修羅の国慈母の星 北斗の拳 ユリア外伝

慈母の星 北斗の拳 ユリア外伝

 作画:笠井晶水先生
 当初、ユリア伝(ユリア伝でなく)との表記がありました。
 モーションコミックス ユリア外伝

慈母の星 北斗の拳 ユリア外伝 最新情報

 2007/07/28
 単行本の発売日が08/30に決定したようです。Amazonにも商品登録されました。

 2007/06/08
 ●今号の慈母の星(最終話)
 船から脱出し、放火した男を成敗。ユリアももちろん無事でした。その後のジュウザシンが紹介され、今回のシリーズは終了となりました。

 なお、単行本の発売が予定されています。

 2007/05/25
 ●今号の慈母の星(第五話)
 危険と予知した場に現れたユリアに心打たれ、ジュウザシンは協力して脱出しようとします。

 2007/05/11
 ●今号の慈母の星(第四話)
 船上で、サキの誕生パーティを行うユリアジュウザ。小型船で客は多くありません。
 そこへシンが登場し、パーティはムチャクチャに。シンは自分を案内してきた男を突き飛ばし、ジュウザシンの闘いになります。
 ユリアサキや客をボートで避難させますが、不吉な予知をしたようで、二人を助けに行こうとします。
 一方、シンに突き飛ばされた男が、船に火を放ちます。

 2007/04/13
 ●今号の慈母の星(第三話)
 前回以来、シンに付け狙われているジュウザ
 なじみのバーで、女に絡んでいる男を懲らしめ、ついでにナンパしようとしますが、シンが来そうなので、パーティに招待してトンズラします。
 シンが到着したときには既にジュウザはおらず、ジュウザの残した言葉をマスターから聞いてますます怒り心頭のシン。そのシンに、ジュウザにやられた男が、パーティの件を耳打ちします。
 (あと、ユリアサキの会話でユリアは自分の未来は予知できないことが明言されます)。
 パーティ当日、ジュウザや助けた女、ユリアサキが乗る湖上の船をシンが見つけたところで今回は終わりです。

 2007/03/23
 ●今号の慈母の星(第二話)
 南斗の里の護り神で、信仰の対象となっている女神像。それには瞳の下の部分に大粒の涙を象った宝石が埋め込まれています。シンは女神像を破壊し、宝石をユリアにプレゼントしようとしますが、ユリアに激しく拒絶されます。
 「あなたの心を壊れている」
 「心を開くのは心だけ」
 シンも激怒しますが、そこにジュウザが現れ、シンを挑発。シンの怒りもジュウザに向かうことになります。
 あわや一戦というところで、サキが機転を利かして、聖司教を呼んで来た様に装います。シン聖司教と揉め事を起こす気は無いのかその場を離れます。
 ジュウザに対して怒りを燃やすシンの心理描写で今回は終了です。

 2007/03/09
 連載開始です。なお第1話との表記がありました。前のものはプロローグ扱い?

 ●今号の慈母の星(第一話)
 南斗孤鷲拳を会得し、伝承者の承認を得るために南斗の里へ向かうシン南斗聖拳の正式な伝承者となるには、南斗の里で南斗聖司教より印可を受けなければならないのだ。
 途上、魅力的な女と出会い、里のことと謎めいた言葉を残される。シンが道を進むと女の言葉が示唆していたようなあるいはそうでもないような状況に出くわす。
 南斗の里で、南斗聖司教に面会したシンは、印可を受けるために必要な南斗十人組手では、特に強い相手を希望した。
 シンが特に強い相手を希望したという話をサキから聞いた件の女は南斗十人組手の様子を見に来る。
 シンは最後の相手を南斗施鷲斬でしとめ、勝利を女に捧げたが、女は貴方の闘いには慈悲が無いときつい言葉を返した。
 その場に居た者より、その女の名がユリアであることを知るシンであった。

 2007/03/04
 今週金曜日03/09から小学館ビッグコミックスペリオールで、ユリア外伝の続編の短期連載が始まります。

 2006/10/27
 来春ビッグコミックスペリオールにて再び集中連載との情報が。期待して待ちましょう。

 2006/04/14
 ●今号の慈母の星(第三話)
 今回で終了のようです。
 山で摘んだ花をユリアに手渡し、サヤは笑顔で亡くなります。
 ユリアが予知した未来とは違う亡くなり方だったので、未来は変えられるという(のではないか)という、まあありがちな結論が出て終わります。
 秋のOVAでも予知云々という話になるんでしょうか……。

 2006/03/24
 ●今号の慈母の星(第二話)
 サヤの死期を予知しながら、何一つなすことが出来ないことに苦悩するユリア
 一方、死期を悟ったサヤユリアに捧げるために、狼の巣窟となっている山に花を摘みに行きます、ケンシロウを連れて。

 2006/03/10
 ●今号の慈母の星(第一話)
 いよいよ今週より連載開始されました。
 時代は、まだ伝承者がケンシロウに決まっていない頃。
 ケンシロウユリアが、サヤというトキに憧れている娘を連れてリュウケンの元に向かいます。サヤに、リュウケンのところへ行く理由を問われたユリアはなぜか曖昧な返答をします。
 北斗の道場?についた三人を待っていたのはジャギ。南斗の寺院の方で大火災が発生したということを嫌味に伝えます。寺院にはサヤの父がいます。
 あわてて三人は駆けつけますが、サヤの父は瀕死の状況。なぜ予知で助けてくれなかったのか、とユリアをせめるサヤ。しかしサヤの父は、数日前に既に一度ユリアに助けてもらっていた命だということを語ります。
 ユリアは、予知によって、どのようにしようともサヤの父の死が避けられないことを知っていました。
 そしてサヤは不治の病を患っており、余命はあと三日で、せめて父の死を知らずに旅立って欲しく、父から引き離そうとリュウケンの元へ連れてきた(のだがジャギのせいで無意味になった)のだということがわかります。
 予知能力があっても何も出来ないことを嘆くユリアと、いや運命は変えられるぞという雰囲気のケンシロウの表情で今号は終わりです。
 というわけでユリアの特殊能力として予知というものがはっきりと出てきました。




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