登場:北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ/北斗の拳5/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:羅刹 ボロ(変装)
家族・親戚・血縁:赤鯱(父)
所属一族:なし
所属団体:なし
使用流派:北斗琉拳
声優(CV):[北斗の拳アニメ→鈴置洋孝]
その他:なし
num殿によるコメント修羅編に登場。北斗琉拳を独学で学び、かなりの腕を持つ。
修羅編の重要なストーリーテラーとして描かれた。赤鯱の息子。
アニメでは、長い白髪で描かれ、かつてのレイを彷彿とさせた。声優は鈴置洋孝氏。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ マッドリオ殿によるコメント最後は泰聖殿でのカイオウとの対決で女人像に突き動かされつつ戦うも力尽き死亡。
因みに原作ではカイオウと愛馬の隼丸によって片腕と片足を破壊されたがアニメではこの話の前にカイゼルや黒夜叉の腕が切り落とされた影響で苦情が殺到したのか砕けなかった。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ♪愛は魂〜殿によるコメント心に愛を秘めて愛のために戦い生きる男。全シリーズを通してのテーマは何のためであっても(たとえば覇道・・・とか)、何があっても(宗家に排斥されても)、率直に愛を尊びいかなる理由にせよないがしろにせず、いかなる憂き目にあってもこの世に本当は愛があり、愛が不滅であることをを信じてくじけない、自分を見失わない、人を世を呪わない、人道を踏み外さない。常に愛をたたえた心で、哀しみに勇気を持って向き合い、人の哀しみを己のものとして受け止め、それを原動力にパワーに変えて強く生きろ、愛のある魂には何者も勝てないということ。(きっとそう♪)そして、それを命を懸ける状況で実践できてしまうのがケンシロウをはじめとする北斗流最強の男(たぶん)というわけで、北斗イズムに忠実に魂でカイオウに勝った最強クラスの男。愛は魂〜。(女人像も支持)
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメント赤鯱の一人息子。
15歳の時、父・赤鯱に故意に修羅の国に置いてけぼりにされてしまうが、そこでレイアと出会い、相思相愛の仲となる。
しかしシャチはこの修羅の国の現状を嘆き、ジュウケイから北斗琉拳を教わる。
長じて後は愛を犠牲にしてまで戦いに身を投じるようになり、並みの修羅ならあっさり倒す事ができ、さらに郡将カイゼルを倒すほどの実力を持っていたため「羅刹」として畏れられているが、反面その拳は羅将には遠く及ばない。またケンシロウとハンの激闘を目の当たりにし、自分では本物の北斗の伝承者達には及ばないと悟っている。
また、普段からボロを装って正体を隠し、相手を油断させるなどと言った老獪な面も併せ持つ。
初めの頃はケンシロウを利用して羅将らを倒そうと企てていたが、いつしかケンシロウを修羅の国の救世主と信じるようになる。
ケンシロウがカイオウに敗れ瀕死の重傷を負った際にようやく父・赤鯱と再会を果たすもまもなく赤鯱はカイオウにやられ、シャチに抱き締められながら亡くなる。しかしシャチはその悲しみを乗り越え、瀕死のケンシロウを連れて命からがら脱出するが今度はヒョウに見つかり、シャチは自らの左目の眼球と引き替えに何とか見逃して貰う(以後亡父・赤鯱の形見のアイパッチを着用)。
その後、ケンシロウとヒョウの兄弟対決の決着が付きそうな時にヒョウに一撃を見舞い改心させるが、最期はレイアを守るためにカイオウと戦い、瀕死の重傷を負いながらも女人像の力を借りてカイオウを退かせるなど健闘するも敗れ、そしてシャチはレイアに看取られながら亡くなった。
ケンシロウはシャチの臨終に間に合わなかったが、シャチの遺志を継ぎ再びカイオウに戦いを挑み、そして勝利を収めて修羅の国を救うのである。
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その すさまじい熱意は、ヒョウを感動させた。