登場:北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ/蒼天の拳原作(名前あり)/北斗の拳5(名前だけ)
あだ名:なし
家族・親戚・血縁:シュメ(母)、ケンシロウ(子孫)、他親族子孫多数
所属一族:北斗宗家
所属団体:なし
使用流派:北斗神拳 北斗宗家の拳 西斗月拳
声優(CV):なし
その他:なし
あわびゅ殿によるコメントオウカと実母シュメの悲しき愛を背負って1800(2000?)年前に北斗神拳を創始した男。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 北斗宗家財団法人殿によるコメントシュケンは「北斗の拳」のカイオウ戦第2ラウンドで、その生誕が明かされ、「蒼天の拳」のヤサカにより、北斗宗家との絡みが詳細に語られる。
その中で、シュケンは天下の平和を願う英雄を守護するため、西斗月拳に入門し、後に拳が悪の者共につたわらぬよう、ヤーナを中心に兄弟子や同門達をその手にかけた訳だが、三国志通からすると悲しいくらい同情できる。
シュケンが三国志でもどの時代に存在したのか、厳密な時期は不明だが、もし、シュケンが兄弟子達を手にかけた時期が西暦190年頃とすると、呂布や董卓、関羽、張飛の手に北斗の拳が伝承されたりして、199X年の北斗の拳と同じ世界になっていたのだ。
つまり、三国志最強の呂布が北斗神拳を学んだ場合、ラオウと同じ道を辿る事になったかもしれない。その時は赤兎馬に騎乗し、世紀末覇者を名乗ったかも知れない。
そうなると、本来は197X年(ラオウやトキ、ケンシロウの修羅の国居住当時の外見から推測、ケンシロウは蒼天の拳の冒頭で、197X年生まれである事が判明)以降に中国は修羅の国になったが、西暦200年くらいで本当に修羅の国と化しただろう。
(まあ、三国志時代の中国は修羅の国と大差なかったが、、、。カイオウ(曹操?)、ヒョウ(劉備?)、ハン(孫権?)てな感じで、、、、、、。
長文となりましたが、北斗の拳と三国志は似た所の多いものですよ。
そのため、双方の比較も面白い。
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