登場:北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ/北斗の拳4/北斗の拳5/北斗の拳サターン・プレステ/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:天帝(地位)
家族・親戚・血縁:リン(双子の妹)、北斗の拳5の主人公(弟)、北斗の拳5の主人公の息子(甥)、他
所属一族:なし
所属団体:なし
使用流派:なし
声優(CV):[北斗の拳アニメ→鷹森淑乃]
その他:なし
num殿によるコメント天帝でありながら摂政的位置にいたジャコウに翻弄され、名前のみをいいように利用される悲運のキャラクター。
リンと双子である。
天帝という地位が、一般に言う王様のようなものであるのか、また、それほどの地位にあるのであるならば、覇者を目指すラオウが生前になぜ彼女を狙わなかったのかなど、設定の面で疑問が残る。
アニメ版声優は鷹森淑乃氏。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメント天帝にしてリンの双子の姉。
ジャコウにより帝都内部の最下層の地底深くに長年幽閉されていたため開きめくらとなってしまう。
リンとは赤子の頃に物心付かぬうちに生き別れとなっているが、彼女はリンの事を伝え聞いており、そのまだ見ぬ妹の事をいつも思っていた。
しかしジャコウによってサイヤやミュウ共々帝都の最下層に突き落とされたリンとの運命的な出会いを果たす。そしてアインの命を張った行為によりようやく外の世界に解放され、ジャコウが倒された直後はファルコと抱き合う。
だが、程無くしてリンは修羅の国へ連れ去られてしまうが、リンが連れ去られた後も彼女はリンの事を常に心配していた。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ
伏線がなかった上に、それ以後の登場も全くないため、「天帝はリンの姉妹だった!」とは、とってつけた設定としか思えない。