登場:北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ/劇場版/OVAユリア伝/映画ラオウ伝 激闘の章(絵のみ)/ラオウ外伝 天の覇王(名前のみ)/ユリア外伝 慈母の星/レイ外伝/トキ外伝 銀の聖者(名前のみ)/北斗の拳5
あだ名:KING 殉星
家族・親戚・血縁:なし
所属一族:なし
所属団体:KING 南斗六星拳
使用流派:南斗聖拳(南斗孤鷲拳)
声優(CV):[北斗の拳アニメ→古川登志夫] [劇場版→古川登志夫] [OVAユリア伝→桐本琢也]
その他:なし
Z-KUN殿によるコメントただひたすらユリアへの愛のためだけに生き、そして死んでいく姿に俺は本気で感動した。俺もこんな生き方をしてみたい。女一人のためだけにあれだけの軍隊を作るなんて普通できねーよ。しまいにゃダッチワイフまで作っちゃうし。まーでも好きだから許す。オープニングでバイクに乗ってるのもカッコいい。(でも何でバイクの上に立ったりなんかするんだ?あぶねーじゃねーか!それともシンは切れ痔だったのか!?)
もっと強くして欲しかった。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ひゃっほう健介殿によるコメントもっとも古い「大ボス」であるにも関わらず、未だに語られるほどインパクトが強い。北斗の拳に共通しているが、初登場時は残虐なワルモノなのに、いつのまにか「コイツ、良い奴じゃん」になったキャラの典型。
「だが、こんな富も名声も権力も・・・虚しいだけだった・・・俺が欲しかったものはたった一つ・・・ユリアだー!!」
は、世界史に残る名セリフ。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ alty殿によるコメント南斗聖拳のシンは、当時のジャンプの特集別冊で、南斗六聖拳のひとつ「南斗孤鷲拳(なんとこしゅうけん)」の使い手と言うことになっていたと思います。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ワールド21殿によるコメント南斗聖拳(南斗孤鷲拳)の使い手で、ケンシロウに七つの傷をつけた張本人。初登場がいきなりすっぽんぽんというかなりアブないキャラである。ユリア人形に語りかける姿は涙をさそった。あの高さから飛び降りてなぜ五体満足なのか?ユリア人形はやっぱりダッチワイフだったのか?跳び蹴り一発でどうして両手両足を破壊できるのか?など、とにかく謎の多い人物。
「女の心変わりはおそろしいのぉ!!」
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 愛に殉ずる星殿によるコメント南斗六聖拳の一つ、南斗孤鷲拳の使い手。ケンシロウに七つの傷をつけた男。北斗四兄弟の三男ジャギの言葉の術中にはまり、昔から好きだったユリアを手に入れるべく狂人と化す。ケンシロウを破った後、KINGと呼ばれる組織を作り、不動の権力を手に入れるが、自分のために人を殺し続けるのが耐え切れなくなったユリアは自殺。(後に生きていることが発覚)そして、ユリアを取り戻すために執念で立ち上がったケンシロウと再び戦うが、敗北。ユリアへの愛とともにともに死んでいった。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 泰山白龍拳殿によるコメント南斗六聖拳の一人で、南斗孤鷲拳の使い手。ジャギにそそのかされてユリアを奪い、ケンシロウの胸に七つの傷を付けた。その後KINGを名乗り、関東を支配した。その後、ユリアを取り戻しに来たケンシロウによって北斗十字斬を受けるも、最期は誇り高き死を選ぶ。ケンシロウの最初の強敵(とも)
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ K1殿によるコメント子供の頃からケンシロウとは兄弟同然に仲良く付き合っていたが、ジャギにたぶらかされて、ケンシロウに7つの傷をつけ、止めを刺す代わりにユリアを連れ去った。
その後はKINGという軍団を率いて、昔の関東だったサザンクロスを建設。ユリアに好かれるために殺戮を繰り返しては、宝石などをプレゼントしている。シンに暴力をやめるように言うが、シンは直すことができず、ますます嫌われていく。
再開したケンシロウに南斗千首龍撃を仕掛けるが、ケンシロウには技をすべて見切られており、結果北斗十字斬で敗北。最後はビルから飛降り自殺。
シンには国も持ち財産も豊富にあったが、ユリアさえいえくれればそんなものはどうでもよかったのだ。そこまでユリアを想っていたから、ケンシロウもシンを許したのだろう。
尚、映画版は、直接はケンシロウではなく、サザンクロスに攻めてきたラオウによって倒されるのである。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 崋山天竺峰殿によるコメント南斗六聖拳、南斗孤鷲拳の使い手であり、ケンシロウの宿敵。(後の良き強敵)
ジャギに狂気に導かれてしまったかわいそうな人。自分が思うに、血液型はおそらくB型
格ゲーでは勝利の時にユリアの人形が出てくる。ちなみに一撃必殺奥義はケンシロウに七つの傷をつけた「南斗翔鷲屠脚」という技
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ クロウ殿によるコメント南斗聖拳の中でも特に破壊力に優れた流派『南斗孤鷲拳』の伝承者。 欲望、そして執念から生み出されるその力は凄まじく、指先だけでダイヤモンドをも粉砕する破壊力を持つ。 事実、幾多の強敵(とも)と戦い、刻まれた様々な傷を驚異的な回復力で治すケンシロウだが、そのアイデンティティとも言える、シンによって刻まれた七つの傷だけは残されたままである。
南斗聖拳の使い手でありながら、ケンシロウとは兄弟同然の扱いを受けていたという背景も存在する。
彼が恐れていたのは、師父である(実際に孤鷲拳を伝授したわけではないであろうが)リュウケンのみである。
それを裏打ちするのが、ユリア強奪の際、北斗神拳伝承者として皆伝しているケンシロウを、空中で交差する刹那の『南斗獄屠拳』の一撃で戦闘不能にまで追いやった事実である。
ただ殺すのではなく、お互いに熟知した技の応酬の中、より高い精度で技を放ち、敢えて生かすといった高等技術を以ってケンシロウを倒したのだ。
彼は語る。ケンシロウに足りないものは欲望、そして執念だと。
だが――最終的にはユリアを失い、己が信念であった執念をも失った結果、その自分が教えた執念によってケンシロウに敗れ去ったという皮肉な結末を迎えることとなる。
彼が劇中で使った孤鷲拳の技は、映像作品も含めて四つが確認されている。
・南斗獄屠拳(映像作品内では『獄殺拳』)
言わずと知れた、ケンシロウとの交差に代表される蹴撃。
・南斗飛燕斬
闘気を放ちながら垂直に蹴り上げる技。
シンの部下でありながら反旗を翻したバルコム将軍の部下を、まとめて薙ぎ倒す威力を持つ。
対戦格闘での一撃必殺奥義『南斗翔鷲屠脚』と発動モーションが酷似。
・南斗飛龍拳
裏切りの将軍バルコムに放った、無数の拳を相手に叩き込む技。
泰山流を用いた呼吸法によって鋼鉄と化した将軍の体が粉々に砕け散る威力。
・南斗千首龍撃
全てを貫く孤鷲拳の突きを無数に繰り出す奥義。
だが、ユリアを奪われたケンシロウの執念の前には通用しなかった。
原作では10話限定であったため、彼の狂気だけが前面に出た演出が目立つように思われる。
だが、映像作品では彼の真価がありありと描かれている。
カーネル率いるゴッドランドや、ジャッカルのチームである『ウォリアーズ』もKING軍団の傘下として活動しているのだ。
もし、シンに対して初期に倒されただけの相手との認識が強いようであるなら
是非共、一度アニメ版を見ていただくことをお勧めする。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 世紀末覇王殿によるコメント愛に生きて愛に死ぬ男。思えば原作で彼が使用した名前のある奥義は南斗獄屠拳だけだった。そのため南斗聖拳がどのようなものなのかよくわからなかった。しかしアニメ版では上記の通り5つも使っている。その上、原作より遥かに長く出番が続いていたため存在感がアニメの方が遥かに強い。部下も名前がわかるのはスペード、ダイヤ、クラブ、ハートの4人だけだったがアニメでは直属のジョーカーを始め、数多くの部下、軍団を従えていた。物語全体を見ている限りでは南斗六聖拳の中で最も巨大な組織を持っていたのではないだろうか。ジャギの誘惑一つでここまでやってしまうものなのかと疑問も沸く。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ルカの福音殿によるコメント実はユリアが生きていることを知っていたにもかかわらず死ぬまでケンシロウを欺いた。ユリアとケンシロウが一緒になるのがそんなに嫌だったのか。そんな彼をケンシロウは「強敵(友)」と思ったらしいが、人がいいのか、アホなのか…
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ サメ殿によるコメント南斗聖拳の一派、南斗孤鷲拳の使い手。南斗六聖拳の一人で、愛に殉ずる殉星を持つ。(最初は北斗神拳とは正反対の南斗聖拳の使い手とされたが、後付け設定によりこの形になった) ジャギのせいで狂気に走らされ、ユリアを奪う。しかし最後の最後までユリアの心をつかむことは出来なかった。最後は北斗神拳では死なず、あえて誇り高き死を選んだ。 序盤で退場したがその強烈な個性のおかげで、人気のあるキャラである
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 世紀末覇王殿によるコメント最終決戦にてケンシロウから喰らった決め技はアニメ版では北斗十字斬だった。
そしてその後の寿命が原作では1分だったがアニメでは3分に延びていた。
まああれだけ話しておいて1分は短過ぎるでしょう。という突っ込みに応えたのか。
短い時間をやたら長く描くのはジャンプの漫画ではよくある事だが。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ DJ AVESHI殿によるコメントアニメでは第一部のラスボスという形で登場したため、シンを神として崇めているだけのカーネル、ジョーカーの命令でデビルリバースを解放するジャッカル、男であれば死体だろうとキスするダンテ、呪文で他人を操作するザリア、似合いのカップル(笑)のジャンクとバロン、食事の時間を必ず守るガレッキー等面白いキャラ満載の状態だった。それ以外にもシンの格闘家としての魅力も兼ね備えている第一部は完成度が高いと思う。原作無視っぷりがまたいいと思うのも上等。ジェニファー、テムジナ、サキ等もアニメ北斗の拳に大きな貢献を果たしたと思う。あべしの元ボクサーが登場しなかったのは残念だがそれはそれで話題を呼ぶ(笑)。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 世紀末覇王殿によるコメントアニメ版でサキがユリア逃亡を企てようとした際、彼女に直接でなく彼女の兄であるテムジナに体罰を掛けたり、サキに故郷の村へ強制送還させたりなどしていた面からしてこの男はレディーファーストなのだろう。愛を最優先する殉星故にその愛はユリアのみならずどんな女性に対しても人一倍持っていたのかもしれない。そう考えるとジャギに狂わされた後も良い人柄を持っていたのだろう。その辺は憎めない男である。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ファイナルフラッシュ殿によるコメントなおアニメのキャスティングボイスを担当したのは、ドラゴンボールのピッコロやファーストガンダムのカイ・シデンなど、数多くのアニメキャラの声を担当したベテラン声優、古川登志夫氏。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ narrator殿によるコメントホントの意味での『南斗最強の男』。
幼き頃よりケンシロウと学び修行していた。年齢・実力はほぼ互角。
それゆえ打倒ケンシロウの使者として、ジャギが白羽の矢を立てたのだろう。自分より強いケンシロウを葬るためには、ケンシロウと互角かそれ以上の相手に目を付けるのは当たり前、何しろジャギは勝つために手段を選ばない男なのだから。
当時、ケンシロウは北斗神拳伝承者。その時点でリュウケンはケンシロウを選んだわけだから実力は折り紙付きのハズ。
そのケンシロウ破っているのだから実力はかなりある。
幸せで腑抜けたケンシロウを欲望・執念で勝ったシンが倒したのだ。
実力が拮抗してる場合は精神力が勝負を左右する
したがってリターンマッチは、ユリアを失った悲しみに腑抜けたシンが、執念・怒りに勝ったケンシロウに破れたと考えるのが論理的だ。
と考えれば、二人の実力は互角だと言えよう。
もしかすると、ケンシロウを愛するユリアの為にわざと負けたのかも知れない。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 三斗物語殿によるコメント南斗六聖拳の1人、殉星の男。南斗孤鷲拳伝承者。
線は細いが実は結構近距離パワー型。とは言ってもその攻撃力
防御力は純粋な筋力だけから来る訳ではなく闘気の鍛錬による
ものだろうが。達人同士の闘いならば奥義を尽くすのだろうが
格下の相手ならその闘気で強化した身体による単純なキックや
パンチだけでも致命傷を与えられると思われる。なにしろシン
のキックはリュウケンの墓石を粉々にする威力があるのだ。
さほど思いっきり蹴ったように見えないキックでその威力だ。
思いっきり飛び蹴りなんかされた日にゃぁ闘気の鍛錬のない奴
はひとたまりもあるまい。胴体に穴だって開くってものだ。
シンの不幸は連載初期のボスだったって事だろうか。後の設定
六聖拳とのカラミを想定してない状態でデザインされたためか
他の六聖拳と比べるとどう見てもシンプルすぎるデザインだし
顔にも精悍さが足りないような気がする。南斗最後の将が登場
するあたりになって回想シーンで描かれているシンのデザイン
が個人的には一番好きだ。服装のディテールも顔の精悍さも他
の六聖拳と並べても何ら遜色ない。しかしゲームやフィギュア
で再現されるシンは初期のデザインなんだよなぁ… 残念だ。
あと南斗孤鷲拳って流派名が原作中で出なかったのも残念。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメント南斗孤鷲拳を筆頭とした南斗聖拳の達人。殉星の男で、愛に殉する宿命を持つ。
ケンシロウ最初の強敵(とも)である。
ジャギに唆されてリュウケンの遺言に背き、ケンシロウとの争いの末に南斗獄屠拳をもって破り、ケンシロウの胸に7つの傷を付けてユリアを強奪してしまった。
その後、KINGと名乗り、KING軍を組織して関東一円を支配し、暴力と略奪をもって罪無き民を苦しめ、奪ったものをユリアに与えていたが、そんな事で気を引く事が出来る筈が無い。そんな中、拳王軍に狙われている事を知り、ユリアを死んだ事にして存在を隠した。
そして復讐心と執念を身に付けたケンシロウと再戦するも今度は彼が敗れ、最期は「お前の拳では、死なん!」と言い放ち、居城から飛び降り自殺を遂げた。
なお、原作では早い時期に亡くなってしまうが、アニメ版ではやたらと引っ張られており、原作で彼より後に登場するキャラが配下として先に登場する。
はっきり言ってシンは、ある意味悲劇の男である。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ばわ!殿によるコメント南斗聖拳の使い手でケンシロウの最初の強敵(とも)であった。
かつてはケンシロウを一撃で仕留める程の実力の持ち主だったが
執念をつけたケンシロウの前にはまったく歯が立たず負けてしまった
おそらく南斗六星の中では最弱と思われる。
ユリアを異常なまでに愛し街や宝石を送るがすべて徒労に終わってしまう。
尚、ユリアを奪うときにケンシロウを人質にとって「俺を愛してみるといってみろ」
「強制はせん、自分の意思で言うんだ」と言っていたがそれは強制じゃないのだろうか?
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 世紀末覇王殿によるコメント「ユリア外伝 慈母の星」ではその作画からものすごく美形に描かれている。
この作品を読んで改めてシンのファンになった者は多いかも知れない。
何せ自分もその1人だから(^^;
しかしこの作品は核戦争よりかなり前を舞台にしているが原作でのシンとあまり性格が変わってないように思えた。
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ジャギにそそのかされユリアを奪う。が、ユリアは自殺(ということになっていたんだが死んでいなかったことは周知の事実)。シンはケンシロウと戦い、敗れ、死んでいく。