登場:北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ/小説ラオウ伝 殉愛の章/映画ラオウ伝 殉愛の章/北斗の拳5/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:なし
家族・親戚・血縁:シュウ(父)
所属一族:なし
所属団体:反帝レジスタンス
使用流派:なし
声優(CV):[北斗の拳アニメ→難波圭一] [映画ラオウ伝 殉愛の章→入野自由]
その他:同名キャラ→シバ(婆ちゃん)
どらいもん殿によるコメントシュウの息子。サウザーの追っ手からケンシロウを助けるためにダイナマイトで自爆した。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 世紀末覇王殿によるコメント原作ではケンシロウを聖帝十字稜から救出に来る時だけにしか出て来なかったがTVアニメ版ではケンシロウ達がレジスタンスの秘密基地でシュウと会話をしている際に初登場しケンシロウ一行と顔を合わせた。シュウ曰く自らレジスタンスの一員になる事を志願し少年兵として一緒に戦っている。年齢はバットより年下。また、ケンを救出に行くまでの経緯も描かれ、シュウとの親子の絆が見られるなどその存在感が強く描かれていた。
劇場版「ラオウ伝 殉愛の章」にも登場。そこでは原作・アニメ版と最期が異なる。
声はTVアニメ版では後に「北斗の拳2」で大人のバット役を演じる難波圭一氏、劇場版「ラオウ伝 殉愛の章」では若手声優兼俳優の入野自由氏が担当。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 東斗の漢殿によるコメントアニメではバットより年下という設定だったが、バットは声変わりしていないのに、シバは声変わりしているという矛盾が見られた。また、原作においてもバットより年上に見える。
アニメでは、シュウ曰く「母親似」。実際、シュウは青髪赤眼でシバは赤髪青眼という色設定だったため、全く似ていない父子になっていた。
しかし、「ラオウ伝・殉愛の章」では、かなりよく似た容姿の父子になっている。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメントシュウの息子。
父シュウは、幼い息子シバに「仁星」の宿命を背負わせるのに忍びなく、それ故南斗白鷺拳を全く教えなかった。その為シバ自身拳法の心得は全く無い。
しかし、それでも「仁星」の血は争えず、聖帝サウザーとの初戦で深手を負い捕らわれの身となったケンシロウをただ一人で救出。そして最期はケンシロウを救うべく自ら進んで囮となり、聖帝軍の執拗な追ってもろともダイナマイトで自爆し、命と引き替えにケンシロウを救った。
ただでさえかつては南斗十人組手の際にシュウに救命された事にやや引け目を感じていたケンシロウにとってそのシュウの息子シバの命を張った救出劇は、さぞかしコウ以上にしこりが残ったに違いない。しかしシュウはそんな事は気にも留めず、シバを褒めるのであった。
そしてシュウも後にサウザーに敗れて聖碑を運ばされ、そしてケンシロウの成長した姿を目の当たりにした直後、息子シバの後を追うかのように非業の死を遂げたのである。
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