ラオウが天将奔烈を食らわす部分の前後数ページを読んでもらえばわかると思う。後半部分のモデルは不明。ちょっと痩せすぎたか。
花と愛殿によるコメント
北斗史上、私が最も尊敬している漢でございます。その
活躍ぶりは、まさに「剛の者」です。彼が北斗の拳の中で
最強の漢だと思います。最初は悪者っぽいイメージしかし
ませんでした。しかし、究極奥義が欲しいがために悲しみ
を覚える姿は、ラオウの裏の顔を見たような気がしました。
最も印象に残ってるシーンと言えば、北斗史上最も豪快
なあの死に様でした。「我が生涯に一片の悔いなし!!」
SFCの北斗の拳6でもやられると強引にもあのポーズになり
ます。
彼の存在価値はケンシロウ以上だと思います。もしラオ
ウが天を目指す覇者にならなかったら、彼が英雄だと言っ
ても過言ではありません。世紀末覇者よ、永遠なれ!!
num殿によるコメント
アニメ版では、まだシルエットのみの登場のときに声を担当されたのは若本規夫氏であり、端正な声が印象であったが、後に正式登場となった折りには内海賢二氏に変更。
しかし重厚で存在感たっぷりの声はまさに適役でした。
ラオウ倒れた後、ほどなくして内海氏はカイオウ役として復活する。
長槍騎兵見習殿によるコメント
拳王様ことラオウ様は、世紀末覇者様にあらせられる。「暗殺」は北斗神拳の真髄であるが、真の漢の中の漢たる拳王様は、正々堂々、尋常の勝負を潔しと思し召され、また、荒れた乱世を治めるは御自身の拳と思し召されたことにより、北斗神拳伝承者の座を自ら蹴られる。その後、拳王位に即位あそばされ、軍を結成し、荒れた時代の平定と人心の安寧のため兵を起こされる。拳王様の王国では、みな拳王様の御威光、御人徳で安寧のうちに暮らしていた。人間投げの村の長老が言っていたことからも明白である。ただ、中には拳王軍を勝手に名乗るモヒカンどもや、人間投げ、囲いに女性を入れて追い掛け回し、体中の骨が粉々になるまで抱きしめるなどという遊びを行った不心得者がいるが、全て拳王様の命により、あるいは拳王様御自ら粛清されている。ザク様、長槍騎兵隊など、真の拳王様の兵は、屈強の精神と肉体を持った、一騎当千の強者揃いである。現に長槍騎兵の中には、「ほあっ!」と気合を込めた一撃を受け止めた者がいる。それに、そもそも偽の拳王軍や、訳のわからぬモヒカンどものような輩が跳梁跋扈するようになったのは、拳王様に対し謀反奉った反 逆者ケンシロウが、拳王様の玉体に傷を負わせつかまつったからだ。結局、世紀末覇者にあらせられた、「北斗の拳」の真の主人公たる拳王様は、謀反人ケンシロウと、不義密通を働いた婚約者ユリアによって謀殺されてしまわれる。拳王様が崩御あそばされた後は、国情はまた不安定になり、果てはジャコウコウケツのごとき小物にまで国を奪われるに至った。このケンシロウの罪は非常に重い。よって死刑だ!
泰山白龍拳殿によるコメント
北斗4兄弟長男で、世紀末覇王。人気ではケンシロウと並んでいる。継承者がケンシロウに選ばれた後、リュウケンを殺し、拳王として軍を率いる。ケンシロウとの初戦では最初は圧倒するものの、後々押されていき、最後は黒王号にまたがってその場を後にする。そして二度目の戦いで敗れ、最後は「我が生涯に一片の悔いない!!」という名言を言って天へ行く。ちなみにこの名ゼリフはケンシロウの「お前はもう死んでいる」よりも人気だと思う。
世紀末覇者・拳王殿によるコメント
子に恵まれなかったリュウケンが弟子とした四人の義理の兄弟の長兄であり、次兄トキの実の兄でもある。師リュウケンが恐れたほどの凄まじい才能と力を持ち、やがてリュウケンですら手に負えない大いなる野望を持ち始める。それを悟ったリュウケンは末弟ケンシロウを伝承者とした。北斗神拳は一子相伝、伝承者争いに敗れた者は拳を封じられ、記憶さえ奪われる事すらある。リュウケンは去ろうとするラオウの拳を封じようとラオウに決死の戦いを挑むが、あと一歩のところで持病により倒れ、殺されてしまう。
その後全世界を巻き込んだ戦争が起き、ラオウは腐敗した時代の中で「世紀末覇者・拳王」を名乗り、すべてを手に入れるために動き出していく。
K1殿によるコメント
北斗四兄弟の長兄。ケンシロウにとっては義理の兄。拳王と名乗って世の中を牛耳っている。
黒王という馬に乗って、よく移動している。
身長は2メートルを超えていて、発達した筋肉の持ち主。腕力がすさまじいのはもちろんだが、守備力も半端ではなく、まともにダメージを与えられたのは、フドウケンシロウぐらい。K1のマイク・ベルナルドのパンチや、橋本真也のキックを受けてもなんとも思わない。
崋山天竺峰殿によるコメント
またの名を拳王北斗三兄弟の一番上の兄。カイオウという兄もいる。
ケンシロウに対抗するためにユリアを手にかけ、北斗究極奥義「無想転生」を手に入れる。
格ゲーでは使用キャラとしてだけでなく、ラスボスとしても登場。ラスボス時では互いに1セットずつとると、「愛をとりもどせ!!」が流れる
世紀末覇王殿によるコメント
最高且つ最強のボスキャラ。この作品がこれほど熱く盛り上がったのも彼の存在あってこそだと言っても過言ではない。
声優はテレビアニメ版では内海賢二、最新劇場版シリーズでは俳優の宇梶剛士氏が熱演。
ルカの福音殿によるコメント
ユリアを愛していたらしいが、しっかり別の女を孕ませていたちゃっかり者。
この人の兜を見ると虫キングを思い出すのは、ワタシだけか。
世紀末覇王殿によるコメント
SEGAの格闘ゲームでCPUの最後に登場するラオウは使用出来るラオウより強い「拳王」。「ストリートファイターZEROIII」のファイナルベガ、「KING OF FIGHTERS'98」のオメガルガールのような存在である。
強烈な北斗剛掌破無想転生などの技も次々と使い、かなり手強い。やはりラオウはこうでなければ。
彼の凄まじい強さはパチスロ、パチンコあらゆるところで感じられる。
サメ殿によるコメント
拳王と名乗り、世紀末覇者として君臨する北斗4兄弟の長男。その拳が暗殺拳ではないことから伝承者を下ろされた。また、レイを殺した張本人でもある。
最初はド悪党として描かれたが、話が進むにつれて徐々に心境が変化。
最期はケンシロウに倒され、「我が生涯に一片の悔い無し!!」といって天に帰った。
さりげなく息子がいたりする
まる王子殿によるコメント
ラオウにはトキカイオウという名の兄弟がいることは良く知られていることだが、サヤカという妹もいることを忘れてはならない。

そして、ラオウの母者の死を弔うために犠牲となったの名を実の息子に名付けたことでも知られる。
けいぴー殿によるコメント
大きな存在でこの方なくては話自体成立しません。しかし思い起こせばこの方が愛と哀しみを知るために、いったいどれだけの方が非業の死を遂げられたことか?(笑)あの時代設定だと、自分だったら命乞いをする図くらいしか思い浮かばない(笑)のでちょっと共感沸きません。北斗の拳2で母親がケンシロウらを火事から救出し犠牲になったことが原因とわかりますが、リュウケン様もいくら人の哀しみを知るものが強くなると『心の教育』をしてもすでにグレさせちゃってるし。またカサンドラでさまざまな拳法の継承者達から奥義を取り上げて『継承者は2人はいらん!』と殺す所業は、北斗神拳に自分がされてきたことを(人間結構そういうとこありますけど)無意識にして返してるようにもみえます。北斗神拳の害もまた大きいかも。
DJ AVESHI殿によるコメント
原作新劇場版などでは銀髪だがTVアニメでは何故か黒髪だった。
ジェイアール殿によるコメント
北斗神拳の完全なる「剛拳」の使い手にして世紀末覇者拳王。そしてケンシロウの最大の強敵(とも)でもある。
幼い頃、実弟のトキ共々リュウケンの養子となり、師事。長じて後は最強と呼ばれるまでに成長したが、同時に野心も強くなり、強さを求める余りリュウケンを敗死に追いやり、以来力によって支配しようとしている。
また、愛馬に黒王号がおり、基本的には乗馬のまま戦うが、ケンシロウを筆頭とした自分が強さを認めた相手なら馬から降りて戦う。
反面、実は一番の弟思いでもあり、ユリアにうつつを抜かした事もある。
ケンシロウとの幾度に渡る戦いでユリアへの愛に気付き、無想転生を修得。
最期はケンシロウに敗れ、「天へ帰るに人の手は借りぬ」と自らの秘孔を突き、「我が生涯に一片の悔いなし!!」と言う名言と共に体内の全エネルギーを天に放出しながら自殺した。
世紀末覇王殿によるコメント
無想転生を会得した際、「生まれて初めて女を手にかけたわ!」と言い放った。
己の野望のためにリュウケンを始め多くの人間を殺してきたはずのラオウも女性だけは直接殺めてはいないという事だ。
だが、実はユリアは殺したように見せかけ生かせており、アニメ版ではさらに自身の闘気を分け与えた事で彼女の寿命を延ばしていた。
よってラオウは女性を一切殺していない。偉い!

しかしラオウ以上に邪悪な彼の実の兄は己の策略のために自身の妹を殺してしまっている…。
ジェイアール殿によるコメント
ここで後付け設定を述べるが、ラオウはトキケンシロウら共々修羅の国出身となっているが、実は彼も修羅の国の現状を嘆いており、修羅の国の理不尽な体制に反発していた民衆もまたラオウが戻ってきて羅将達を打倒する事を願っていた。
もっとも修羅の国の民衆はラオウが向こうの国で悪事を働いている事など全く知らないと思われるが、ラオウは向こうの国での悪行を修羅の国の羅将達を倒して民衆を救済する事で償い、善悪の帳尻を合わせようとしていたのかも知れない。
しかし、ラオウは修羅の国に戻る事無くケンシロウに敗れ、この世を去った。
ばわ!殿によるコメント
北斗神拳の長兄、リュウという息子がいる。ここではリュウの出生について
語ってみよう。

リュウの母親は誰?

説■・ユリア
おそらくラオウが一番とったであろう手段としてあげられる。しかし
そうなるとユリアの意志の問題である。ユリアケンシロウを愛している
そんな中子供を生むとしたらラオウは無理矢理(ピーー)しなければ
ならなかったはず。

こ の 人 で な し !


説■・トウ
多分これが一番有力だと思う。しかしラオウはユリアを愛している。
そうなるとトウは遊び…
トウユリアに化けてまでラオウに会おうとした理由も…

こ の 人 で な し !

説■・レイナ
   OVAオリジナルのキャラクターでラオウを愛していたと思われる
   無論そうだったとしてもラオウはユリアを愛していたのでもちろん
   遊び…

   こ の 人 で な し !

………全国のラオウファンの皆様、御免なさい!

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