登場:北斗の拳原作(名前なし)/北斗の拳アニメ/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:砂蜘蛛 毒蜘蛛
家族・親戚・血縁:なし
所属一族:なし
所属団体:修羅の国 修羅
使用流派:修羅忍道 毒蜘蛛手刀
声優(CV):[北斗の拳アニメ→松田重治]
その他:なし
あわびゅ殿によるコメント修羅の国で、リンの救出に向かったファルコを一度は圧倒した修羅。ただし、名は許されていなかった。一人で赤鯱の軍を壊滅させたり、ファルコをして「この国の拳法の源流は深い」と言わせしめたほどの修羅ではあったが、ケンシロウの怒りを買い、最後は刹活孔により一時的に復活したファルコによりまっぷたつにされた。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 火の精殿によるコメント修羅の国においてケンシロウが3番目に遭遇した修羅(1番目は赤鯱の船に乗り込んできた沿岸警備の修羅で鞭を仕込んだ三節棍を使う。2番目は2人組で登場してケンシロウに南斗紅鶴拳のような技を見舞われ絶命した修羅である)。仮面をつけていた点と本人のセリフから察するにまだ名を許されてはいなかったらしく、“砂蜘蛛”とは彼と戦ったファルコが呼称したあだ名である。
侵入者への退去勧告と抹殺が主である沿岸警備の任についていたが、15歳に満たない頃に赤鯱率いる海賊団の侵入を単身で阻み、壊滅状態まで追い込んだという恐るべき実績を持つ。リン救出のため単身で侵入したファルコを一度は破るが(ファルコは先のケンシロウとの戦いで負傷したままで、その上戦闘中に義足がはずれた)、遅れて登場したケンシロウに対しては肩口をかすめるのがやっとであった。この後ケンシロウに刹活孔を衝いてもらったファルコと再戦して敗れ、その生涯を閉じる。
設定上は無名の修羅であったが、彼の繰り出す拳法『修羅忍道』は多様で以下のものが作中にて確認できる。
「忍棍妖破陣」…両腕に持つ伸縮自在の棍棒による棒術と体術のコンビネーション。
「千手魔破」…手裏剣を一度に多数投げ、地に潜らせたのち対象に集中攻撃させる。
「破魔砂蜘蛛」…砂地という地形を最大限に利用したトリッキーな戦法。
「毒蜘蛛手刀」…“滅把妖牙”と呼ばれる上空からの突きによる攻撃…と思われる。
あるいは「毒蜘蛛手刀滅把妖牙」という名の技なのか?
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ