登場:北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ/OVAユリア伝/映画ラオウ伝 激闘の章(絵のみ)/ラオウ外伝 天の覇王/トキ外伝 銀の聖者/アニメ ラオウ外伝 天の覇王/北斗の拳5
あだ名:天狼星
家族・親戚・血縁:ユリア(妹)、悲運の将(妹)、ジュウザ(異母弟)
所属一族:なし
所属団体:拳王軍
使用流派:泰山天狼拳
声優(CV):[北斗の拳アニメ→堀秀行] [OVAユリア伝→阪口大助] [アニメ ラオウ外伝 天の覇王→松原大典]
その他:なし
グロンキー殿によるコメント泰山天狼拳の使い手。ユリアの兄。ならばジュウザとの関係は?
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ num殿によるコメントユリアの実兄。ケンシロウ対ラオウの最終的対決編への橋渡し的エピソードで活躍したものの、後にユリアが南斗の人間である設定が登場したあたりではジュウザとの関係ばかりがクローズアップされ、既にリュウガの立場などのフォローはなく、影の薄いキャラクターになってしまった。
南斗の血筋であり、兄である以上は、ユリアよりも彼のほうが南斗六聖拳士として相応しいと思えるが、泰山の拳を使うあたりから察するに、家を出奔しているようである。
アニメ版声優は堀秀行氏であり、彼はアニメ北斗の後番組「魁!男塾」で主人公桃太郎の声を担当することに。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ルカの福音殿によるコメント「時代を見極める為」というだけで、実際何がしたかったのかよくわからない人。いてもいなくてもストーリーにはほぼ影響がないような気がするが…登場人物の中で一番のジコチューさんかもしれない。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ トビ殿によるコメントもはや死を待つだけ、命ある限り一人でも多くの病人を救おうと命を削って診療に専念しているトキを弓矢で射って!人質にし、自らの命をかけないとラオウとケンシロウのどちらに時代を担うにふさわしいか見極められないのだろうか?
レイなら「俺は目を見ただけでわかる」(笑)といっているし、シュウも「強くなったなケンシロウ!」と言っていた。(笑)
やさしさ、強さだけでなく、乱世に必要な非情さを持ち合わせているかどうかを見たかったのだとしても、見極めてそれを誰に伝えるわけでもなく、自分はすぐ死んで果たしてどうするのか(笑)?
ケンシロウに時代のために自分は何をなすべきかという自覚を促す&(ラオウとの)戦いにいざなうためか?しかしケンシロウは「(自分は)救世主などではない。北斗の掟を守るのみ。」・・(笑)。
ユリアの兄の死は、ケンシロウに深い哀しみを与えはしたが、社会的な意義は一見あまりないようにみえる。しかし、社会に対する責任感が強く、常に世を憂い、どうにかしたいと強い関心を寄せていたので、自分自身混乱した時代の行く末を見極めたかったようにも思われる。
またラオウと行動を共にしていたためか、それとも単に異母兄ジュウザ同様、リハクが南斗最後の将の正体を隠すため部外秘にしていたためか(策がよく外れるようなのに、非情にもまず身内から欺こうということか)、妹ユリアの写真を肌身離さず持つなど妹思いな兄だが、気の毒にもユリアが生きていることを最後まで知らず、その死を信じ悼んでいた。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ モケケピロピロ殿によるコメントおそらくは先代の南斗の将の弟ないし庶兄の子となった者であり、従兄的存在であったものと思われる。先代の南斗の将の宗家継承に際して他に有力な候補者がおり、結局先代の将が宗家を継承したが、彼の人望が篤くあるいは実力が高かったため、先代の将も彼を厚遇する必要があった。将来自分の系統が絶えた時、彼の系統から南斗宗家を優先的に選ぶといった約束が取り交わされたのであろう。リュウガはその約束に実を与え存在として、南斗宗家から養子に出された…といったところではあるまいか。
ユリアには全く説明がなされていなかったことは、下手にその正体を知るとユリアの性格上捨てておかず、宗家全体が動揺しかねないとして事実は伏せられていたと思われる。他流の拳を学んでいることも、その証拠と言える。
南斗の拳でなく他流の拳を学んでいれば、南斗の拳士たちに秘密が漏れ伝わる危険が少なく存在を隠しやすい。北斗宗家と交流することもむしろ奨励されたであろう。
泰山の拳を学び、拳王と親しくしているとすれば、南斗との関係は目立たない。
南斗の拳を学んでいれば、拳王と対峙しただけで歴戦の猛者達を震え上がらせるほどの空気を発する男である。目立たないはずはなく、正体が分かれば宗家に担ごうとする者も現われることは間違いない。
さらに言えば、将来彼の系統の男子を南斗宗家の婿ないし養子として迎える際にも、六聖拳や高位流派の伝承者達の間に抗争を生まずにすむ。
以上の論拠より、リュウガは南斗宗家の出身で、現南斗宗家の家系とは別の家に養子に出た人間であると推察する。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメント「泰山天狼拳」の使い手。ユリアの実兄。
彼の宿星「天狼星」は、北斗と南斗のどちらにも組せず、天空で狼の眼の如く強く輝く、天駆ける孤高の星である。その真の使命は世が乱れる時、天帝の使者として北斗神拳伝承者の覚醒を促す事にあった。
時代が北斗を望んでいると悟ると、ラオウとケンシロウのどちらがこの乱世を治めるに相応しいかを自らの目で見定めるべく一時はラオウの配下として働き、またケンシロウとの戦いを望む。
ケンシロウが真の哀しみを負い、それを怒りへと変える事を仕向けるべくあえて「魔狼」となり、トキを毒牙にかけて拉致し、そして死と引き替えに陰腹をしてからケンシロウと戦って見事に敗れ、最期は時代はケンシロウを望んでいる事を確信し、トキの腕の中で没した。その直後、トキも帰らぬ人となっている。
リュウガもまた、その宿命に殉じた強敵(とも)であった。
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