JAPAN2001殿によるコメント修羅の国で私塾を開いて子供たちに愛について教えていた女性。シャチの恋人。砂蜘蛛に敗れて修羅の国から逃げようとした赤鯱とはぐれたシャチと出会い恋に落ちる。その後シャチが修羅の国から出て親のところに帰りたがっている事を知り、シャチのためにもと自分の手を傷つけながらも小船を作り涙でシャチを見送ろうとしたが、シャチが修羅の国に残ることを決めたので二人で暮らすことになった。修羅の国で私塾を開いて子供たちに愛について教えていたが、ある時修羅に見つかり子供たちと一緒に殺されそうになる。シャチとジュウケイに助けられるが、シャチが北斗琉拳を習い羅刹になったためシャチと決別してしまう。けれども、ジュウケイとはなぜか親交あり。修羅の国に来たケンシロウにシャチを殺すように頼むがシャチへの愛は捨ててはいなかった。ケンシロウと合流したシャチと和解し、シャチが女人像のところに行く時に同行した。そこでカイオウに会うも女人像の力を得たシャチが片方の腕や足を失いながらも撃退するがシャチは力尽きてしまう。死ぬ前にシャチのこれまでの行動はレイアのためであったことを知り、シャチを自分の愛で見送った
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメントシャチの恋人にしてタオの実姉。
かつて無銘修羅に100人の部下を殲滅された上右目・右手首・右足を失い退却した赤鯱の船に置いてけぼりを食らったシャチと邂逅し、相思相愛の仲となる。
また、密かに地下室にて私塾を開き、子供達に愛や情、そして戦いの悲しさや虚しさを伝え続け、「いかなる外道とて、最後に落ち着く場所は愛」と、イエス・キリスト(B.C.4?〜A.D.30年)に似たような言葉を説いている。
だが、修羅の国の現状を嘆いたシャチがジュウケイに弟子入りし、北斗琉拳を習うと言う哀しい処世術を選んだため二人は暫く分かれる事になる。
しかしそれでも二人の愛は最後まで変わらなかったようで、後にシャチは彼女のためにカイオウと戦い、壮絶な最期を遂げる。その最期を看取った彼女はより一層胸を張って愛に生きていく事を誓った。
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