
その唐突ぶりはともかくとして、少し先のシーンである。
母(主人公の母)
「おお。わがむすこよ。かえってきたのね。
グホッ!わたしはもうだめ。さいごにおまえにいっとかねばならぬことがあるのよ。
おまえはしゅくめいのもとにうまれたこ
じつはわたしのこではないの
ほんとうは・・・
ほんとうは・・・
グホッ グホッ」(死亡)
主人公
「は、ははうえ〜!うお〜!お、おれはこのよのあくがにくい!
このてであくをたおす
つよくなりたい!
もっとつよく・・・!」
そんなわけで主人公は旅に出るのだ。
なんて強引!
それはともかくとして次に目がつくのは北斗の拳ファンであれば忘れようと思っても忘れられない"ジャギ"が、"ジャキ"になっているのである!
そんなバカな!
まあこれは移りゆく時代の中ではジャギごときの名前なんてどうでもいいんだ、という武論尊のメッセージに違いないのだろうが・・・
ちなみに最初のボスは元ジャギの部下だったデカンという男である。
まあ、その後もワンサカワンサカ出てくる出てくる。
北斗宗家に使える従者かぜまる
主人公と同じく北斗宗家の血を引くリュード
次は裏南斗108派!
南斗水鳥拳を使うルギー
南斗白鷺拳を使うジンギ
他にもリュウ(ラオウの息子だよ)とか元斗琉拳とかファルコの息子とかカイオウ一族の魔天王だの死んだはずの黒夜叉だの新世紀絶対者覇拳王だの、まあ出てくるわ出てくるわ。
とにかく凄まじい! 北斗の拳ファンならやらずにいられない!
以上