修羅の国北斗の拳5特集オープニング

オープニング


2001ねん・・・
あの いまわしき かくせんそうのあと
この世は 乱世のやみに つつまれた・・・
 というふうに始まる。
 ちょうど今年だね
 続いて、

だが やみのじだいにも 愛は はぐくまれる。
この小さな村でも 小さなけっこんしきが
行われていた。
男のなは らしょう・・・
女のなは ひかり
そして ひかりの おなかの中には
ふたりの 愛のけっしょうが やどっていた
 なんと!
 主人公がいきなり結婚!?
 しかも、できちゃった結婚!?
 業界初の新鮮なストーリー。斬新過ぎて声も出ぬ

 こうして結婚式が始まる!
 なぜ、どこの馬の骨ともわからぬ奴の結婚式を見ねばならぬのか、と思ってみていると、謎の男が乱入してきて、主人公が後方から突き飛ばされ、ひかりがさらわれていく。

ひかり「キャー!!」
ひかり「たすけて〜!!」
ひかり「らしょうさ〜ん!!
 主人公はまるで動く気配を見せない。
 ひょっとしてこの二人、やっぱり子供が出来たから仕方なく結婚することになっただけで、本当は結婚するのがいやでいやでたまらなかったのでは? と邪推。
 そして、よくわからないが、魔皇帝がアップで出てきて、「うぁーはっはっはっは!」とうなる。



 しょうもない指摘をしてすまないが、「全ての民よ 我にひれふせ この世のはけんは すでに 我が手中に 治めたり」というのはおかしくないか?
 この世の覇権を手中に治めたなら、いまさら「ひれふせ!」という必要はないだろう。
 それはともかく。
この世は 間皇帝の しはいする
暗黒のじだいと なっていった。
 結婚式の話題から遠く離れて、時代が経っているのか???
 まったくわからないが、とにかく暗黒の時代になったらしい。
 もともと、乱世の闇に包まれていたような気もするが
 そして、レイっぽいのやファルコっぽいのが、魔皇帝の戦士らしきものたちと戦っている場面になる。
 続いて、ケンシロウがおそわれる場面になる。



 これに対して、「おまえはもう死んでいる」というケンシロウ。
 ここまでは良いのだが、



 なぜか次々と上空へ旅立っていく魔皇帝の戦士たち!
 まさか、北斗神拳でやられて飛散ったことをあらわしているのではないだろうな?
 だが、これくらいで驚くのはまだ早い!
 彼らがいなくなった後、巨大な岩が、なぜか出現!!



 しかしまあ、ケンシロウならば、こんな岩安々と・・・



 ・・・・・・・・・・・・。
 ケンシロウは安々と岩につぶされて死にました。
 そんな馬鹿な!?
 これはいつもの「死んだと見せかけて実は死んでない」というパターンか? などと悩んでいると画面が切り替わる。



 画面が切り替わり、ユリアらしき人物が。
 ここは南斗の将の居城なのか。
 それにしても、後ろの壁に空いている穴は何なのか?
 まさか・・・



 南斗! いや、なんと!(すまん)
 いきなりユリアが飛び降りて死んでしまう!
 っていうか、なんなんだよ、あの壁の穴は!?


 なんだか最低でも数ヶ月は経ったような気がするオープニングも終わりに近づいてきた。



 ふたたび魔皇帝が同じことをほざく。

 ようやく主人公を操作できるようになる。
 今までのことは一瞬の出来事だったようだ。んなむちゃくちゃな・・・
 ともあれ、教会を出る。すると町の名が表示される。セレーネという町らしい。町の人も結構いる。女(ひかりのことね)がさらわれたのに、誰ひとり、助けようとしなかったのね・・・。

 ともあれ、こうして、主人公の旅が始まる。いや、まだ始まってないか。
 次回更新を首を長くして待て!



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