登場:北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ/レイ外伝/北斗の拳その他のゲーム
あだ名:なし
家族・親戚・血縁:なし
所属一族:なし
所属団体:KING
使用流派:なし
声優(CV):[北斗の拳アニメ→玄田哲章]
その他:なし
ひゃっほう健介殿によるコメントシン軍団のボスキャラ(笑)のなかで、一番始めにやられる人。しかし、ミスミじいさんを殺したり、残悔拳を食らったり、結構インパクトの強いキャラであった。モデルは「マッドマックス2」にでてきた、モヒカン+半ケツの怪力男だと思うのだが(モーホーな彼女(?)がいたやつ)どうだろうか?「マッドマックス2」を観ると、北斗の拳が如何にこの映画の影響を受けたかが分かる。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 邪意庵殿によるコメントほかの3人の部下(ダイヤ、クラブ、ハート)に比べると恐ろしく顔がリアル。片目をつぶされてもあきらめずに悪事を働くなど根性はある。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ 火の精殿によるコメント南斗孤鷲拳のシンが統率する組織“KING”の幹部の一人で、主に左前腕部に装着したボウガンを使用する。北斗神拳の二指真空把による初の犠牲者で、この時はケンシロウに放ったボウガンの矢により右目を失った。また、北斗残悔拳による初の犠牲者でもある。
原作に登場する数々の悪者のヒエラルキー全体から見れば“有象無象”の域を出ないが、種モミを村に届けようとしたミスミ氏を襲撃・殺害した点にのみ注目すると、悪党のレベルとしてはかなり高いものがあるように思える(^^;)・・・なぜなら、あの状況において単に種モミを奪っても自分たちの空腹を満たす事はできない。まして自分の上司であるシンに奪った種モミを届けたところで褒美など全く期待できないであろう。原作の描写からしてスペードが求めたのは『種モミを残して未来に繋げようとしたミスミ氏の“希望”そのものを打ち砕く事』であると思われるからだ。
富でも名声でもなく「他人の希望を打ち砕く事」に自らの存在意義を求めていた(←少なくとも私はそう思う)スペードの姿勢は、以降数多く登場する悪党たちの手本(?)ともいえるものであり、それだけにケンシロウに倒された時の読者の爽快感は倍増してゆく・・・という「好循環」のさきがけとなっているのである。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメントシン(KING)の部下で最初にケンシロウと対峙したモヒカンヘアーの悪党。
種もみ欲しさにミスミ(アニメ版ではスミス)を追っている所にケンシロウが乱入し、弩でケンシロウを射殺そうとするもあっさりかわされ、さらにケンシロウに「もう一度チャンスをくれてやる。よく狙え! 外したら貴様の右目を貰う」と挑発されて弩からもう一発矢を放つも今度はケンシロウに「二指真空把」で受け止められ、予告どおり右目を失明させられた(以後アイパッチを着用)。以来ケンシロウに逆恨みを抱くようになる。
その後、村を襲撃してミスミ(スミス)を殺めた事でケンシロウの神経を逆撫でし、ケンシロウと再戦するもやはりケンシロウの敵ではなく、最期はケンシロウに「北斗残悔拳」をお見舞いされ、3秒後(アニメ版では7秒後)に上半身が真っ二つに裂け、地獄へ墜ちた。
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ケンシロウに北斗残悔拳でやられる