登場:蒼天の拳原作(名前あり)
あだ名:抗日行動隊支隊長(地位) 御大(地位)
家族・親戚・血縁:なし
所属一族:なし
所属団体:太湖幇 抗日行動隊
使用流派:瓶斬り[瓶切り]
声優(CV):なし
その他:なし
ジェイアール殿によるコメント秘密結社「太湖幇」の総帥。瓶切りの技の使い手。顔の大きな傷が特徴。
非常に用心深いが、逆にそれが裏目に出て自分が痛い目に遭う事も。
またエゴイストである為、彼の前で「泥棒」などと小物的な事はタブーである。
おまけに極度の博打マニアで、麻雀・競馬・ドッグレース・ハイアライ・カジノなど、あらゆる博打に手を染める。ついでに言えば博打で負ける事が大嫌いで、それ故負けを認めたり相手に勝ちを譲ったりする事を良しとせず、イカサマ三昧な上勝とうとした相手の指や腕を瓶切りで切断し、それでもクレームを言おうものなら殺害、果ては麻雀となりや彼に勝った対戦相手の子分と雀卓を機械仕掛けの人口洪水で流すなど、勝つためならとことん手段を選ばない狡猾ぶり。
それと、過去に義賊を装い劉宗建を殺した事があった為、以来宗建の息子・劉宗武に親の敵として命を狙われている。
ヘッケラーやヤサカを利用してまで宗武及び霞拳志郎への対策を考え、移動アジトである武装輸送船で秘孔から守るスーツを開発して着用し、そのお陰で(潘玉玲に騙された)宗武が放った潜水艦の魚雷攻撃で船が沈められた際に潜水艦に取り付いて生き延びる事ができたものの、最期は宗武に乾いたブーツ越しで散々蹴られた挙句、そのまま地獄へ突き落とされ、58歳の汚れた生涯を閉じた。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ
ヘッケラーを抱き込み、ヤサカを雇うなど宗武そして拳志郎への対策を整え、数々の手を打つ。そして移動アジトである武装輸送船にて秘孔突き対策スーツを開発し、改良を施した結果宗武の用意した潜水艦の魚雷攻撃で船が沈められたものの潜水艦に取り付く形で生き延びる(この魚雷攻撃は、玉玲が宗武をだまして行わせたもの)。そして、潜水艦の甲板上で一度はスーツの高圧電流で宗武の秘孔突きを防ぐも、最後には電気を通さない乾いたブーツ越しの蹴り技で川に落とされ、感電死した。