登場:北斗の拳原作(名前あり)/北斗の拳アニメ
あだ名:トヨばあさん
家族・親戚・血縁:バット(養子?)、タキ(養子)
所属一族:なし
所属団体:なし
使用流派:なし
声優(CV):[北斗の拳アニメ→鈴木れい子]
その他:小説ラオウ伝 殉愛の章及び映画ラオウ伝 殉愛の章ではマーサ
JAPAN2001殿によるコメント身寄りのない子供たちを育てていた老婆。バットと罵り合いをしているが、実際はバットの心のやさしさを誰よりも知っていた。自分が我慢して子供たちに与えるほど水不足だったが、トヨのために水を盗みに行き殺されたタキの死を見たケンシロウの時代に対する怒りの鉄拳により地盤は割れ水が出たことにより水不足は解消された。しかし、ジャッカルたちに水を発見されジャッカルから子供を守るために銃を構えるがダイナマイトにちゅうちょしたすきに刺されてしまう。死ぬ間際のバットの「おかあさーん!!」という言葉に見送られて逝った。
このコメントへのリンク この人の他のコメント一覧へ ジェイアール殿によるコメント身寄りの無い子供達の面倒を見る慈悲深き老婆。バットの養母でもある。
旅からケンシロウ共々戻って来たバットに石をぶつけたり悪態をついたりした事もあったが、それは優しさの裏返しでしか無い様である。
干乾びた村に水脈がある事に気付きながらもその岩盤が割れないでいたが、ケンシロウの鉄拳による救済によって待望の湧き水が出るようになった。
しかし、ケンシロウ達が去った直後、ジャッカル一味の襲撃を受け、彼女は子供を守るべく銃をジャッカル目掛けて放ったものの不発に終わり、直後ジャッカルの服に内蔵されていたダイナマイトを見せられ、狼狽しているうちに胸に凶刃を受けてしまう。その後、子供達があわや処刑されようと言う時にケンシロウ達が舞い戻る。だがジャッカル一味が去る間際に鼬の最後っ屁とばかりに二人の子供にダイナマイトを仕掛ける。うち一人はケンシロウによって救助され、そして彼女は最後の力を振り絞ってもう一人に仕掛けられたダイナマイトを放り投げて救助するも、胸に受けた傷が悪化。最期はバットに看取られ、涙ながらに「お母さ〜ん!」と呼ばれた直後に他界した。
死後、ケンシロウはトヨと子供達の為にジャッカル一味を打ち平らげ、さらにジャッカルが解放したデビルリバースをも倒した。
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