登場:北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:なし
家族・親戚・血縁:カイオウ(兄)、ラオウ(兄)、トキ(兄)、他
所属一族:北斗宗家?
所属団体:なし
使用流派:なし
声優(CV):[北斗の拳アニメ→高島雅羅]
その他:なし
サメ殿によるコメントヒョウの恋人であり、カイオウの妹。そして実の兄に殺され、なおかつ登場回数も少ない悲しい人。
カイオウの妹であることから、ラオウとトキとも兄妹である。
一般的にはカイオウ>ラオウ>トキ>サヤカとなっているが、年齢は基本的に設定されていないため、かなり無理があるがトキよりも、またはラオウよりも年上だったという事もありえなくはない。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 世紀末覇王殿によるコメント修羅の国編に登場…いや、本作に登場する女性キャラの中でもずば抜けるほどの美女。
原作では出番はかなり少なかったがアニメでは城の中を逃げまとうリンを助けて匿ったり、優しかった頃の兄・カイオウを語るなどユリアのような美しさと優しさを見せ付けていた。死後の葬儀の場面での民衆の台詞からして修羅の国のマドンナ的存在だったようだ。ヒューイなどのように短命だったのが非常に惜しい。個人的には本作に登場するヒロインの中で1番彼女にしたい女性である。婚約者だったヒョウがうらやましい!
こんな綺麗な妹を自らの手にかけたカイオウは非常に許しがたい。
アイン曰く「女子供を殺せる奴は人間じゃねえ!」
この時のカイオウは正に人間じゃないと言う事がよくわかった。だから女子供を殺す事のないまま天に帰った彼の実弟はちゃんとまだ人間らしい心を持っていたのだからとても感心する。カイオウ、弟を見習え!
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カイオウには似ても似つかぬ美しさと優しさを持っていた。