修羅の国北斗の拳・蒼天の拳流派リスト大乗南拳(だいじょうなんけん)

大乗南拳(だいじょうなんけん)

 サヴァ王国のアサム国王の継承している拳法。息子たちも使用するものと思われる。

 使用者
 アサム
 カイ
 ブコウ
 サトラ
火の精殿によるコメント
 サヴァ王国において代々受け継がれている(と思われる)拳法。国王アサムを筆頭にカイブコウサトラの3王子もこの拳法を使う。王女サラはこの拳法を使うのかどうか不明である。
 北斗の拳原作中でアサムが述べたところによると『肉を切らせて骨を絶つ、一撃必殺の剛拳』であるらしい。サラがこんな拳法を使うシーンはあまり想像したくないが、この拳法自体はまさに「看板に偽りなし」である。
 「さあ来い、どん牛!」
と、アサム当人は病を得ていても水牛をチョップ一撃で両断!加えて豪壮さを強調するためか、ケンシロウにこの拳で向かってきた時のアサムの身体はラオウにもひけを取らぬほど大きく描かれており、拳はケンシロウに受け止めらてしまったものの、その迫力は目を見張るものがあった。原先生の画力に改めて感服である(^^;)
 またこの拳法、刀剣や鉄鎖など多種多様な武器を使うこともあり、いろいろとバラエティーに富んでいるようである。サトラは刀剣を使って狂信者と化したブランカの兵士に善戦していた。

 このページに関するご感想・ご意見・誤りの指摘などは掲示板までお願いします。

修羅の国