登場:北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ/劇場版/OVAユリア伝/映画ラオウ伝 激闘の章(絵のみ)/レイ外伝/北斗の拳5/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:なし
家族・親戚・血縁:アイリ(妹)、飛丸(北斗の拳5で名を付けてやる)
所属一族:なし
所属団体:南斗六星拳
使用流派:南斗水鳥拳
声優(CV):[北斗の拳アニメ→塩沢兼人] [劇場版→塩沢兼人] [OVAユリア伝→三木眞一郎] [SEGA北斗の拳(格闘ゲーム)→千葉一伸]
その他:なし
和島正恵殿によるコメント南斗水鳥拳の使い手。南斗の男たちのうち最も長い登場回数を誇る。最期の時、マミヤに振り返って言った、「しあわせにな!」が多くの女性ファンの心を掴んだ、かどうかは不明。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 邪意庵殿によるコメント南斗水鳥拳の使い手。「北斗の拳」の漢たちの中で唯一女装ができる(笑)。ケンシロウと一度戦ったが、その時はお互い死んだふりをしていた。ラオウに秘孔新血愁をつかれて3日の命となるが、死ぬ直前に妖星のユダを倒す。「しあわせにな!」という言葉を残し、全身の血を炸裂させて死ぬ。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ num殿によるコメント原作では黒髪であったが、アニメでは青色(限りなく白に近いくらい薄い)に変更されたため、クライマックスの対ユダ戦で、髪が白髪となったときのインパクトが薄くなってしまった。
アニメ版声優は故・塩沢兼人氏。クールな声と、「ホーオッ、シャオッ」と叫ぶ南斗水鳥拳の気合いが印象的。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ メルルイ殿によるコメント『北斗の拳』一、技のキレが美しい男。美の追求者、ユダをもその美しさを認める。しかし、すぐ熱くなり、粋がってラオウに挑んでしまい命を縮めるハメに(;;)
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ヒロポン・@・須賀殿によるコメント南斗六聖拳の一人。南斗水鳥拳の使い手。初登場時は、女装して野盗を惹きつけて食料を巻き上げるようなド悪党で、美男ではあるが目つきが悪かった。妹アイリを誘拐した“七つの傷をもつ男”への復讐目的で放浪していたが、ケンシロウ、マミヤと出会い、改心。以後、行動を共にするようになる。以降、しばらくの間、シンに代わる南斗の男としての地位を確立する。シンとケンシロウはユリア絡みの敵対関係にあったが、レイとケンシロウの関係は終始概ね良好である。尤も、ケンシロウを好きなマミヤをレイが愛するという問題があったが、2人の確執に至ることはなかった。ただし、レイは「ケンシロウと仲が良いゆえの悲劇」に巻き込まれることになる。ケンシロウは事あるごとに「レイ、俺にまかせろ」と、中ボス級は一人で倒すおいしい所取り。しかも、レイはケンシロウに恩義を感じたりするものだから、拳王となったラオウと遭遇した際、見境なく戦いを挑み、捨て身の技・断己相殺拳で立ち向かったが、案の定指一本であっけなく敗れてしまう。その際秘孔・新血愁を突かれて残り3日の命となってしまい、トキの治療で白髪になりつつも復活。そ の後ユダ戦に臨み、ようやく拳士としての見せ場を作り勝利。最後は皆に見送られて逝去。あと「てめえらの血は何色だーっ!」は「北斗の拳」史上屈指の名ゼリフだと思う。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 崋山天竺峰殿によるコメント南斗六聖拳の一人、南斗水鳥拳の使い手。ケンシロウのパートナーとしてはもっとも有名な人物であろう。ラオウと対峙した時に秘孔新血愁を突かれ、残り3日のいのちとなる。その残り少ない命で、愛するマミヤのため、ユダと対決し、勝利する。
格ゲーでも結構使う人はいる。一撃必殺奥義はもちろん「飛翔白麗」
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 世紀末覇王殿によるコメント本作の男性キャラでも1番の美形である事から女性ファンが多い。
SEGAの最新格ゲー版では本来の塩沢兼人氏が既に他界しているため千葉一伸氏が演じている。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 世紀末覇王殿によるコメント南斗六聖拳の中で唯一組織も部下も持たなかった男。その理由は妹・アイリ奪還と犯人への復讐のために組織も部下も捨てたからだと推測される。
ちなみにアニメ版では両親が回想シーンに登場するがどこからどう見てもただの一般市民。では南斗水鳥拳は親からではなく別の師匠から教わって編み出したのだろうか?
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 一般市民殿によるコメント南斗六聖拳の一人。華麗である南斗水鳥拳の伝承者。初期は、妹アイリをさらった「胸に七つの傷」へのうらみで動く恐ろしい男であった。しかしケンシロウとマミヤに出会い義星の宿命に目覚める。拳王の部下を倒したついでにラオウを襲ったが、秘孔を突かれ3日の命になってしまう。そして苦しみに耐えながら宿敵ユダに見事勝利。その後力つきてしまった。死ぬ直前の「しあわせにな」は有名。彼の死後は、ケンシロウの無想転生の奥義として出たりマミヤの村の長に胸像を掘ってもらったりと存在は大きなものである。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ サメ殿によるコメント南斗聖拳108派の中で最も美しいとされている南斗水鳥拳の使い手。南斗六聖の一人で、人のために生きる義星を持つ。
かつては女装して食料を奪うと言うド悪党だったが、ケンシロウらに出会い、妹アイリを取り戻すことができたため、本来の義星としての心がよみがえる。
しかし、ラオウと対峙した時に秘孔新血愁を突かれ、残り3日の命となる。
その後、宿敵ユダを倒し、そして一人家の中で全身破裂で死亡する。
また、彼の死により、マミヤの頭上にあった死兆星が消えた。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ K1殿によるコメント南斗水鳥拳を操る青年。妹アイリを連れ去った七つの傷の男を探して放浪の旅をしていた。女装し、盗賊をおびき寄せて聞き込みし、用が済んだら殺害していた。
マミヤの村で、ケンシロウに出会う。最初は利害関係にしか考えておらず、リンからも信用されてなかったが、妹アイリが救われたことで、レイの思う七つの傷の男はケンシロウとは別人だと気付き、ケンシロウのために生きることを誓う。そして、マミヤに恋をする。
カサンドラの乱のあと、現れたラオウにリンからの忠告を聞かず、戦いを挑む。馬から降りないラオウに怒りが爆発し、断固相殺拳で相打ちを狙うが、逆に指一本で秘孔新血愁を突かれる。一時的に意識を失ったが、ケンシロウとラオウの対決の時に目覚め、ケンシロウをサポートする。ケンシロウによってラオウは瀕死になって退却するが、レイには余命三日間という厳しい現実を突きつけた。
ラオウの新血愁により、全身が激痛が襲い、体力も低下するが、どうしてもライバルのユダと決着をつけたい希望により、トキによって、秘孔心霊台の治療を受ける。これまでの激痛とは比べ物にならないような激痛にも耐え、延命に成功するが、副作用で白髪になる。
ユダに辛くも勝利し、ユダの最期を見届けたあと、小屋の中で出血多量で死亡する。最後まで、死ぬところはマミヤには見せなかった。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 六星命殿によるコメント義星の宿命から、人の思いに忠実且つ人一倍思いを汲む男だけに、復讐のためなら人の道にも背き、友情・愛情には死ぬまで付き合う。南斗六星はそれぞれ愛深いゆえにそれぞれの愛の形で、愛に命をかける(ユダさまは憧憬への認めがたい愛!?)ツワモノぞろいだが、人心が荒廃し、人間への普遍的な愛を見失ったかにみえる世紀末に、自らが愛するもの達のために生きる姿は強烈な印象を残した(・・と思う。)
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ アイン殿によるコメントクール&熱血(熱い)←ここが大事《注釈》&美形と少年漫画において主人公を差し置いて、人気を博すポイントをしっかりと押さえた典型的なキャラ。北斗の拳2ではシャチあたりが主に受け継ぐ。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ モケケピロピロ殿によるコメントおそらく、先代の南斗水鳥拳伝承者の孫であると思われる。父親は拳法の素質がなく南斗水鳥拳を伝承しなかったが、その子であるレイには拳の才能があり、水鳥拳を伝承されたのだ。
傍証として、妹のアイリが結婚に際して美しい、しかも乱暴に扱われて汚れはしても破れたりしない上質のケープをまとえるほどに豊かであるということ、またこの世界一般の女性と比べてもひ弱でありながら生きてこられた事実がある。
つまりアイリは経済的に豊かで、ひ弱であっても周囲に守られ生き延びられるだけの身分がある生まれであったことが分かる。
南斗関係者でそんなことのできる階級と言えば、六聖拳の家、もう少し落ちるとして南斗の名門の家系でしかありえまい。
ゆえにレイ、及びアイリは南斗水鳥拳伝承者の家系、おそらくは先代の孫であろうと推測される。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 東斗の漢殿によるコメント目の下に、明らかに陰影とは異なる黒いラインが入っている。
レイの性格上、オシャレやハッタリで入れるとは思えないし、時代背景からして民俗的風習とも考えられない。となると、水鳥拳の特性からいって、飛翔した際に日光が反射して眼に入らないように刺青を入れているのではないだろうか。
両親や妹のアイリは南斗聖拳と何ら関わりを持たないごく普通の村人である。また、レイには配下がいない。元々はいたとしても、彼自身が引き連れる事を好まない性格であったかもしれない。言葉使いも格段に悪く、他の南斗六聖拳と違って毛並が悪いように見える。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ すだち殿によるコメント愛した女を母性の象徴ではなく、あくまでも女として見た。そういう意味において女性を見る目を持っている、いい男。
マミヤのような女(実は女性キャラ随一の女らしさを携えていながら、女であることを捨てざるを得ない運命に翻弄された、複雑で難しい女)を愛したというのは賞賛に値する。
いかに愛されるかではなく、いかに愛するか。それがレイの愛に対する価値観だった。
マミヤをユダの呪縛から命懸けで解放し、マミヤの幸せを願って死んでいったが、問題はその後にあったように思う。
女としての自分を取り戻したマミヤの傍には、やっぱりレイがいるべきだったし、レイ自身も出来るものならそうしたかったに決まっている。
運命はあまりに残酷だった。切なすぎる。
それにしても、余命幾ばくという状況で、愛情をあそこまで昇華させたのはレイの強さに他ならない。
麗しい容貌と美しい魂の男だった。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 東斗の漢殿によるコメント「北斗の拳」では数ある美形キャラが登場するが、その中でもNo.1との呼び声が高い。その理由として挙げられるのが、彼の使う南斗水鳥拳が優雅華麗な動きを身上している、初登場時に女のフリをしていた際、悪党どもから「すげぇ美人」と言われている、本作随一のナルシストで、美の追究者であるユダから自分よりも美しいと認められている点などがあり、作品内でレイの“美”について言及される場面が幾つか見られる事である。ユダがレイに心奪われる直接的な原因はレイの拳技にあるが、ユダは顔面に化粧を施し、自身の姿を鏡に映して悦に入るような男であるので、仮にレイの容姿がケンシロウのようであれば、果たしてそこまで彼が心を奪われたかどうか疑わしい面がある。従って、レイは他のキャラクターの口をして作品内でも美形として扱われているという点で、他の美形キャラとは一線を画している。
しかしレイには、ユダやシンのようなナルシズム的要素が皆無で、自身の美と強さを食糧を得るための手段としてしか用いていない。「南斗六聖拳」という高い地位にいながら一匹狼で行動しているが、私利私欲とは無縁で、周囲の環境次第で性格が荒んでしまう事から、ジュウザほどの主体性すら持ち合わせていないようである(しかし、先の方が書かれているように「いかに愛されるか」より「いかに愛するか」を重視する点では主体的とも言える)。
また従来の青少年漫画に登場する美形キャラは、善にしろ悪にしろ、「冷静沈着」「天才」「ナルシズム」といった何れかの特性を内包しているが、レイはこれらのステレオタイプに全く属しておらず、むしろ思考や言動は直情径行型で短絡的であり、醜態を晒す場面も少なくない(しかも本人がそういった体裁の悪さを省みていない)。そういった面が従来の美形ステレオタイプから脱しており、逆に彼の人間臭さが新鮮さを呼び、男女問わず人気を得られる魅力の一つになっているのではないだろうか。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 三斗物語殿によるコメント南斗六聖拳の1人、義星の男。南斗水鳥拳伝承者。
華麗な身のこなしとスピードで相手を翻弄し、触れさせず勝つ
テクニシャン。闘いの知識も豊富で洞察力もある。しかし熱い
性格がそれを台無しにする事が多々あるのも事実。身内が危険
にさらされると後先考えず突っ込んでしまうのだ。妹が人質に
なった時は勿論、ラオウに挑みその拳質がケンシロウと同じと
見抜いた時に至っては、「この時代に必要な男」の命を危険に
さらす(ケンシロウの性格からして絶対ラオウと戦うって言う
事も想像したに違いない)くらいならと、自らの命を顧みない
相打ち狙いの奥義で特攻してしまう程。クールそうな見かけに
反して実はかなりの熱血漢なのだ。さすが義星の男。
レイが格好良く活躍したのはユダとの対戦を除くと、牙一族の
ザコを殺った時と拳王侵攻隊と戦った時くらいで、牙一族との
闘いでマダラが出てきた時も、カサンドラでライガとフウガと
戦おうとした時も、ケンシロウが「さがっていろ!」と言って
オイシイところを持って行っていってしまった。どっちの時も
その場に愛するマミヤが居たのに、その前で活躍するチャンス
は奪われてしまった訳だ。レイ最大の受難は行動を共にした
ケンシロウが空気を読めない奴だった事。…なのかも。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメント南斗水鳥拳の使い手である青年。アミバとユダとは同門。
義星を持ち、人の為に生き、命を懸ける宿命を背負う。
両親を殺害した上結婚する筈だった妹・アイリを連れ去った七つの傷の男(実はジャギ)に復讐すべく非道な旅をし、いつしか冷徹で荒んだ性格となってしまっていたが、村人の前では弟を犠牲にしながらも陰では救えなかった事を悔やむマミヤにほだされ、加えてケンシロウにアイリを救済して貰った事も相まって彼らへの無償の友情を注ぐべく敵に立ち向かった。
しかし、ラオウ軍がマミヤの村に侵攻した際、レイはラオウに挑むが馬上からの闘気に圧倒される。それでもレイはケンシロウへの借りを返すべく断己相殺拳をもって相打ちを狙うも指一本触れず終いのまま秘孔新血愁を突かれ、余命3日を宣告される。
その後、マミヤの肩の焼き鏝の痕からユダの存在を知り、残された命を打倒ユダに掲げることを決意。トキの心霊台の秘孔で若干命を延ばして貰い(その際苦痛のあまり総白髪と化す)、ユダと死闘の末、見事勝利を収める。
ユダの死後、ケンシロウ達に後を託し、秘孔新血愁により壮絶な最期を遂げた。
レイの亡骸が小屋ごと荼毘にされる際、マミヤの死兆星が消えたと言う…。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ばわ!殿によるコメント南斗水鳥拳の使い手、マミヤを愛しユダと壮絶な死闘を繰り広げ美しき最後と遂げる。
そのクールな生き様に男女(多分多くは女性)多くのファンがいる。
はい、逆に書きます。
レイ:南斗水鳥拳の使い手、妹が何かに絡めば弱くなり人質にとられると完璧なる
ヘタレになり、さらにタチの悪いことに女装壁がある。
女装して男を誘き寄せ殺して、食糧を奪い取り食べる。これは正しく
「地獄すら生ぬるい」行動だろう。………そしてそれどころかマミヤのいる
風呂場に潜入してタオルを無理やり脱がす、いきなり南斗水鳥拳でマミヤの服を
切り裂き胸をあらわにする。………これは「悪人」というよりむしろ「変態」に
他ならないし、実力もケンシロウがジャギを倒しに行く時にバットとリンの
子守りをさせたことからジャギよりも多分弱いだろう。
ケンシロウ達と旅の途中戦うときも彼は決まって解説役で戦うことは無い
ライガ・フウガ戦で戦うかと思ったがケンシロウに「下がっていろ」と
言われ結局は戦わなかった。そして極め付きはかつて共に南斗聖拳を学んだ
アミバの死をあざ笑いながら「自分で秘孔を付いて止めてみろ!」と手を
潰されたアミバに…かつての同士に向かって言い放つ。いくらアミバが悪人でも
やりすぎだろう…読者の手によって美化されてしまったレイに向かって俺は
あえて言います。
「 レ イ 、 て め ぇ の 血 は 何 色 だ ! 」
全国のレイファンの皆様、大変申し訳ありません………
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