修羅の国北斗の拳・蒼天の拳キャラクターリストシュレン

シュレン

登場北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメOVAユリア伝映画ラオウ伝 激闘の章リュウケン外伝 THE JUDGEMENT DAY北斗の拳5/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:炎のシュレン
家族・親戚・血縁:なし
所属一族:なし
所属団体南斗五車星 南斗義勇軍 炎の旅団?
使用流派五車炎情拳
声優(CV):[北斗の拳アニメ→若本紀昭(若本規夫)] [OVAユリア伝→檜山修之] [映画ラオウ伝 激闘の章→檜山修之]
その他:なし
南斗五車星の一人。通称炎のシュレン。五車炎情拳の使い手。南斗最後の将に迫るラオウの進軍を阻むためにラオウに闘いを挑むがあっさりとやられる。
ラオウ 「シュレン、貴様何故これほどの執念を?」
シュレンの、我がの永遠の光のため。拳王、貴様が我がの前に立てば永遠の光が涙に濡れる!」
殿によるコメント
昔、本気で全キャラの格付けを企画していてその一環として
コイツとヒューイとで、五車星最弱を決める話題がたまに挙がっていたが、
決めかねる。つーか限りなく同格に近い。
ただ、ラオウに一筋の汗を流させたので、
コイツの方が強いらしいが・・・ただ単に暑苦しかっただけ・・・とは死んでもいってはいけないらしい。
世紀末覇王殿によるコメント
南斗五車星の2番手。アニメでは出陣の際、自らの居城をヒューイへの弔いの炎だと言って放火するなどいきなり大胆な行動に出た。ヒューイ同様、わずか2週の命だったが炎を操るド派手な技はアニメではより迫力を感じさせていた。また、ヒューイの事を「我が弟星(原作では音読みで「ていせい」、アニメでは訓読みで「おとうとぼし」)と呼んでいたが兄弟的な関係なのだろうか?
声優は若本規夫氏(放送当時のクレジットには若本紀昭と表記)。
ジェイアール殿によるコメント
南斗五車星の戦士で、燐を使用して炎を使う戦法を得意とする。
ヒューイの兄星。
南斗最後の将のため、かつヒューイの仇討ち目的で拳王軍に挑み、ラオウが放った屈強な衛兵二人を倒した後にラオウに挑むも返り討ちに遭い、最期は全身に炎を纏って相討ちを狙うも所詮は焼け石に水で、結局シュレンはそのまま非業の死を遂げた。

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