登場:北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ/小説ラオウ伝 殉愛の章/映画ラオウ伝 殉愛の章
あだ名:なし
家族・親戚・血縁:家族あり(複数人か)
所属一族:なし
所属団体:聖帝軍
使用流派:南斗その他
声優(CV):[北斗の拳アニメ→西村知道] [映画ラオウ伝 殉愛の章→園部啓一]
その他:なし
あべぎゃ殿によるコメントシュウと共に南斗聖拳を学んだ男。足の腱を切られて聖帝十字陵を登るシュウに、せめて血止めの布を巻かせてくれとサウザーに頼んだが、巻けば家族を殺すという条件をつけられたため、何も出来なかった。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメントかつてシュウとは同門だった男。
聖碑を運ぶシュウの足の傷が悪化するのを見るに堪えなくなったリゾは、サウザーに「せめて傷に包帯を巻く事を」と嘆願するが、シュウの状況に眉一つ動かさないサウザーにそんな事を嘆願するだけ無駄で、それにはリゾ自身及びその家族全員の命と引き替えが必要だった。その為リゾはシュウの足の傷に包帯を巻く事を諦め、シュウにただただ謝罪するしかなかった。
しかし既に死を覚悟しており、最早包帯を巻いて貰う事を良しとしなかったシュウは、リゾの気持ちを汲んで「今はお前達の心が動いただけで充分だ」と寛大な態度を取り、「その心がいずれこの世に再び光をもたらす事であろう」と予言する。その優しい言葉と懸命に聖碑を運ぶ姿に敵の一部の兵士すら心を打たれた。
果たしてサウザーがケンシロウに倒された後、シュウの予言は見事に的中し、再びこの世に光をもたらした。
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