使用者 砂蜘蛛 火の精殿によるコメント 修羅の国にて沿岸警備(?)の任務にあったと思われる名もなき修羅(その戦いぶりからファルコが“砂蜘蛛”と呼称)が使っていた格闘技である。原作の記述からではこれが『修羅忍道』に属する格闘術なのか、全く別流派のものなのか断定できないが、「破魔砂蜘蛛」から移行しているところを見るとおそらくは前者と思われる。 “毒蜘蛛”手刀と言うからには恐らく手指に毒を塗った“毒手”による手刀攻撃であろうが、原作の描写でその手はさながら“闘気を帯びた”ような描かれ方をしており、(手負いであったとはいえ)元斗皇拳の正統継承者ファルコの掌を“滅把妖牙”で貫いているあたり、威力としては侮りがたいものがある。 このコメントへのリンクこの人の他のコメント一覧へ
“毒蜘蛛”手刀と言うからには恐らく手指に毒を塗った“毒手”による手刀攻撃であろうが、原作の描写でその手はさながら“闘気を帯びた”ような描かれ方をしており、(手負いであったとはいえ)元斗皇拳の正統継承者ファルコの掌を“滅把妖牙”で貫いているあたり、威力としては侮りがたいものがある。